Product / Action Record(行動記録)

Forcesteed-AKASHI

AIロボットの判断と行動を、あとから確かめられるように残す。

FOS のアプリケーションとして、AIの推論、カメラ映像、アクチュエータの情報を記録し、判断と行動をあとから確認・検証するレイヤーです。安全性と信頼性を支えます。判断に使う長期記憶は Luqua が担います。

Luquaが判断し、ARIAが経路をつくり、LEIVORが操作し、AKASHIが記録する。

行動を記録しながら人と協働する Forcesteed-AKASHI 搭載ロボット

Summary

Forcesteed-AKASHI(アカシ)とは

ロボットが"なぜそう動いたか"を、あとから証明できる。

AIロボットの意思決定・物理挙動・環境状態を一体で記録・再現する外付け基盤です。「証(あかし)」として行動の根拠を残し、安全ではなく"安心"を、説明と理解で成り立たせます。

Background

なぜ、行動記録が必要か

01

協働は、前提になる

2040年には生産年齢人口が6,000万人を割り込む。人とロボットの協働は、もう前提です。

02

安全と安心は、違う

安全は技術で担保できるが、安心は説明と理解で成り立つ。両者は別のものです。

03

説明できなければ、安心できない

ロボットが"なぜそう動いたか"を説明できなければ、現場も経営も社会も安心できません。

Industry

記録装置のいま — AIロボットだけが、空白

航空機にはフライトレコーダ(ICAO Annex 6 で義務化)、自動車にはドライブレコーダ(保険・事故証拠として定着)、鉄道には運転状況記録装置(事業法で一部義務化)。——ところが AIロボットには、記録装置も、規制も、ガイドラインも、業界慣行も存在しません。AKASHI は、その空白を埋めます。

Concept

記録があれば、安心できる

記録する→説明できる→再現できる→根本原因対応→安心できる

AKASHIは、ロボットの「安心のインフラ」である。

安心のインフラが整えば、ロボットは社会インフラになれる。記録が、その第一歩です。

Features

Forcesteed-AKASHI の特長

01

5層記録アーキテクチャ

制御・I/O・映像・音声・AI推論の5層を統合して記録します。

02

4種のトリガ方式

ハードウェア/ソフトウェア/AI/手動の4種類のトリガに対応します。

03

改ざん防止機能

ハッシュチェーン+電子署名で、記録データの真正性を保証します。

04

記録・再現・解析・証明

すべての行動をいつでも再現でき、根本原因を特定し、証明できます。

Get Started

Forcesteed-AKASHIで、ロボットに"安心のインフラ"を。

判断と行動の証跡を残し、説明できるロボット運用へ。導入のご相談を Forcesteed Robotics が承ります。

Contact

自社のロボット、現場、データにどう使えるか。まずは相談から

既存ロボットへの知性付与、ローカルAI導入、移動AI、ヒューマノイド制御、行動ログの記録まで。製品選定とPoCの組み立てを、Forcesteed Robotics が支援します。

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