共同研究・共同開発

まずは価値検証にフォーカスした共同研究・共同開発メニューです。ロボットを使った新しい体験や生産プロセスを「一緒に探り、一緒にかたちにする」ことを重視し、早期のプロトタイプ構築と検証に伴走します。

提供メニュー

  • リサーチ&コンセプト共創: 課題仮説の整理、ユースケース探索、共通 KPI 設計
  • プロトタイピング支援: ロボット本体・制御ソフト・周辺装置を迅速に組み合わせた試作開発
  • 価値検証(PoC)設計: 評価指標の設計、実験環境の構築、検証運用のサポート
  • 技術移転プランニング: 内製化ロードマップや次フェーズの開発計画の策定

特徴

  • 研究段階に特化したアジャイル開発体制で、アイデアの検証サイクルを短縮
  • ロボット、AI、センシングの専門エンジニアがチームに入り、試作を共同設計
  • 成功指標や検証結果をドキュメント化し、次フェーズ移行の意思決定を支援

進め方

  1. キックオフワークショップで課題仮説と共創テーマを整理
  2. コンセプトスケッチと試作プランを共同策定
  3. プロトタイプの短期開発・実証(ラボ/テスト環境)
  4. 検証結果レビューと次ステップ(量産・導入等)への移行提案

「まずは価値検証から始めたい」「研究段階で並走してほしい」といったご要望に柔軟に対応します。お気軽に共同研究・共同開発について問い合わせるください。