日経ムック『物流革命2026』にて「人工意識(FSR-AC)」とGuardianが掲載

【メディア掲載】
日経ムック『物流革命2026』にて、当社の「人工意識(FSR-AC)」およびAIエージェント構想が紹介されました。

単なる自動化ではなく、
“環境と共に学習・進化する知能”の社会実装を目指す取り組みについて紹介されています。
当社のGuardianも写真で取り上げていただきました。


今後も、研究×実装×事業の融合を、今後も加速してまいります!

Forcesteed Robotics、TechGALA Japan 2026に登壇 ~Tokai独自の領域特化型スタートアップエコシステム構築に向けた議論に参加~

株式会社Forcesteed Robotics(本社:東京都江東区、代表取締役:大澤弘幸、以下「Forcesteed Robotics」)は、2026年1月27日(火)〜29日(木)に名古屋で開催されるグローバルテックイベント「TechGALA Japan 2026」において、当社の月田裕樹がセッションに登壇することをお知らせいたします。

本セッションでは、東海地域の産業集積を背景に、領域特化型スタートアップエコシステムのあり方や、スタートアップ・大企業・地域が連携して取り組みを進めるための観点について意見交換が行われる予定です。
当社も登壇者の一員として、製造現場でのAI・ロボティクス活用をめぐる論点や、現場導入時に生じやすい課題感も踏まえながら、討論に参加いたします。

TechGALA Japan 2026

登壇セッション概要 

    開催日時:2026/01/28 Wed 15:15〜16:00

    開催場所:日本経済新聞社 名古屋支社 NS Stage

  セッション名:Tokai独自の領域特化型スタートアップエコシステムの構築に向けて

セッションページhttps://event2026.techgala.jp/module/booth/373489/395909

セッション内で扱われる主なテーマ(予定) 

本セッションでは、主に以下の内容が取り上げられる予定です。

  1. 東海地域に集積する製造業基盤が、AI・ロボティクス活用の実装フィールドとして持つ可能性
  2. 製造現場への展開において直面しやすい、QCD・運用面の課題
  3. スタートアップと大企業・地域が連携し、取り組みを継続するための進め方

※当日の内容は変更となる場合があります。

TechGALA Japan 2026 開催概要 

TechGALA Japanは、「地球の未来を拓くテクノロジーの祭典」をコンセプトに、国内外のスタートアップ、企業、研究者、投資家などが参加するイベントです。カンファレンスや展示、ネットワーキング等を通じて、分野や業界を越えた交流の機会が提供されます。

イベント名:TechGALA Japan 2026

   主催:Central Japan Startup Ecosystem Consortium

      (中央日本スタートアップ・エコシステム・コンソーシアム)

      ※ スペシャルパートナ:JETRO、StationAI

 開催日程:2026年1月27日(火)〜29日(木)

 開催場所:愛知県名古屋市(中日ホール&カンファレンス 他)

公式サイトhttps://techgala.jp/

Forcesteed Robotics 登壇者 経歴

ソリューションパッケージ事業部 部長 兼
コンサルティング&リサーチ事業部 部長
月田 裕樹

川崎重工業株式会社で防衛省向け航空機の整備器材・フライトシミュレータ開発に従事し、スマートファクトリー化プロジェクト「Smart-K」では工場データの見える化を推進。株式会社日立製作所では海外向け車両情報制御装置「Synaptra」のシステムエンジニアとして開発を担当。その後、矢崎総業株式会社で外観検査AIの開発を牽引し、AIロボティクスプロジェクトにてロボット開発組織を立ち上げて複数のPoCをリードするとともに、工場電力の見える化で大幅な省エネを実現。2025年7月よりForcesteed Roboticsに参画し、AI・ロボティクス技術の開発戦略と事業部運営を統括。

株式会社Forcesteed Roboticsについて

Forcesteed Roboticsは、AI × 画像認識 × ロボティクス技術を用いたフィジカルAI分野の研究開発および社会実装を行うスタートアップです。現場におけるロボット活用を見据え、AIの認識・判断・制御を組み合わせたシステムの構築や、学習用データ収集基盤の提供を通じて、研究開発から現場導入までを支援しています。

本件に関するお問い合わせ先

本記事に関するお問い合わせ:

株式会社Forcesteed Robotics 広報担当

contact@forcesteed.com

株式会社Forcesteed Roboticsのプレスリリース⼀覧:

https://prtimes.jp/main/html/searchrlp/company_id/157769

会社概要

  会社名:株式会社Forcesteed Robotics
  所在地:東京都江東区青海2丁目7番4号 The SOHO
   設立:2024年07月29日
代表取締役:大澤弘幸、諸岡亜貴子
 事業内容:● AI・画像認識・ロボティクス技術の研究開発および社会実装
        ● Spingence社製「Edgestar」サーバの販売および技術支援

      ● RealMan Robotics社の日本における戦略パートナー

        ● ugo社製ロボットの販売代理店
Webサイト:https://www.forcesteed.com/

株式会社Forcesteed Robotics、豊通マシナリー主催「2026製造イノベーションフェア」に出展

生産現場におけるVLA(Vision-Language-Action)アーキテクチャの実装プロセスを公開。AIの推論・計画・実機制御の役割を分解して実演いたします。

AI × 画像認識 × ロボティクス技術を用いた現場向けソリューションの研究開発を行う株式会社Forcesteed Robotics(本社:東京都江東区、代表取締役 CEO&CTO 大澤弘幸、以下「Forcesteed Robotics」)は、2026年1月21日(水)・22日(木)にトヨタバッテリー株式会社 大森工場(静岡県湖西市)で開催される「2026製造イノベーションフェア」に出展いたします。

本展示では、「生産現場におけるVLA(Vision-Language-Action)アーキテクチャの実装プロセス」をテーマに、AIによる認識・判断からロボットの動作指令に至るまでの流れを、複数の技術要素に分解して紹介します。

来場者の皆さまには、AIが現場情報をどのように処理し、ロボットの動きへとつなげていくのか、その構造を実際のデモを通じてご覧いただけます。

あわせて、将来のAIロボティクス開発に向けたデータ収集の体験展示も実施いたします。

当社のVLAデモ_推論の様子

出展の狙い「VLAを構成する3つの役割を可視化」

近年注目されているVLA(Vision-Language-Action)は、視覚情報、言語指示、動作制御を組み合わせてロボットを動かすアーキテクチャですが、実際の生産現場に適用するには、各要素をどのように組み合わせ、システムとして成立させるかが重要になります。

本展示では、VLAを一つのブラックボックスとして扱うのではなく、
① 推論(認識・判断)
② 計画(シミュレーションと経路生成)
③ 実行(実機制御)

という3つの役割に分解し、それぞれを独立した技術要素としてデモンストレーションします。

これにより、AIが現場の制約条件をどのように処理し、ロボットの動作に反映しているのかを、具体的なプロセスとして理解いただくことを目指しています。

展示内容「VLA実装を支える3つの技術要素」

1.推論(考える) 

人間の自然言語による指示やカメラ画像を入力とし、既存のAIモデルやルールベース処理を組み合わせて、対象物の特定や作業条件の整理を行う推論プロセスをデモします。これにより、現場の状況や制約がどのようにデジタルな情報として整理されるのかをご覧いただけます。

2.計画(備える) 

取得した画像情報をもとに、シミュレーション空間上でロボットの動作を検討し、MoveItを用いて実機に適用可能な経路を生成する流れを紹介します。実際の環境を反映した動作計画が、どのように作られるのかを可視化します。

3.実行(動く) 

ROS2に対応した協働ロボット「RealMan RM65-B」を用い、生成された動作計画に基づいて実機が動作する様子を展示します。デジタル空間で計画された経路が、物理的なロボットの動きとして再現されるプロセスを確認いただけます。

【同時展示】模倣学習用データセット構築体験

将来的なEnd-to-End型ロボット学習に向けた基礎的な取り組みとして、模倣学習用の教師データを収集するプロセスを体験展示します。来場者がマニピュレータを操作し、その動きを視覚情報と同期して記録することで、「良質な動作データ」がどのように作られるのかを体感いただけます。

展示会 開催概要

   名称:2026製造イノベーションフェア

   日時:2026年1月21日(水)・22日(木) 9:00~17:00

   会場:トヨタバッテリー株式会社 大森工場 アリーナ結(静岡県湖西市)

   主催:株式会社豊通マシナリー

ブース位置:自動化エリア

株式会社Forcesteed Roboticsについて

Forcesteed Roboticsは、AI × 画像認識 × ロボティクス技術を用いたフィジカルAI分野の研究開発および社会実装を行うスタートアップです。現場におけるロボット活用を見据え、AIの認識・判断・制御を組み合わせたシステムの構築や、学習用データ収集基盤の提供を通じて、研究開発から現場導入までを支援しています。

本件に関するお問い合わせ先

本記事に関するお問い合わせ:

株式会社Forcesteed Robotics 広報担当

contact@forcesteed.com

株式会社Forcesteed Roboticsのプレスリリース⼀覧:

https://prtimes.jp/main/html/searchrlp/company_id/157769

会社概要

  会社名:株式会社Forcesteed Robotics
  所在地:東京都江東区青海2丁目7番4号 The SOHO 815
   設立:2024年07月29日
代表取締役:大澤弘幸、諸岡亜貴子
 事業内容:● AI・画像認識・ロボティクス技術の研究開発および社会実装
        ● Spingence社製「Edgestar」サーバの販売および技術支援

      ● RealMan Robotics社の日本における戦略パートナー

        ● ugo社製ロボットの販売代理店
Webサイト:https://www.forcesteed.com/

Forcesteed Robotics、ugo社の「AIロボット向け模倣学習キット」の国内提供を開始 〜フィジカルAI・VLAモデル研究を加速する国産プラットフォームを販売・導入支援〜

株式会社Forcesteed Robotics(本社:東京都江東区、代表取締役CEO&CTO 大澤弘幸、以下「Forcesteed Robotics」)は、ugo株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO 松井健、以下「ugo」)が開発した「AIロボット向け模倣学習キット」の正規代理店としての取り扱いを開始したことをお知らせいたします。

ugoの模倣学習ロボットは、双腕アームと自律移動機構を備えた国産プラットフォームであり、米国・中国を中心に急速に進むVLAモデル(Vision-Language-Action)研究や、実世界を理解し行動するフィジカルAIの開発基盤として注目されています。
Forcesteed Roboticsはこれまで培ってきたAI×画像認識×ロボティクスの統合技術を活かし、本キットの導入支援、活用コンサルティング、AIモデル開発までワンストップで提供いたします。

ugoが開発した「AIロボット向け模倣学習キット」(ugo提供画像)

■ ugoのAIロボット向け模倣学習キットとは

ugoが提供する本キットは、人が行った操作デモ(デモンストレーション)をデータとして収集し、ロボットがその行動を学習する模倣学習(Imitation Learning)に最適化された研究開発用ロボットです。

● 特徴

  • 双腕7DoFアーム+自律移動を備えた国産ロボット(ugo Pro R&Dモデル)
  • 専用のバイラテラルコントローラで直感的な遠隔操作
  • LeRobot OSS準拠で、ACT・SmolVLA・Diffusion Policyなど主要モデルに対応
  • RGB映像・関節角・力トルクなど、行動学習に必要な高品質データを収集
  • 国内メーカーによる安心の保守・セキュリティ対応

● 対応領域

製造、物流、建設、農業、ヘルスケア、小売など幅広い産業領域に応用可能です。

ugoが開発した「AIロボット向け模倣学習キット」(ugo提供画像)

■ Forcesteed Roboticsが本キット提供を開始する背景

世界では、Physical Intelligence / Humanoid Robotics を中心に、

  • ACT(Action Chunking with Transformer)
  • SmolVLA
  • Pi-0 / Pi-0.5
  • RT-2 / Diffusion Policy

など、多数のVLAモデル研究が加速しており、「大量のロボット動作データ」が研究開発の鍵となっています。

ugoのキットは、海外製の研究ロボットと比較して、

  • 国産であることによる扱いやすさ・安全性
  • 双腕×移動体構成によるデータ汎用性
  • 国内での迅速なサポート

が高く評価でき、Forcesteed Roboticsの顧客である製造業・物流業・研究機関のニーズと非常に親和性が高いものです。

Forcesteed Roboticsは、ugoと協力し、日本国内におけるフィジカルAI研究エコシステムの拡大に貢献してまいります。

■ Forcesteed Roboticsが提供する付帯サービス

Forcesteed Roboticsは単なる販売に留まらず、本キットを最大限活用するための支援を実施します。

  • 導入コンサルティング(用途設計/データ収集設計)
  • 模倣学習・VLAモデル学習環境構築(オンプレ・クラウド)
  • AIモデル学習代行(ACT/SmolVLA/Diffusion Policyなど)
  • 評価・PoC支援
  • 研究支援・技術伴走

ugoのロボットとForcesteed RoboticsのAIスタック(Vision-Language-Action、Transformersベースの制御技術等)を組み合わせ、国内企業のフィジカルAI開発を強力に支援します。

お問い合わせについて

本記事に関するお問い合わせ:

株式会社Forcesteed Robotics 広報担当

contact@forcesteed.com

株式会社Forcesteed Roboticsのプレスリリース⼀覧:

https://prtimes.jp/main/html/searchrlp/company_id/157769

会社概要

  会社名:株式会社Forcesteed Robotics
  所在地:東京都江東区青海2丁目7番4号 The SOHO 815
   設立:2024年07月29日
代表取締役:大澤弘幸、諸岡亜貴子
 事業内容:● AI・画像認識・ロボティクス技術の研究開発および社会実装
        ● Spingence社製「Edgestar」サーバの販売および技術支援

      ● RealMan Robotics社の日本における戦略パートナー
Webサイト:https://www.forcesteed.com/

  会社名:ugo株式会社
  所在地:東京都千代田区東神田1−7−8

   設立:2018年2月20日
  代表者:代表取締役CEO 松井健
Webサイト: https://corp.ugo.plus/

新年のご挨拶

       

皆さま、新年あけましておめでとうございます。
旧年中のご愛顧ご支援に心より御礼申し上げます。
本年もForcesteed Roboticsをどうぞよろしくお願いいたします。

当社の社名の原点は、代表の一人 大澤の個人事業として始まった「斑駒(ふちこま)開発」にあります。

斑駒とは、いくつかの異なる毛色が混じり合った馬のことです。
特に神話や古典では「天斑駒(あまのふちこま)」として登場し、神事を担い、特別な力を持つ存在として描かれています。

斑(まだら):多様な色や性質が混じり合うさま
駒(こま):若馬、あるいは馬全般を指す言葉

私たちは、異なる力を持つスペシャリストが混じり合い、まだら模様のように多様性を抱えた一頭の「力強い馬」となって、顧客企業の課題解決に向かう集団でありたい。

そんな思いを込めて、
Force(力) × Steed(駿馬) = Forcesteed
という社名を掲げました。

今年は十二支で「午(うま)の年」。
私たちにとっては、創業の原点とも深くつながる象徴的な一年です。

AI・フィジカルAIが急速に変化する中で、
Forcesteedは、より力強く・よりしなやかに・より速く、この激動と変革の時代を駆け抜け、お客様の飛躍を実現するパートナーであり続けます。

本年も、皆さまの期待を超える価値を届けられるよう、
メンバ一同全力で取り組んでまいります。

引き続き、ご支援ご鞭撻のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

株式会社Forcesteed Robotice
代表取締役
大澤弘幸、諸岡亜貴子 

FNNニュースにて当社「Guardian(ガーディアン)」が紹介されました

このたび、株式会社Forcesteed Robotics 研究開発中プロジェクト「Guardian(ガーディアン)」が、FNNニュースにて取り上げられました。

放送では、当社が取り組む AI×ロボティクスによる新しい表現技術 の研究例として、Guardian が俳句を生成して音声で読み上げ、さらに 別のAIがその俳句を講評する というデモンストレーションをご紹介いただきました。
つまり、本機には 俳句を作るAIと、それを評価するAIの2つが同時に動作している 点が特徴としてあります。


Guardian は、映像に映る物体や風景をAIが理解し、俳句として生成するだけでなく、その生成された俳句を 別AIが評価・コメントする一連の流れ を、1台のプラットフォーム上で実現しています。

このデモは、単なる「俳句を読むロボット」ではなく、
「認識 → 生成 → 評価」 というAIの循環的な処理を 1台のロボットで完結させている点 に意義があります。

今回の取り組みを通じ、当社のAI技術が現実世界の中でどのように役立ち得るか、その一端を示すことができました。

今後もForcesteed Roboticsは、AI・画像認識・ロボティクス技術の融合による価値創出に向け、研究開発をさらに推進してまいります。

Forcesteed Robotics、生成AI × NVIDIA Jetson Thor™を活用した、リアルタイム俳句生成デモを2025国際ロボット展(iREX2025)で公開

ロボットの視覚入力を俳句に変換しAI同士が評価し合う、Jetson Thor™ 活用の新しいAI協働デモを披露いたします。

Forcesteed Robotics(本社:東京都江東区、代表取締役:大澤弘幸、以下「Forcesteed」)は、iREX 2025においてNVIDIAの最新AIコンピューティングプラットフォーム「NVIDIA Jetson Thor™」を活用した生成AIデモを出展します。

 「カメラに映った物体をロボットが見て、AIが理解し、俳句として表現、それを別のAIが評価する」という、Jetson Thorが有する高い並列処理性能と大容量ユニファイドメモリを活かして、オンプレ環境において複数のAIモデルがリアルタイムに協働するデモを体感いただけます。

左:NVIDIA Jetson Thor™と Forcesteedロボット(Guardian)。右:俳句生成イメージ。

具体的な展示内容

本デモでは、カメラ画像解析・言語生成・作品評価モデルを同時に処理するため、高い演算性能と大容量ユニファイドメモリを備える NVIDIA Jetson Thor™ を採用しています。俳句は複数のAIプロセスを可視化できる題材であり、ロボットの視覚理解と生成AIの連携をわかりやすく体験いただけます。

  • NVIDIA Jetson Thor™上で複数のAIが動作
    オンプレ環境で、VLM+LLM+評価モデルを1台で同時稼働するリアルタイムデモ。
  • AIが詩を詠むユニークな体験
    カメラで映った光景を、その場でAIが俳句に変換。
  • AIエージェント同士がコミュニケーションを行う
    異なる役割を持つAI同士が対話で連携し、理解・生成・評価を通じて知的に協働する様子を体験できます。

出展概要

展示会名:2025国際ロボット展(iREX 2025)

  会期:2025年12月3日(水)〜 2025年12月6日(土)

出展場所:西1ホール 菱洋エレクトロ株式会社 ブース内(W1-19)

     

<iREX2025概要>

iREX 2025 は「ロボットが拓く持続可能な社会」をテーマに開催され、世界最大規模のロボット総合展として、産業用ロボットからサービスロボット、AI・センシング・モーション制御まで、次世代ロボティクス技術が一堂に会する展示会です。

2025 国際ロボット展 Webサイト:https://irex.nikkan.co.jp/

                 事前入場登録の上、ご来場ください。

Forcesteedの取り組み 

Forcesteedは、「世の中の駆動系に人工意識ACを統合し、機械と人が協調して新たな価値を生み出す未来を創る」をミッションに掲げ、AI・画像認識・ロボティクスの研究開発および社会実装を推進しています。現在、12社以上の企業と連携し、次世代ロボット技術の実用化に向けた研究開発を進めています。

同社が開発する人工意識FSR-AC(Artificial Consciousness)は、「リアルワールドAIエージェント/フィジカルAI」を中核とする大脳系アーキテクチャ(先進的VLA)であり、ロボットが外界を認識し、目的・文脈・感情・好奇心に基づいて行動を選択できる知能基盤です。
従来の「決められた動きを繰り返すロボット」から脱却し、人と共に判断し、進化し続けるAI統合型ロボティクスを実現します。

Forcesteedの人工意識FSR-ACについて(過去PRTIMES記事):

  1. ロボットに“好奇心”を。Forcesteed Robotics、アシモフの3原則に基づく自律学習アーキテクチャ「System4」を公開
  2. AI・ロボットが「好奇心を持ち自ら学ぶ」ーー「好奇心」を搭載した「フィジカルAIプラットフォーム」を公開

お問い合わせについて

本記事に関するお問い合わせ:

株式会社Forcesteed Robotics 広報担当

contact@forcesteed.com

株式会社Forcesteed Roboticsのプレスリリース⼀覧:

https://prtimes.jp/main/html/searchrlp/company_id/157769

会社概要

  会社名:株式会社Forcesteed Robotics
  所在地:東京都江東区青海2丁目7番4号 The SOHO 815
   設立:2024年07月29日
代表取締役:大澤弘幸、諸岡亜貴子
 事業内容:● AI・画像認識・ロボティクス技術の研究開発および社会実装
        ● Spingence社製「Edgestar」サーバの販売および技術支援

      ● RealMan Robotics社の日本における戦略パートナー
Webサイト:https://www.forcesteed.com/

Forcesteed Robotics、NTTデータARCのオンプレミスAI開発基盤構築を⽀援 〜スピンジェンス製AIサーバ「Edgestar」で、セキュアなLLM/VLM学習環境を実現〜

株式会社Forcesteed Roboticsは、株式会社NTTデータ オートモビリジェンス研究所の視覚言語モデルの研究を加速する、省電力・社内設置型AIサーバを提供しました。

AI×画像認識×ロボティクスの最先端技術の融合を進める株式会社Forcesteed Robotics(本社︓東京都江東区、代表取締役CEO&CTO ⼤澤弘幸、以下「Forcesteed Robotics」)は、NTTデータグループの株式会社NTTデータ オートモビリジェンス研究所(本社︓神奈川県横浜市、代表取締役社⻑CEO 坂本忠⾏、以下「NTTデータARC」)に対し、⽣成AI開発環境の整備⽀援として、セキュアなオンプレミス⼤規模⾔語モデル(LLM)サーバを提供しました。

さらに、この取り組みで活⽤された技術パートナー・台湾の偲倢科技(Spingence Technology Co., Ltd.、以下「スピンジェンス」)製AIサーバ「Edgestar」の最新モデルの販売を開始します。本製品は、最新GPUと4TB AIキャッシュを活⽤する技術を搭載し、導⼊しやすい価格帯で極めて⾼い計算能⼒を実現しています。

オンプレミス開発環境の構築について

NTTデータARC プロジェクトマネージャ・横田剛典氏

本取り組みにおけるコメント

NTTデータARCのプロジェクトマネージャー、横田剛典氏は、「生成AI技術は人間レベルの文脈の理解と推論能力を自動運転システムにもたらし、複雑な交通シナリオにおいて、より法令を遵守した正確な判断を可能にする、走行の安全を保証するカギとなる。」と述べています。

このプロジェクトの中核をなすのは、大規模言語モデル(LLM)と視覚言語モデル(VLM)の活用です。モデルの学習・推論・ファインチューニングは、オンプレミス環境のコンピューティングリソースによって実行されます。ARCチームの評価によれば、クラウドコンピューティングに比べ、オンプレミスでの展開は長期的なコスト削減だけでなく、データ機密性の確保やデバイス制御性の向上にも寄与することが確認されています。

将来の自動運転システムのイメージ画像

Edgestar 製品ラインアップについて

Forcesteed Robotics は、スピンジェンス製オンプレミスAIサーバ「Edgestar」シリーズの正規販売パートナーとして、日本国内での導入支援および販売を担当しています。

このたび、最新GPU「NVIDIA RTX PRO 6000 Blackwell Max-Q」を搭載した「Edgestar Lite」および「Edgestar Basic」の2モデルの提供を開始しました。

Edgestar Lite

  • GPU:NVIDIA RTX PRO 6000 Blackwell Max-Q ×1基(VRAM 96GB)
  • 特長:軽量な推論やモデル検証、小規模な推論タスクに最適なエントリーレベルのソリューションです。

Edgestar Basic

  • GPU:NVIDIA RTX PRO 6000 Blackwell Max-Q ×2基(VRAM 192GB)
  • 特長:PHISON Electronics Corp.の「aiDAPTIV+」技術により、最大4TBのAIキャッシュを活用。GPUのVRAM容量というボトルネックを解消し、70Bから100Bクラスの高パラメータモデルのフルパラメータファインチューニングを可能にします。これにより、NVIDIA H200などのハイエンドGPUに匹敵する計算能力を、より導入しやすい構成で実現します。
Edgestar Blackwell シリーズ 仕様表

これにより、NVIDIA H200などのハイエンドGPUに匹敵する計算能力を、より導入しやすい構成で実現します。EdgestarシリーズおよびオンプレミスAI開発環境の導入に関するご相談・お問い合わせは、下記までお気軽にご連絡ください。

Forcesteed Roboticsでは、お客様の環境・用途に合わせた最適な構成提案から導入支援まで、一貫したサポートを提供しております。

本記事に関するお問い合わせ

株式会社Forcesteed Robotics 広報担当

contact@forcesteed.com

 会社概要

  会社名:株式会社Forcesteed Robotics
  所在地:東京都江東区青海2−7−4 The SOHO 815
   設立:2024年07月29日
代表取締役:大澤弘幸、諸岡亜貴子
 事業内容:● AI・画像認識・ロボティクス技術の研究開発および社会実装
        ● Spingence社製「Edgestar」サーバの販売および技術支援

      ● RealMan Robotics社の日本における戦略パートナ
Webサイト:https://www.forcesteed.com/

  会社名:株式会社NTTデータ オートモビリジェンス研究所
  所在地:横浜市港北区新横浜3-1-9 アリーナタワー5F
   設立:1973年11月14日
代表取締役:坂本忠行
 事業内容:● 次世代モビリティに必要なソフトウェア技術の研究開発
      ● MBD・数理・AIソリューションおよびツールの開発および販売、コンサルティング
      ● 車載・組込ソフトの開発
      ● オフショア・ニアショアテスティング
Webサイト:https://www.zipc.com/jp/

Forcesteed Robotics、RealMan Robotics製ロボットへのAI・画像認識による技術支援を開始 ―先進的VLAと空間知能で日本の「次世代AIロボット」実装を推進―

AI×画像認識×ロボティクス分野の研究開発を行う 株式会社Forcesteed Robotics(本社:東京都江東区、代表取締役:大澤弘幸、以下「Forcesteed」)は、中国・北京を拠点とするロボット技術企業 睿爾曼智能科技(北京)有限公司(RealMan Robotics、本社:中国北京市、代表取締役:郑随兵、以下「RealMan」)のロボット製品に対し、同社のAI・画像認識技術と人工意識FSR-ACパッケージを組み合わせたソリューション提供を開始します。

本取り組みでは、工場内の自動搬送・検査支援に加え、監視ソリューション「Guardian」、空間知能によるモビリティロボット制御、電話オペレーターの置き換えやカウンター受付業務の自動化を可能とするAIオペレーターなどを活用し、RealMan製ロボットを活用した幅広いソリューションを展開し、日本の産業・サービス分野での次世代AIロボットの社会実装を推進します。

RealManの高トルク・軽量ロボットアームを備えたヒューマノイドロボットと、Forcesteedの先進的VLA(大脳系AI)および人工意識FSR-AC(リアルワールドAIエージェント/フィジカルAI)を融合することで、現場の用途や環境に適応する「動作・知能一体型ロボティクス」の実現を目指します。

また、ForcesteedはRealManやRealManの日本代理店各社とも連携し、協調的な販売体制のもとで市場開拓と導入支援を強化。両社は、日本市場に特化した模倣学習を中心としたロボット動作データの利活用やAI応用分野でも連携を進め、将来的な共同事業体(JV)設立の可能性も視野に入れています。

RealManについて 

RealManは、中国を代表する軽量アームを備えたヒューマノイドロボットおよびアクチュエータメーカであり、モータ・センサ・制御系・減速機を一体化した高出力密度アクチュエータの量産化に成功しています。同社のアクチュエータは軽量かつ高トルク・高精度を実現し、数多くのヒューマノイドロボットメーカに採用されています。研究開発・製造・教育分野で高い評価を受けています。

主な技術的特徴は以下の通りです: 

統合アクチュエータ設計:ハーモニック減速機を組み込んだ高出力密度関節構造を自社開発。 

軽量構造と高負荷比:自重約7 kgのアームで可搬質量5 kgを達成。 

高信頼性仕様:主要モデルでMTBF(平均故障間隔)30,000時間の公称値。 

高精度制御:0.01°単位での位置制御を可能にする18bitエンコーダを搭載。 

研究・運用基盤の整備:北京に3,000㎡規模・108台以上のロボティクス・データ

            トレーニングセンタを保有。

RealManの製品ラインナップ。アクチュエータ、単腕アーム、セミヒューマノイドなど様々揃えてあります。
※ RealManのウェブサイトより引用

RealMan製品情報:

https://www.forcesteed.com/product/realman

Forcesteedの取り組み 

Forcesteedは、「世の中の駆動系に人工意識ACを統合し、機械と人が協調して新たな価値を生み出す未来を創る」をミッションに掲げ、AI・画像認識・ロボティクスの研究開発および社会実装を推進しています。現在、12社以上の企業と連携し、次世代ロボット技術の実用化に向けた研究開発を進めています。

同社が開発する人工意識FSR-AC(Artificial Consciousness)は、「リアルワールドAIエージェント/フィジカルAI」を中核とする大脳系アーキテクチャ(先進的VLA)であり、ロボットが外界を認識し、目的・文脈・感情・好奇心に基づいて行動を選択できる知能基盤です。
従来の「決められた動きを繰り返すロボット」から脱却し、人と共に判断し、進化し続けるAI統合型ロボティクスを実現します。

Forcesteedの人工意識FSR-ACについて(過去PRTIMES記事):

  1. ロボットに“好奇心”を。Forcesteed Robotics、アシモフの3原則に基づく自律学習アーキテクチャ「System4」を公開
  2. AI・ロボットが「好奇心を持ち自ら学ぶ」ーー「好奇心」を搭載した「フィジカルAIプラットフォーム」を公開

今回の提携の位置づけ

本取り組みは、日本市場において RealMan製ロボットのハードウェア性能 と Forcesteedの人工意識FSR-ACを中心としたAI・画像認識技術 を組み合わせ、現場での適応支援と販売体制の強化を図るものです。
Forcesteedは、製造・研究・教育・サービスなど多様な分野での導入を想定し、AI・画像認識等を統合した現場導入支援パッケージ を提供します。これにより、RealMan製ロボットの持つ高出力・軽量構造アクチュエータの性能を最大限に活かし、実運用環境へのスムーズな適合を実現します。

さらにForcesteedは、VLAモデル・エンボディードAI・好奇心駆動型知能モデル といった次世代知能アーキテクチャの研究を加速させ、社会実装を通じてその価値を拡張していきます。
また、RealManおよび既存の日本代理店各社との協調的な販売・運用支援体制を構築し、顧客の課題解決力を高めるエコシステムを推進します。

Forcesteedのパッケージアプリケーションの一部

今後の展開

ForcesteedとRealManは、両社の技術と知見を融合し、日本市場におけるデータ利活用型ロボティクスの工場現場など、「日本が持つ強みのロボットデータを用いたビジネスなどの新たなビジネスモデルの創出」に取り組みます。


今後は、運用データや知能モデルを活かした模倣学習の高度化、日本市場に特化したデータソリューションの開発、そして将来的な共同事業体(JV)設立の可能性も視野に入れ、人と機械が共に価値を創出し続けるロボティクス・エコシステムの構築を目指します。

お問い合わせについて

本記事に関するお問い合わせ:

株式会社Forcesteed Robotics 広報担当

contact@forcesteed.com

電子デバイス産業新聞に掲載いただきました。

2025年9月25日付の『電子デバイス産業新聞』に、Forcesteed Roboticsの取り組みが掲載されました。

記事では、当社の中核技術である「人工意識(Artificial Consciousness)」を中心としたロボティクス技術や、実環境に対応可能な制御AIの開発、今後の事業展開について紹介いただいております。

今後もForcesteed Roboticsは、先進的なAI技術とロボティクスの融合によって、社会の課題解決に貢献し続けてまいります。