Forcesteed Robotics、Robot Technology Japan 2026にて、ロボットSIer向け汎用ヒューマノイドロボットコントローラForcesteed-LEIVORを展示

AI・画像認識・ロボティクスの研究開発を行う株式会社Forcesteed Robotics(本社:東京都江東区、代表取締役:大澤弘幸、以下「Forcesteed Robotics」)は、2026年6月11日(木)から6月13日(土)までポートメッセなごやで開催される「Robot Technology Japan 2026(ロボットテクノロジージャパン2026)」において、中央工機株式会社(以下「中央工機」)ブース(小間番号:F17)に出展いたします。

本展示では、ロボットシステムインテグレータ(SIer)向けに開発を進める汎用ヒューマノイドロボットコントローラ「Forcesteed-LEIVOR(レイバー)」を紹介します。

また、ugo株式会社の「ugo PRO R&Dモデル」を用いたバイラテラル操作体験を通じて、人の操作とロボットを組み合わせたヒューマノイド活用の可能性をご覧いただけます。

ノード接続でPoint to Point運転とAI推論をつなぐプログラミング
グラフィカルに動作姿勢を確認しながらプログラム

出展内容

■ 汎用ヒューマノイドロボットコントローラ「Forcesteed-LEIVOR」

Forcesteed-LEIVORは、産業用ロボット分野で広く用いられてきたティーチングによる動作設計と、模倣学習・推論処理などのAIロボティクス技術を組み合わせた、ヒューマノイド向けロボットコントローラです。

既存のロボット運用で培われた知見を活用しながら、AIを活用したロボット動作の設計・運用を目指しています。

■ バイラテラル操作体験(ugo PRO R&Dモデル)

会場では、ugo PRO R&Dモデルを用いたバイラテラル操作体験を実施します。

操作者の動きをロボットへ伝える操作を体験いただき、人とロボットが協調する運用イメージをご覧いただけます。

■ 中央工機ブースとの共同展示

中央工機ブースでは、協働ロボット、搬送ロボット、ヒューマノイド、シミュレーションなどを活用した自動化ソリューションが紹介されます。

Forcesteed Roboticsは、同ブース内においてForcesteed-LEIVORを展示し、ヒューマノイド活用に向けた取り組みを紹介します。

出展概要

 展示会名:Robot Technology Japan 2026(ロボットテクノロジージャパン2026)

   会期:2026年6月11日(木)~6月13日(土)

   会場:ポートメッセなごや

ブース番号:F17

 出展形態:中央工機株式会社 パートナー出展

   URL:https://robot-technology.jp/

Forcesteed-LEIVORについて

Forcesteed-LEIVORについて @ 当社ウェブサイト

https://www.forcesteed.com/product/leivor

プレスリリース @ PRTOMES

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000017.000157769.html

Forcesteed Roboticsについて

Forcesteed Roboticsは、「世の中の駆動系に人工意識ACを統合し、機械と人が協調して新たな価値を生み出す未来を創る」をミッションに掲げ、AI・画像認識・ロボティクスの研究開発および社会実装を推進しています。現在、30社以上の企業様と連携し、次世代ロボット技術の実用化に向けた研究開発を進めています。

当社が開発する人工意識FSR-AC(Artificial Consciousness)は、「リアルワールドAIエージェント/フィジカルAI」を中核とする大脳系アーキテクチャ(先進的VLA)であり、ロボットが外界を認識し、目的・文脈・感情・好奇心に基づいて行動を選択できる知能基盤です。

従来の「決められた動きを繰り返すロボット」から脱却し、人と共に判断し、進化し続けるAI統合型ロボティクスを実現します。

本件に関するお問い合わせ先

本記事に関するお問い合わせ:

株式会社Forcesteed Robotics 広報担当

contact@forcesteed.com

株式会社Forcesteed Roboticsのプレスリリース⼀覧:

https://prtimes.jp/main/html/searchrlp/company_id/157769

会社概要

  会社名:株式会社Forcesteed Robotics
  所在地:東京都江東区青海2丁目7番4号 The SOHO
   設立:2024年07月29日
代表取締役:大澤弘幸、諸岡亜貴子
 事業内容:● AI・画像認識・ロボティクス技術の研究開発および社会実装

        ● Forcesteed-Luqua の研究開発および社会実装、販売等

        ● Forcesteed-ARIA の研究開発および社会実装、販売等

        ● Forcesteed-LEIVOR の研究開発および社会実装、販売等

        ● Forcesteed-AKASHI の研究開発および社会実装、販売等
        ● Spingence社製「Edgestar」サーバの販売および技術支援

      ● RealMan Robotics社の日本における戦略パートナー

        ● ugo社製ロボットの販売代理店
Webサイト:https://www.forcesteed.com/

当社代表 大澤・諸岡が生成AI・フィジカルAIに関する政策対話に参加しました

先日、衆議院第一議員会館にて、当社代表取締役の大澤と諸岡が、生成AI・フィジカルAIの社会実装に関する政策対話に参加し、スタートアップの現場から、具体的な課題と提言をお伝えしてきました。

本対話には、今岡うえき衆議院議員(元財務省)、永田まりな衆議院議員(元フリーアナウンサー、元鎌倉市議・神奈川県議会議員)、東田淳平衆議院議員(元三菱商事)、丸尾なつこ衆議院議員(元経済産業省)の皆様にご参加いただきました。

今回の対話では、単なる技術論ではなく、「どうすれば日本でAI産業が立ち上がるのか」という観点で議論が行われ、Forcesteed Roboticsからは、以下の点を中心にお話ししました。


① 実証環境の不足


フィジカルAI・ロボット領域では、「実際に触って試す回数」が競争力を決めます。
一方で日本では、規制や安全要件、実証に伴う運用負担、失敗が許容されにくい構造により、試行回数を十分に確保しにくい環境があります。
そのため、特区やサンドボックスなど、“実証と改善を前提に回せる環境”の整備が不可欠であると提言しました。


②資金配分の構造(実装まで届く設計)



現在の補助金・研究費については、研究・開発段階に偏りやすく、「現場導入までやり切るスタートアップ」に十分に届ききらないケースがあるという課題認識が共有されました。


③ 大企業への資金投下(スタートアップへの循環)


一つの方向性として、大企業とスタートアップが連携し、社会実装まで一体で進められるような、実装フェーズまでを見据えた資金・制度設計への転換が重要ではないかとお話ししました。

これは、従来の研究開発支援や実証支援の延長としてではなく、「技術が成立すること」に加え、「現場で継続的に使われること」までを成果として捉え、制度を設計していく必要があるのではないかという問題意識に基づくものです。
その具体的な在り方の一つとして、スタートアップや大学に直接資金を配分する枠組みに加え、実際の現場や顧客基盤を持つ大企業に対して、実証・導入を前提とした形で資金を投じ、その中でスタートアップの技術を選定・活用していくような構造も、検討に値するのではないかと考えています。

大企業は、現場や顧客基盤を有し、実装およびスケールの力を持つ一方で、スタートアップは、技術開発のスピードや新しい発想、実装力に強みを持っています。
また、スタートアップにとって大企業は重要な顧客となるケースが多く、大企業側の実証・導入に係る取り組みが後押しされることで、新技術の採用や発注が進みやすくなる側面もあると考えています。

その結果として、スタートアップの技術がより早く現場に導入され、社会実装のスピードが高まる可能性もあるのではないかと感じています。


④ フィジカルAI人材の採用


フィジカルAI領域では、単なるAI人材ではなく、「実世界で動かせる人材」が不足しています。
センサー・制御・実機検証など、現場での試行錯誤を通じてしか得られないスキルが多く、教育だけでなく、実践機会そのものの設計が重要であるという議論がなされました。
フィジカルAIの競争は、試す → 失敗する → 学ぶ、というサイクルの速さが他領域以上に重要になります。

実世界では不確実性が高く、シミュレーションだけでは限界があるため、試行回数をどれだけ確保できるかが競争力に直結しやすい領域です。

短い時間でしたが、非常に示唆に富む対話でした。
このテーマは一度の議論で解決するものではなく、現場と政策の双方から継続的に向き合っていく必要があると強く感じています。

Forcesteed Robotics、「GATEWAY Tech TAKANAWA 2026」にてAIの継続学習デモ「好奇心(System4)」を展示

株式会社Forcesteed Robotics(本社:東京都江東区、代表取締役:大澤弘幸、以下「Forcesteed Robotics」)は、2026年5月13日(水)から5月14日(木)にTAKANAWA GATEWAY Convention Centerで開催される「GATEWAY Tech TAKANAWA 2026」に出展いたします。

当日は、継続的自律学習アーキテクチャ「好奇心(System4)」のデモを展示し、AIが「知らない」と判断し、人から学ぶ一連のプロセスをご紹介します。

             Forcesteed Roboticsの人工意識(FSR-AC®)アーキテクチャ

■デモ展示内容

本展示では、AIの認識状態を以下の3段階で示します。

  1.  全く知らない対象を「知らない」と判断する 
  2. カテゴリは把握しつつも個体としては未認識と判断する
  3. 人から名前や識別情報を受け取り、学習する 

これにより、「知らない → 学ぶ → 知っている」という変化を通じて、AIの認識と成長の流れを可視化します。

AIの認識と成長の流れについて

■本展示の狙い 

AIやロボットを現場で活用するためには、想定内の事象だけでなく、未知の対象や状況に適切に対応できることが求められます。 既存のAIは、未知の対象であっても既存のカテゴリに当てはめてしまう傾向があり、誤認識につながるケースがあります。 

そのため、AIが「知らない」と判断し、人から学習できる仕組みを持つことが、実運用における信頼性の向上に直結します。 

「好奇心(System4)」は、この考え方に基づき、未知を未知として扱い、人との相互作用を通じて知識を更新するためのアーキテクチャです。

GATEWAY Tech TAKANAWA 2026について

GATEWAY Tech TAKANAWA 2026は、TAKANAWA GATEWAY CITYを舞台に、地球益の実現を目指す共創イベントです。環境、モビリティ・ロボット、ヘルスケア、地域創生などをテーマに、展示、実証、カンファレンス、ピッチなどが行われます。

イベント名:GATEWAY Tech TAKANAWA 2026

   日時:2026年5月13日(水)〜5月14日(木) 10:00〜18:00

  所在地:東京都港区高輪2-21-2 THE LINKPILLAR 1 SOUTH 地下2階

   会場:TAKANAWA GATEWAY Convention Center

当社ブース:MR05

   主催:東日本旅客鉄道株式会社

公式サイト:https://www.takanawagateway-lish.com/gateway-tech/

■今後の展開 

当社は、AIが人とともに学びながら機能する「相棒」として社会に実装されることを目指し、今後も継続的な学習機構の開発を進めてまいります。

Forcesteed Roboticsについて

Forcesteed Roboticsは、「世の中の駆動系に人工意識ACを統合し、機械と人が協調して新たな価値を生み出す未来を創る」をミッションに掲げ、AI・画像認識・ロボティクスの研究開発および社会実装を推進しています。現在、12社以上の企業と連携し、次世代ロボット技術の実用化に向けた研究開発を進めています。

当社が開発する人工意識FSR-AC(Artificial Consciousness)は、「リアルワールドAIエージェント/フィジカルAI」を中核とする大脳系アーキテクチャ(先進的VLA)であり、ロボットが外界を認識し、目的・文脈・感情・好奇心に基づいて行動を選択できる知能基盤です。

従来の「決められた動きを繰り返すロボット」から脱却し、人と共に判断し、進化し続けるAI統合型ロボティクスを実現します。

本件に関するお問い合わせ先

本記事に関するお問い合わせ:

株式会社Forcesteed Robotics 広報担当

contact@forcesteed.com

株式会社Forcesteed Roboticsのプレスリリース⼀覧:

https://prtimes.jp/main/html/searchrlp/company_id/157769

会社概要

  会社名:株式会社Forcesteed Robotics
  所在地:東京都江東区青海2丁目7番4号 The SOHO
   設立:2024年07月29日
代表取締役:大澤弘幸、諸岡亜貴子
 事業内容:● AI・画像認識・ロボティクス技術の研究開発および社会実装

        ● Forcesteed-Luqua の研究開発および社会実装、販売等

        ● Forcesteed-ARIA の研究開発および社会実装、販売等

        ● Forcesteed-LEIVOR の研究開発および社会実装、販売等

        ● Forcesteed-AKASHI の研究開発および社会実装、販売等
        ● Spingence社製「Edgestar」サーバの販売および技術支援

      ● RealMan Robotics社の日本における戦略パートナー

        ● ugo社製ロボットの販売代理店
Webサイト:https://www.forcesteed.com/

Forcesteed Robotics、研究開発強化のために役員体制変更を実施

本体制変更では、Metaにて次世代XRおよび空間知能領域の研究開発に従事していた園田哲理が執行役員CTOとして新たに参画し、研究開発体制を強化いたします。

また、代表取締役の大澤弘幸はCEO兼CDOへと役割を移行し、プロダクトおよび技術戦略に集中いたします。

今回の体制変更により、より拡充した研究開発体制のもとで、AIロボティクス技術の提供を継続してまいります。

当社の役員体制変更について

新CTOについて

執行役員 CTO 園田 哲理

東京大学大学院にて博士(工学)取得。キヤノン株式会社に入社し、AR領域におけるバーチャル物体への触覚提示技術、直感的なロボット教示システム、リアルタイム三次元計測アルゴリズムなど、空間認識とロボティクス分野の先端研究開発に従事。


その後、Intelに入社し2016年に渡米。RealSense GroupにてXRヘッドセット、3Dセンシングカメラ、応用製品の開発を担当し、非接触操作を実現するTouchless Control Softwareの開発を主導。続いてQualcommでは、XRプラットフォーム「Snapdragon Spaces」の開発に参画し、Unity・Unreal Engineを用いた各種アプリケーション開発やミドルウェア実装を推進。


直近のMetaでは、AIグラスやXRデバイス向けの次世代体験プロトタイピングに従事し、空間を理解するAIとのインタラクション設計や、ARによるロボット動作シミュレーションなど、AIと現実世界を融合する開発を担う。グローバルテック企業で培った空間知能技術をロボティクスへ応用することに大きな可能性を感じ帰国し、2026年4月、Forcesteed Roboticsに執行役員CTOとして参画。

Forcesteed Roboticsについて

Forcesteed Roboticsは、「世の中の駆動系に人工意識ACを統合し、機械と人が協調して新たな価値を生み出す未来を創る」をミッションに掲げ、AI・画像認識・ロボティクスの研究開発および社会実装を推進しています。現在、12社以上の企業と連携し、次世代ロボット技術の実用化に向けた研究開発を進めています。

当社が開発する人工意識FSR-AC(Artificial Consciousness)は、「リアルワールドAIエージェント/フィジカルAI」を中核とする大脳系アーキテクチャ(先進的VLA)であり、ロボットが外界を認識し、目的・文脈・感情・好奇心に基づいて行動を選択できる知能基盤です。

従来の「決められた動きを繰り返すロボット」から脱却し、人と共に判断し、進化し続けるAI統合型ロボティクスを実現します。

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株式会社Forcesteed Robotics 広報担当

contact@forcesteed.com

株式会社Forcesteed Roboticsのプレスリリース⼀覧:

https://prtimes.jp/main/html/searchrlp/company_id/157769

会社概要

  会社名:株式会社Forcesteed Robotics
  所在地:東京都江東区青海2丁目7番4号 The SOHO
   設立:2024年07月29日
代表取締役:大澤弘幸、諸岡亜貴子
 事業内容:● AI・画像認識・ロボティクス技術の研究開発および社会実装

        ● Forcesteed-Luqua の研究開発および社会実装、販売等

        ● Forcesteed-ARIA の研究開発および社会実装、販売等

        ● Forcesteed-LEIVOR の研究開発および社会実装、販売等

        ● Forcesteed-AKASHI の研究開発および社会実装、販売等
        ● Spingence社製「Edgestar」サーバの販売および技術支援

      ● RealMan Robotics社の日本における戦略パートナー

        ● ugo社製ロボットの販売代理店
Webサイト:https://www.forcesteed.com/

当社 代表取締役 COO&CFO 諸岡亜貴子がNVIDIA・Woven by ToyotaとともにPhysical AIの未来を議論

当社 代表取締役 COO&CFO 諸岡亜貴子が、NVIDIA および Woven by Toyota とともに登壇し、英語セッション『生活空間に溶け込むPhysical AI × Robotics:データ・シミュレーション・実環境をつなぐ実装アプローチ』に参加いたしました。
当社からは、日本におけるPhysical AIの拡大には、技術革新だけでなく、政策面からのアプローチも極めて重要であることについてお話をさせていただきました。

特に、AIロボティクスを実社会へ広く普及させていくためには、技術・産業・政策がそれぞれ独立して進むのではなく、相互に連携しながら社会実装を推進していく必要があることを共有いたしました。
Forcesteed Roboticsは今後も、Physical AIの社会実装に向け、技術開発のみならず、産業界・行政・パートナー企業との連携を通じた取り組みを推進してまいります。

政治ドットコムにて、Forcesteed Robotics代表 諸岡のフィジカルAIの社会実装に向けた取り組みが紹介されました

このたび、政治ドットコムにて、Forcesteed Roboticsの取り組みをご紹介いただきました。

掲載記事では、当社代表 諸岡「政策経営」の考え方を軸に、フィジカルAIの社会実装に向けた事業展開や、日本の現場に適応した独自技術「人工意識」について取り上げられています。

記事内では、Forcesteed Roboticsがロボットなどのハードウェアではなく、その知能を担うソフトウェアおよびAIの開発に特化し、現場における実用性や持続的な価値創出を重視している点が紹介されています。また、「人工意識」については、日本の商慣習への適応や長期的な関係性の構築、説明可能性といった観点を踏まえ、人と共存するための知能設計として整理されています。

さらに、当社が創業初期から政策・ルール形成を経営に組み込み、技術開発と社会制度の両面から事業を推進している点や、こうした取り組みが企業との協業や信頼形成につながっている点についても言及されています。

Forcesteed Roboticsは今後も、フィジカルAIの社会実装を推進するとともに、技術・事業・ルール形成を一体で捉えた取り組みを進めてまいります。

掲載記事はこちら
https://say-g.com/seisakukeiei-forcesteed-12013

当社COO&CFO 諸岡亜貴子が「POLICY FESTIVAL 2026」に登壇いたしました

当社 代表取締役 COO&CFO 諸岡亜貴子が、「POLICY FESTIVAL 2026」に登壇し、AIロボティクスと産業の未来に関する議論に参加いたしました。
株式会社 PoliPoli Enterprise 主催の本イベントでは、「政策共創のオープンイノベーション」をテーマに、AIロボティクスの社会実装に向けた課題や可能性について、政策・産業の両面から活発な議論が行われました。


当社からは、確率論的に動作するAIにおいては、「リアルワールドにおける質の高いデータを、いかに継続的に収集できるか」が極めて重要になることをお話しさせていただきました。
そのうえで、私たちが暮らす現実世界のデータを適切に活用していくためには、個人情報保護やデータ利活用に関する制度整備・法整備も重要なテーマになること、そしてその取り組みの一つとして、「AIロボット社会実装特区」のような枠組みも将来的な選択肢になり得るのではないか、という提案をさせていただきました。


また当日は、当社の「Luqua」および「Guardian」のデモ機を展示し、ugo株式会社 の機体とともに記念撮影も行わせていただきました。
Forcesteed Roboticsは今後も、日本におけるAIロボティクス産業の発展と社会実装の推進に、少しでも貢献できるよう取り組んでまいります。

Forcesteed Robotics、ヒューマノイドロボットEXPO【春】にて、汎用ロボットコントローラ「Forcesteed-LEIVOR」を初公開いたします

株式会社Forcesteed Robotics(本社:東京都江東区、代表取締役:大澤弘幸、以下「Forcesteed Robotics」)は、2026年4月15日(水)から4月17日(金)まで東京ビッグサイト(西展示棟)で開催される”ヒューマノイドロボットEXPO【春】”のリョーサン菱洋様のブースにて、展示をいたします。

本展示では、ヒューマノイド産業向け汎用ロボットコントローラ「Forcesteed-LEIVOR(レイバー)」を初公開するとともに、ugo PRO R&Dモデルの実機展示を行います。

さらに、ugoによるバイラテラル操作体験や、AIロボットの推論デモを通じて、ヒューマノイドとAIの融合による新たな活用可能性をご体感いただける予定です。

展示イメージ

出展内容

1.汎用ヒューマノイドコントローラ「Forcesteed-LEIVOR(レイバー)」を展示会にて初公開

汎用ロボットコントローラ「Forcesteed-LEIVOR」を初公開します。

産業用ロボット分野で広く用いられてきたティーチングによる動作設計に加え、模倣学習および推論処理といったAIロボティクス技術を統合したフレームワークです。

汎用ヒューマノイドコントローラ「Forcesteed-LEIVOR(レイバー)」について

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000017.000157769.html

2.ugo PRO R&Dモデルの展示

会場では、ugo PRO R&Dモデルを展示します。
実機展示を通じて、研究開発用途におけるヒューマノイド活用のイメージや、AIとの組み合わせによって広がる可能性をご覧いただけます。

3.バイラテラル操作体験

ugoによる、バイラテラル操作体験をご用意しています。

人の動きをロボットへ伝える直感的な操作感を、会場で直接ご体感いただけます。

4.AIロボットの推論体験

ロボットが周囲の状況を認識、判断し、動作につなげる一連の流れを、AIロボットの推論体験としてご紹介します。ヒューマノイドとAIの連携によって生まれる、新たな価値をデモを通じてわかりやすくお伝えします。

出展概要

 展示会名:ヒューマノイドロボットEXPO【春】
   会期:2026年4月15日(水)から 4月17日(金)
   会場:東京ビッグサイト(西展示棟)

ブース番号:W21-61

 出展形態:リョーサン菱洋 パートナー出展

Forcesteed Roboticsについて

Forcesteedは、「世の中の駆動系に人工意識ACを統合し、機械と人が協調して新たな価値を生み出す未来を創る」をミッションに掲げ、AI・画像認識・ロボティクスの研究開発および社会実装を推進しています。現在、12社以上の企業と連携し、次世代ロボット技術の実用化に向けた研究開発を進めています。

当社が開発する人工意識FSR-AC(Artificial Consciousness)は、「リアルワールドAIエージェント/フィジカルAI」を中核とする大脳系アーキテクチャ(先進的VLA)であり、ロボットが外界を認識し、目的・文脈・感情・好奇心に基づいて行動を選択できる知能基盤です。

従来の「決められた動きを繰り返すロボット」から脱却し、人と共に判断し、進化し続けるAI統合型ロボティクスを実現します。

本件に関するお問い合わせ先

本記事に関するお問い合わせ:

株式会社Forcesteed Robotics 広報担当

contact@forcesteed.com

株式会社Forcesteed Roboticsのプレスリリース⼀覧:

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会社概要

  会社名:株式会社Forcesteed Robotics
  所在地:東京都江東区青海2丁目7番4号 The SOHO
   設立:2024年07月29日
代表取締役:大澤弘幸、諸岡亜貴子
 事業内容:● AI・画像認識・ロボティクス技術の研究開発および社会実装
        ● Spingence社製「Edgestar」サーバの販売および技術支援

      ● RealMan Robotics社の日本における戦略パートナー

        ● ugo社製ロボットの販売代理店
Webサイト:https://www.forcesteed.com/

Forcesteed Robotics、AIロボットの行動を記録・再現する長期記憶ドライブレコーダ「Forcesteed-AKASHI」を開発

株式会社Forcesteed Robotics(本社:東京都江東区、代表取締役:大澤弘幸、以下「Forcesteed Robotics」)は、AIロボットの意思決定・物理挙動・環境状態を一体で記録・再現する長期記憶ドライブレコーダ「Forcesteed-AKASHI(アカシ)」を開発したことをお知らせいたします。

Forcesteed-AKASHIは、自動車のドライブレコーダや飛行機のフライトレコーダのような設計思想をAIロボットに拡張したシステムです。AIが「何を見て、どう判断し、どのように動いたか」を時系列で記録し、トラブル発生時には前後の状況を含めて保存・報告します。

画像付き日報、および画像付き月報
不審者レポート
消火器見回りログ

開発背景

日本では今後、製造業・物流・介護などの現場において人手不足がさらに深刻化し、ロボットとの協働は不可避な選択となりつつあります。一方で、AIロボットの導入は想定ほど進んでいません。

その大きな理由の一つが、
「AIがなぜその行動を取ったのか分からない」という不透明性です。

AIの高度化に伴い、判断過程はブラックボックス化し、トラブル発生時に

・原因が特定できない

・再現できない

・改善できない 

という課題が顕在化しています。

航空機のフライトレコーダや自動車のドライブレコーダは、事故の原因究明と再発防止を支える重要な存在です。しかし、AIロボットには同様の「行動の証」を残す仕組みが十分に整備されていません。

Forcesteed Roboticsは、この課題に対し、AIの判断根拠まで含めて記録する長期記憶ドライブレコーダとして「Forcesteed-AKASHI」を開発しました。

Forcesteed-AKASHIの概要

Forcesteed-AKASHIは、ロボット本体・AI・センサ・安全系I/Oの間に接続される外付け型の記録ソフトウェアです。ロボットメーカーに依存せず、後付けで導入可能です。

AIの判断から物理挙動までを一体で記録し、「何が起きたのか」だけでなく「なぜそうなったのか」まで遡ることができます。

「証(あかし)」—— ロボットの行動の証を残すことで、人とロボットの信頼を築く。

それが本プロダクトのコンセプトです。

Forcesteed-AKASHIで記録される対象

今回開発したソフトウェアでは、ROS2対応ロボット向けに以下のデータを統合記録します。

  •  カメラ映像(複数系統)
  • 関節の位置・速度・トルク
  • 外部I/O信号(安全信号・アラーム含む)
  • モード遷移(自動/手動/非常停止など)
  • 音声・振動
  • AI推論ログ(VLM/VLA/LLMの入出力・確信度)

各データは常時記録され、異常検知時にはイベント前後の情報が自動的に保存されます。

また、保存データにはハッシュチェーンおよび電子署名を付与し、改ざん防止を実現。

事故調査や品質保証における証跡として活用可能です。

トリガは、ハードウェア異常・ソフトウェア異常・AI異常・手動操作の複数系統に対応しています。

対応ロボット

ROS2対応ロボットに接続可能です。
今後、各種ロボットメーカーのSDK・APIへの対応を順次拡大予定です。

今後の展開

今後は評価を通じて、以下の機能拡張を進めております。

  •  AI判断過程のさらなる可視化(VLM/VLAの詳細ログ)
  •  解析・レポート自動生成機能 
  • 「Forcesteed-Luqua」との連携による長期記憶化と自動改善 

また、実環境でのPoCを推進し、AIロボットの行動を説明可能にすることで、社会実装の加速を目指しております。

Forcesteed Roboticsについて

Forcesteedは、「世の中の駆動系に人工意識ACを統合し、機械と人が協調して新たな価値を生み出す未来を創る」をミッションに掲げ、AI・画像認識・ロボティクスの研究開発および社会実装を推進しています。現在、12社以上の企業と連携し、次世代ロボット技術の実用化に向けた研究開発を進めています。

当社が開発する人工意識FSR-AC(Artificial Consciousness)は、「リアルワールドAIエージェント/フィジカルAI」を中核とする大脳系アーキテクチャ(先進的VLA)であり、ロボットが外界を認識し、目的・文脈・感情・好奇心に基づいて行動を選択できる知能基盤です。

従来の「決められた動きを繰り返すロボット」から脱却し、人と共に判断し、進化し続けるAI統合型ロボティクスを実現します。

本件に関するお問い合わせ先

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株式会社Forcesteed Robotics 広報担当

contact@forcesteed.com

株式会社Forcesteed Roboticsのプレスリリース⼀覧:

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会社概要

  会社名:株式会社Forcesteed Robotics
  所在地:東京都江東区青海2丁目7番4号 The SOHO
   設立:2024年07月29日
代表取締役:大澤弘幸、諸岡亜貴子
 事業内容:● AI・画像認識・ロボティクス技術の研究開発および社会実装

        ● Forcesteed-Luqua の研究開発および社会実装、販売等

        ● Forcesteed-ARIA の研究開発および社会実装、販売等

        ● Forcesteed-LEIVOR の研究開発および社会実装、販売等

        ● Forcesteed-AKASHI の研究開発および社会実装、販売等
        ● Spingence社製「Edgestar」サーバの販売および技術支援

      ● RealMan Robotics社の日本における戦略パートナー

        ● ugo社製ロボットの販売代理店
Webサイト:https://www.forcesteed.com/

Forcesteed Robotics、ヒューマノイドの現場導入を加速する汎用ヒューマノイドコントローラ「Forcesteed-LEIVOR」を開発

株式会社Forcesteed Robotics(本社:東京都江東区、代表取締役:大澤弘幸、以下「Forcesteed Robotics」)は、汎用ヒューマノイドコントローラ「Forcesteed-LEIVOR(レイバー)」を開発したことをお知らせします。

Forcesteed-LEIVORは、産業用ロボット分野で広く用いられてきたティーチングによる動作設計に加え、模倣学習および推論処理といったAIロボティクス技術を統合したフレームワークです。

これにより、ロボットの学習(Learning)・動作生成(Execution)・知的行動(Intelligent Behavior)・実行制御(Operation)を一体的に扱うことが可能となり、従来のロボットSIerが持つ開発ノウハウを活かしながら、ヒューマノイドロボットの導入・運用を推進します。

今後の予定としては、Lerobot VLAモデル対応の増加、画像認識や既に発表済みのロボットピッキングパッケージとの結合等を計画しております。

なお、現時点ではugo、RealMan、Unitreeのロボットに対応しておりますが、随時、対応ロボットを増やしてまいります。

ヒューマノイド産業向けの汎用ヒューマノイドコントローラ「Forcesteed-LEIVOR」
周辺物体との干渉チェック機能
その他、ヒューマノイドに適用予定

本パッケージが解決する課題

ヒューマノイドロボットは今後の成長が期待される分野とされる一方で、実際の業務現場への導入はまだ限定的です。

その理由の一つとして、ヒューマノイドロボットの開発・導入が、これまで産業用ロボットの導入を担ってきたロボットSIerの開発手法と必ずしも接続していないことが挙げられます。

産業用ロボットの世界では、ロボットの動作を人が教えるティーチングによるプログラム設計が一般的です。一方で、近年のAIロボティクスでは、模倣学習や推論によってロボットの行動を生成するアプローチが多く採用されています。

このような開発思想の違いにより、既存のロボットSIerが持つ技術や運用ノウハウを、ヒューマノイド分野にそのまま活かすことが難しい状況がありました。

Forcesteed Roboticsは、このギャップを埋めるため、従来のティーチング型ロボット開発とAIロボティクスを同一の実装フローの中で扱えるソフトウェアとしてForcesteed-LEIVORを開発しました。

ヒューマノイド導入を一部の先端プレイヤーや研究開発用途にとどめるのではなく、利活用を見据えたPoC(概念実証)を現場が進めやすくすることを目指しています。

「Forcesteed-LEIVORは、産業用ロボット領域における統合コントローラの思想をヒューマノイド分野に拡張した位置付け」となります。

Forcesteed-LEIVORの主な特長

1. ヒューマノイド向け「汎用ヒューマノイドコントローラ」

Forcesteed-LEIVORは、特定のヒューマノイド機種専用のソフトウェアではなく、複数のヒューマノイド・セミヒューマノイドに適用展開可能な「汎用ヒューマノイドコントローラ」(従来のプログラミング型+模倣学習型ハイブリッド)として設計されています。

ロボット機体ごとに開発環境を分断するのではなく、共通の開発基盤として利用することを目指しています。現時点では、ugo、RealMan、Unitreeのロボットに対応し、今後も対応ロボットが随時拡張予定です。

2. ロボットSIerの開発手法を活かした導入

産業用ロボット・協働ロボットの現場で長年培われてきたティーチングやプログラム設計の考え方を活かしながら、ヒューマノイド向けの動作設計や業務実装を進めることができます。 既存のロボットSIerが持つ人材や技術を活用しながら、ヒューマノイド分野への取り組みを進めやすくすることを目指しています。

3. 模倣学習・推論の組み込みに対応

Forcesteed-LEIVORは、人の作業データを利用した模倣学習や、状況に応じた推論処理を組み込むことが可能です。 ティーチングのみでは対応が難しい環境や、状況が変化する現場業務への適用も視野に入れたロボット運用を可能にすることを目指しています。

VLAモデルを活用したロボット制御と従来のルールベース制御を組み合わせた柔軟な運用が可能となります。

今後について

今後は、ヒューマノイドを単なる個別機体ではなく「現場に適応する汎用ロボットシステム」として社会実装していくため、LeRobotをはじめとしたVLAモデル対応の拡充に加え、画像認識技術および既存パッケージとの統合を進め、実運用に耐えうるロボットシステムの、さらなる構築を推進してまいります。

株式会社Forcesteed Roboticsについて

Forcesteed Roboticsは、AI × 画像認識 × ロボティクス技術を用いたフィジカルAI分野の研究開発および社会実装を行うスタートアップです。現場におけるロボット活用を見据え、AIの認識・判断・制御を組み合わせたシステムの構築や、学習用データ収集基盤の提供を通じて、研究開発から現場導入までを支援しています。

本件に関するお問い合わせ先

本記事に関するお問い合わせ:

株式会社Forcesteed Robotics 広報担当

contact@forcesteed.com

株式会社Forcesteed Roboticsのプレスリリース⼀覧:

https://prtimes.jp/main/html/searchrlp/company_id/157769

会社概要

  会社名:株式会社Forcesteed Robotics
  所在地:東京都江東区青海2丁目7番4号 The SOHO
   設立:2024年07月29日
代表取締役:大澤弘幸、諸岡亜貴子
 事業内容:● AI・画像認識・ロボティクス技術の研究開発および社会実装
        ● Spingence社製「Edgestar」サーバの販売および技術支援

      ● RealMan Robotics社の日本における戦略パートナー

        ● ugo社製ロボットの販売代理店
Webサイト:https://www.forcesteed.com/