
当社 代表取締役 COO&CFO 諸岡亜貴子が、「POLICY FESTIVAL 2026」に登壇し、AIロボティクスと産業の未来に関する議論に参加いたしました。
株式会社 PoliPoli Enterprise 主催の本イベントでは、「政策共創のオープンイノベーション」をテーマに、AIロボティクスの社会実装に向けた課題や可能性について、政策・産業の両面から活発な議論が行われました。

当社からは、確率論的に動作するAIにおいては、「リアルワールドにおける質の高いデータを、いかに継続的に収集できるか」が極めて重要になることをお話しさせていただきました。
そのうえで、私たちが暮らす現実世界のデータを適切に活用していくためには、個人情報保護やデータ利活用に関する制度整備・法整備も重要なテーマになること、そしてその取り組みの一つとして、「AIロボット社会実装特区」のような枠組みも将来的な選択肢になり得るのではないか、という提案をさせていただきました。


また当日は、当社の「Luqua」および「Guardian」のデモ機を展示し、ugo株式会社 の機体とともに記念撮影も行わせていただきました。
Forcesteed Roboticsは今後も、日本におけるAIロボティクス産業の発展と社会実装の推進に、少しでも貢献できるよう取り組んでまいります。
