Summary
Forcesteed-AKASHI(アカシ)とは
ロボットが"なぜそう動いたか"を、あとから証明できる。
AIロボットの意思決定・物理挙動・環境状態を一体で記録・再現する外付け基盤です。「証(あかし)」として行動の根拠を残し、安全ではなく"安心"を、説明と理解で成り立たせます。
Background
なぜ、行動記録が必要か
協働は、前提になる
2040年には生産年齢人口が6,000万人を割り込む。人とロボットの協働は、もう前提です。
安全と安心は、違う
安全は技術で担保できるが、安心は説明と理解で成り立つ。両者は別のものです。
説明できなければ、安心できない
ロボットが"なぜそう動いたか"を説明できなければ、現場も経営も社会も安心できません。
Industry
記録装置のいま — AIロボットだけが、空白
航空機にはフライトレコーダ(ICAO Annex 6 で義務化)、自動車にはドライブレコーダ(保険・事故証拠として定着)、鉄道には運転状況記録装置(事業法で一部義務化)。——ところが AIロボットには、記録装置も、規制も、ガイドラインも、業界慣行も存在しません。AKASHI は、その空白を埋めます。
Concept
記録があれば、安心できる
AKASHIは、ロボットの「安心のインフラ」である。
安心のインフラが整えば、ロボットは社会インフラになれる。記録が、その第一歩です。
Features
Forcesteed-AKASHI の特長
5層記録アーキテクチャ
制御・I/O・映像・音声・AI推論の5層を統合して記録します。
4種のトリガ方式
ハードウェア/ソフトウェア/AI/手動の4種類のトリガに対応します。
改ざん防止機能
ハッシュチェーン+電子署名で、記録データの真正性を保証します。
記録・再現・解析・証明
すべての行動をいつでも再現でき、根本原因を特定し、証明できます。
Get Started
Forcesteed-AKASHIで、ロボットに"安心のインフラ"を。
判断と行動の証跡を残し、説明できるロボット運用へ。導入のご相談を Forcesteed Robotics が承ります。

