ロボットのアームを 手で直接動かして 動きを教える「ダイレクトティーチング」のデモです。教えた姿勢を LEIVOR に登録し、そのまま実機で再生できます。プログラムを書かずに、現場の人がロボットに動きを覚えさせられます。
デモ映像
手で動かして教える、という作り方
ダイレクトティーチングは、ロボットのアームを人が直接握って動かし、その位置・姿勢をロボットに覚えさせる方法です。産業用ロボットのティーチングで培われてきた考え方を、そのままヒューマノイドにも使えます。
- プログラミング不要 — 「ここに手を持っていく」を実際に手で動かして示すだけ。専門知識がなくても動きを作れます。
- 教えた姿勢を LEIVOR に登録 — 動かした位置を LEIVOR がポイントとして記録し、動作の部品(スキル)として扱えます。
- そのまま実機で再生 — 登録した動きは、シミュレーションで確認してから実機でそのまま再生できます。
まとめ
ダイレクトティーチングは、現場の人が直感的にロボットへ動きを教えられる、確実で分かりやすい作り方です。LEIVOR では、こうして教えた動きを、模倣学習で作ったスキル などと 同じタスクフローの中で組み合わせて 使えます。
製品の詳細は LEIVOR 製品ページ をご覧ください。