Forcesteed Robotics、ugoのフィジカルAIプロダクト・サービス群「ugo Physical AI Fabric」にパートナー企業として参画

株式会社Forcesteed Robotics(本社:東京都江東区、代表取締役CEO&CTO 大澤弘幸、以下「Forcesteed Robotics」)は、ugo株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO 松井健、以下「ugo」)が2026年9月16日に発表したフィジカルAIプロダクト・サービス群「ugo Physical AI Fabric」に、パートナー企業として参画しました。Forcesteed Roboticsは「ugo Model Lab」の領域を担当し、ロボット基盤モデルの開発・評価に取り組みます。

「ugo Physical AI Fabric」は、セミヒューマノイド「ugo Nova」、データ収集キット、「ugo Data Factory」、「ugo Model Lab」から構成される、ugoのプロダクト・サービス群です。ロボット・データ・モデルの循環を現場で回し続けることで、フィジカルAIを研究開発段階から実運用へつなげることを目指しています。

※ ugo Physical AI Fabric 概要(ugo社提供画像)

■ Forcesteed Roboticsが担う役割

Forcesteed Roboticsは、「ugo Model Lab」において、収集された実世界データを用いたロボット基盤モデルの開発・評価を担当します。

Forcesteed Roboticsはこれまで、30社以上の企業・研究機関と連携し、Physical AI・ロボティクスの研究開発を推進してきました。製造、物流、設備点検などの実業務環境における共同研究やPoCで培った知見を、「ugo Model Lab」でのモデル開発に活かしてまいります。

■ Forcesteed Roboticsについて

株式会社Forcesteed Roboticsは、「世の中の駆動系に人工意識FSR-ACを統合し、機械と人が協調して新たな価値を生み出す未来を創る」をミッションに掲げ、AI・画像認識・ロボティクスの研究開発および社会実装に取り組んでいます。

現在、30社以上の企業・研究機関と連携し、Agentic Visionを中核技術としたPhysical AI・ロボティクスの研究開発を推進しています。ロボット向けAIアプリケーション「Luqua」「ARIA」「AKASHI」「LEIVOR」の開発に加え、ロボットプラットフォーム「Guardian」、3Dロボットシーンビルダ「3dbuilder」を展開し、ロボットメーカー、ロボットシステムインテグレータ(SIer)、ユーザー企業とともに、製造・物流・点検・サービスなど幅広い分野でAI・ロボティクス技術の実用化を進めています。

また、当社Webサイトでは、研究開発の取り組みや論文調査・再現検証、デモ動画、自社技術・アプリケーションの紹介などを技術トピックスとして継続的に公開しています。研究成果だけでなく、その背景や検証内容についても、できる限り分かりやすく発信しています。

Forcesteed Robotics 技術紹介:

https://www.forcesteed.com/technology

■ 本件に関するお問い合わせ先

本記事に関するお問い合わせ:

株式会社Forcesteed Robotics 広報担当

contact@forcesteed.com

株式会社Forcesteed Roboticsのプレスリリース⼀覧:

https://prtimes.jp/main/html/searchrlp/company_id/157769

■ 会社概要

【株式会社Forcesteed Robotics】

  会社名:株式会社Forcesteed Robotics(フォースティード ロボティクス)
  所在地:東京都江東区青海2丁目7番4号 The SOHO
   設立:2024年07月29日
代表取締役:大澤弘幸、諸岡亜貴子
 事業内容:● AI・画像認識・ロボティクス技術の研究開発および社会実装

        ● Forcesteed-Luqua の研究開発および社会実装、販売等

        ● Forcesteed-ARIA の研究開発および社会実装、販売等

        ● Forcesteed-LEIVOR の研究開発および社会実装、販売等

        ● Forcesteed-AKASHI の研究開発および社会実装、販売等

        ● 3Dロボットシーンビルダ「3dbuilder」 の研究開発および社会実装、販売等
        ● Spingence社製「Edgestar」サーバの販売および技術支援

      ● RealMan Robotics社の日本における戦略パートナー

        ● ugo社製ロボットの販売代理店
Webサイト:https://www.forcesteed.com/

Forcesteed Robotics、「フィジカルAI Summit 2026」に登壇 ― 国産ロボットの可能性を広げる「Physical AI OS」構想を紹介

株式会社Forcesteed Roboticsは、2026年9月16日にパレスホテル東京で開催される「フィジカルAI Summit 2026」に登壇します。
イベントでは、国産汎用ロボット開発コンペティションをはじめ、日本のフィジカルAIの社会実装やロボット産業の今後について、企業・研究機関・行政などによる講演や議論が行われます。

当社は、Foxconn Smart Manufacturing Acceleratorとのセッション枠に参加し、Forcesteed Roboticsが目指すロボットAIの未来と「Physical AI OS」構想について紹介します。

今後、日本からさまざまな汎用ロボットが生まれていく中で、当社が目指しているのは、特定のロボットだけのためのAIをつくることではありません。メーカーや機体の違いを越えて、さまざまなロボットで利用できる「知能」を提供することです。

当日は、その一例として、さまざまなロボットをAIで動かすための汎用ロボットコントローラ「LEIVOR」をご紹介します。また当社では、フィジカルAI用のローカルAIエージェントの「Luqua」、ロボットの移動を支える「ARIA」、行動や出来事を記録・検証する「AKASHI」など、将来のPhysical AI OSを構成する複数の技術開発を進めています。

開催概要:
イベント名: フィジカルAI Summit 2026
   開催日: 2026年9月16日(水)
    会場: パレスホテル東京
公式サイト:フィジカルAI Summit 2026 プログラム (編集済み) 

Forcesteed Robotics、船舶保守・点検の自動化に向けたフィジカルAI開発プロジェクトに技術協力

AI・画像認識・ロボティクスの研究開発を行う株式会社Forcesteed Robotics(本社:東京都江東区、代表取締役:大澤弘幸、以下「Forcesteed Robotics」)は、JFEスチールを母体とし、キンドリルジャパンを親会社に持つITサービス会社である株式会社エクサ(本社:神奈川県横浜市西区、代表取締役 社長執行役員:林 勇太、以下「エクサ」)が開始する「フィジカルAIプラットフォーム」の開発プロジェクトに、技術協力企業として参画します。

本プロジェクトは、産業・社会インフラの現場における危険作業の削減と、人手不足への対応を目的とするものです。

本プロジェクトでは、株式会社エアロネクスト(以下「エアロネクスト」)とも連携し、船舶の保守・点検業務を対象として、ドローンによるデータ取得、AIによる認識・分析、デジタルツイン上での可視化を組み合わせた、新たな点検の仕組みを開発・検証します。

Forcesteed Roboticsは、ドローン等から取得したデータを現場側で処理するエッジAI、画像・センサーデータの認識・分析、AIとロボティクスを連携させるためのシステム設計を支援します。

※ エクサ作成 概念図

本プロジェクトの目的

船舶の保守・点検では、高所や暗所、狭い閉鎖空間など、安全上のリスクを伴う場所で作業する場合があります。

作業員が点検場所へ安全に近づくためには、足場の設置や撤去が必要となることもあり、点検そのものだけでなく、その準備にも多くの時間と費用を要します。また、船体の状態や異常の有無を確認する作業は、検査員や熟練技術者の経験に依存しやすいという課題があります。

今後、熟練技術者の高齢化や人手不足が進む中で、船舶の安全を維持しながら、点検に携わる人の負担を減らしていくことが求められています。

本プロジェクトは、ドローンやAI、デジタルツインを活用することで、人が危険な場所へ立ち入る範囲を減らすとともに、点検に必要なデータの取得・整理・確認を効率化することを目的としています。

危険性の高い作業の削減と点検業務の効率化を通じて、船舶保守・点検業務における安全性の向上と人手不足への対応を目指します。

※ 本プロジェクトの目的 イメージ図

本プロジェクトの内容

本プロジェクトでは、船舶の保守・点検に必要な情報をドローン等で取得し、AIによる処理・分析を行った上で、その結果をデジタルツイン上に表示する一連の仕組みを開発します。

今後の予定

2026年度中は、実際の船体データを用いたデジタルツイン環境の構築や実証実験を通じて、ソリューションのコア技術の確立を進める予定です。

データ取得、AIによる処理・分析、デジタルツイン上での可視化等を組み合わせ、船舶保守・点検業務への適用に向けた検証を進めます。

本プロジェクトでは、従来、数週間を要する場合があるドック内の点検関連工程について、将来的に数日規模へ短縮することを目標としています。

なお、これは現時点で達成済みの成果ではなく、今後の開発および実証を通じて検証していく目標です。

また、船舶保守・点検業務で得られた技術や知見については、将来的に、一次産業や社会インフラなど、危険作業や人手不足を抱える他の産業領域への展開も検討していきます。

※ 本プロジェクトの今後の予定 イメージ図

Forcesteed Roboticsについて

株式会社Forcesteed Roboticsは、「世の中の駆動系に人工意識FSR-ACを統合し、機械と人が協調して新たな価値を生み出す未来を創る」をミッションに掲げ、AI・画像認識・ロボティクスの研究開発および社会実装に取り組んでいます。

現在、30社以上の企業・研究機関と連携し、Agentic Visionを中核技術としたPhysical AI・ロボティクスの研究開発を推進しています。ロボット向けAIアプリケーション「Luqua」「ARIA」「AKASHI」「LEIVOR」の開発に加え、ロボットプラットフォーム「Guardian」、3Dロボットシーンビルダ「3dbuilder」を展開し、ロボットメーカー、ロボットシステムインテグレータ(SIer)、ユーザー企業とともに、製造・物流・点検・サービスなど幅広い分野でAI・ロボティクス技術の実用化を進めています。

また、当社Webサイトでは、研究開発の取り組みや論文調査・再現検証、デモ動画、自社技術・アプリケーションの紹介などを技術トピックスとして継続的に公開しています。研究成果だけでなく、その背景や検証内容についても、できる限り分かりやすく発信しています。

Forcesteed Robotics 技術紹介:

https://www.forcesteed.com/technology

本件に関するお問い合わせ先

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株式会社Forcesteed Robotics 広報担当

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会社概要

【株式会社Forcesteed Robotics】

  会社名:株式会社Forcesteed Robotics(フォースティード ロボティクス)
  所在地:東京都江東区青海2丁目7番4号 The SOHO
   設立:2024年07月29日
代表取締役:大澤弘幸、諸岡亜貴子
 事業内容:● AI・画像認識・ロボティクス技術の研究開発および社会実装

        ● Forcesteed-Luqua の研究開発および社会実装、販売等

        ● Forcesteed-ARIA の研究開発および社会実装、販売等

        ● Forcesteed-LEIVOR の研究開発および社会実装、販売等

        ● Forcesteed-AKASHI の研究開発および社会実装、販売等

        ● 3Dロボットシーンビルダ「3dbuilder」 の研究開発および社会実装、販売等
        ● Spingence社製「Edgestar」サーバの販売および技術支援

      ● RealMan Robotics社の日本における戦略パートナー

        ● ugo社製ロボットの販売代理店
Webサイト:https://www.forcesteed.com/

Forcesteed Robotics、産総研と「生成AIを用いたフィジカルAI搭載 屋内搬送ロボットの安全性」に関する共同論文を日本ロボット学会で発表

AI・画像認識・ロボティクスの研究開発を行う株式会社Forcesteed Robotics(本社:東京都江東区、代表取締役:大澤弘幸、以下「Forcesteed Robotics」)は、国立研究開発法人産業技術総合研究所(以下「産総研」)の研究者らと、生成AIを活用したフィジカルAI搭載屋内搬送ロボットのリスク抽出と低減方策に関する研究成果を共同論文としてまとめました。

本研究の成果は、論文「生成AIを用いたフィジカルAI搭載屋内搬送ロボットにおけるリスクの抽出とリスク低減方策」として、日本ロボット学会で発表します。

本研究では、ファミリーレストランでの配膳業務を想定し、3Dシミュレーションと実機を用いた模擬環境の双方で、生成AIを活用する屋内搬送ロボットの動作を検証しました。

単に目的地まで移動できるかを確認するのではなく、人や障害物への対応、周囲の状況に応じた行動、従業員と来店客の指示の違いなど、実際のサービス現場で起こり得る場面を対象としています。

Forcesteed Roboticsは、本研究における屋内搬送ロボットを用いた検証実験を担当しました。

※ 本画像に出てくるロボットはあくまでイメージです。

本研究の背景と目的 

生成AIは、文章や画像を作るだけでなく、カメラやセンサーから得た情報を理解し、ロボットの行動を判断する用途にも広がっています。AIがロボットなどの身体を通じて現実世界を認識し、判断し、動作する仕組みが「フィジカルAI」です。

フィジカルAIには、人手不足への対応や業務の自動化が期待されています。一方、生成AIの認識や判断に誤りや遅れが生じた場合、その結果は画面上の回答にとどまらず、ロボットの停止、移動、回避など、現実空間での動作につながります。

特に、飲食店や商業施設など、人とロボットが同じ空間で活動する場所では、人の動きや椅子、荷物などの位置が常に変化します。そのため、目的地まで移動できることだけでなく、周囲の人や物を正しく認識できるか、異常時に停止・復旧できるか、誰からの指示を優先するかなどを含めて、安全性を確認する必要があります。

本研究では、ファミリーレストランでの配膳を具体的な利用場面として設定し、生成AIを搭載した屋内搬送ロボットにどのようなリスクが生じ得るのか、そのリスクをどのように減らすべきかを検討しました。

検証した内容と得られた知見 

研究では、3Dシミュレーション環境と、産総研内に構築したファミリーレストランを想定した模擬環境を使用しました。

主に、次のような場面を検証しています。

  •  厨房からテーブルまでの基本的な搬送
  • 進行方向にいる人や、横切ろうとする人への対応
  • 子どもが手を振るなど、周囲の状況に応じたサービス
  • 従業員と来店客からの指示を区別する権限管理

また、ロボットが動いたかどうかだけでなく、生成AIが周囲をどのように認識し、どのような判断をしたのかを確認できる構成としました。これにより、期待した動作に至らなかった場合に、環境認識、生成AIの判断、ロボット制御のどの段階に原因があったのかを切り分けながら検証しています。

検証では、シミュレーションと現実環境の違いや、ロボット自身の大きさ・可動範囲、周囲の環境、AIによる認識と判断の組み合わせによって、期待した動作に至らない場合が確認されました。

個別の検証結果およびリスク低減方策の詳細は、日本ロボット学会で報告する予定です。

発表概要 

発表概要

 学会名: 日本ロボット学会
論文題目: 生成AIを用いたフィジカルAI搭載屋内搬送ロボットにおけるリスクの抽出とリスク低減方策
 発表者: 難波 孝彰(国立研究開発法人産業技術総合研究所)
 発表日: 2026年9月3日  10:40 〜

  会場:金沢大学 自然科学本館(金沢市角間町)
   URL:https://ac.rsj-web.org/2026/

共同論文の著者 

本共同論文の著者は、以下のとおりです。

難波 孝彰(国立研究開発法人産業技術総合研究所)

岩瀬 優太(アドソル日進株式会社、アドソル日進株式会社から産総研へ出向し、本研究に参画)

月田 裕樹(株式会社Forcesteed Robotics)

大澤 弘幸(株式会社Forcesteed Robotics)

小西 弘一(国立研究開発法人産業技術総合研究所) 

今後について

今後は、今回の検証で得られた知見をもとに、異常発生時の復旧時間の短縮、人の行動予測、ロボット自身の状態把握、認識結果の信頼度を踏まえた判断などについて、追加の検証を進める予定です。

※ 例えば、当社のGuardianが今後の検証をした場合のイメージ図

Forcesteed Roboticsについて

株式会社Forcesteed Roboticsは、「世の中の駆動系に人工意識FSR-ACを統合し、機械と人が協調して新たな価値を生み出す未来を創る」をミッションに掲げ、AI・画像認識・ロボティクスの研究開発および社会実装に取り組んでいます。

現在、30社以上の企業・研究機関と連携し、Agentic Visionを中核技術としたPhysical AI・ロボティクスの研究開発を推進しています。ロボット向けAIアプリケーション「Luqua」「ARIA」「AKASHI」「LEIVOR」の開発に加え、ロボットプラットフォーム「Guardian」、3Dロボットシーンビルダ「3dbuilder」を展開し、ロボットメーカー、ロボットシステムインテグレータ(SIer)、ユーザー企業とともに、製造・物流・点検・サービスなど幅広い分野でAI・ロボティクス技術の実用化を進めています。

また、当社Webサイトでは、研究開発の取り組みや論文調査・再現検証、デモ動画、自社技術・アプリケーションの紹介などを技術トピックスとして継続的に公開しています。研究成果だけでなく、その背景や検証内容についても、できる限り分かりやすく発信しています。

Forcesteed Robotics 技術紹介:

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本件に関するお問い合わせ先

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会社概要

【株式会社Forcesteed Robotics】

  会社名:株式会社Forcesteed Robotics(フォースティード ロボティクス)
  所在地:東京都江東区青海2丁目7番4号 The SOHO
   設立:2024年07月29日
代表取締役:大澤弘幸、諸岡亜貴子
 事業内容:● AI・画像認識・ロボティクス技術の研究開発および社会実装

        ● Forcesteed-Luqua の研究開発および社会実装、販売等

        ● Forcesteed-ARIA の研究開発および社会実装、販売等

        ● Forcesteed-LEIVOR の研究開発および社会実装、販売等

        ● Forcesteed-AKASHI の研究開発および社会実装、販売等

        ● 3Dロボットシーンビルダ「3dbuilder」 の研究開発および社会実装、販売等
        ● Spingence社製「Edgestar」サーバの販売および技術支援

      ● RealMan Robotics社の日本における戦略パートナー

        ● ugo社製ロボットの販売代理店
Webサイト:https://www.forcesteed.com/

Forcesteed Robotics、MIRU2026にゴールドスポンサーとして出展―「いつ・どこに何があったか」を言葉でたどり、ロボットの移動につなげる時空間理解システム「STREAM4D」を公開

AI・画像認識・ロボティクスの研究開発を行う株式会社Forcesteed Robotics(本社:東京都江東区、代表取締役:大澤弘幸、以下「Forcesteed Robotics」)は、2026年8月3日(月)から8月6日(木)まで出島メッセ長崎で開催される「第29回 画像の認識・理解シンポジウム MIRU2026」に、ゴールドスポンサーとして参加します。

会場では、360°カメラとLiDARで取得した空間情報に時間情報を加えて記録し、「いつ、どこに、何があったか」を自然な言葉で問い合わせられる時空間理解システム「STREAM4D」を出展します。

STREAM4Dは、過去から現在までの空間情報を確認するだけでなく、問い合わせによって特定した物体や場所まで、ロボットを移動させるための経路計画とナビゲーションにもつなげられるシステムです。

STREAM4D活用シーン例

MIRU2026で「STREAM4D」の技術を初公開

MIRUは、画像の認識と理解に関する国内最大規模の会議であり、大学や企業の研究者、技術者、学生が、最新の研究成果や技術について発表・議論する場です。

Forcesteed Roboticsは、昨年のMIRU2025に続いて参加し、MIRU2026ではゴールドスポンサーとして企業展示を行います。

会場では、STREAM4Dによる4Dセマンティックマップの構築と、自然言語による問い合わせのデモをご覧いただく予定です。

空間情報に時間情報をどのように加え、現場で蓄積された情報を言葉で取り出し、ロボットの行動へつなげるのかをご紹介します。

ブースでは技術説明のほか、共同研究、実証導入、製品への組み込みなどに関するご相談も受け付けます。

空間の「現在」だけでなく、「過去の変化」まで扱うSTREAM4D

一般的な3Dマップは、ある時点における物体の位置や周辺環境を表します。一方、実際の施設や作業現場では、人や物が移動し、設備の状態や物の配置も時間とともに変化します。

STREAM4Dは、3次元の空間情報に時間情報を加えた「4Dセマンティックマップ」を構築します。

360°カメラとLiDARを搭載した機器やロボットが環境内を巡回することで、物体の位置、形状、出現、移動、消失などの情報を時刻とともに蓄積します。

これにより、現在の状態だけでなく、例えば次のような過去の状況も自然な言葉で問い合わせられます。

  • 「昨日の16時、机の上には何があったか」
  • 「この椅子は、いつ現在の場所へ移動したか」
  • 「指定した時間帯に、この部屋から無くなった物は何か」

空間を記録し、時間を遡り、必要な情報を言葉で取り出し、ロボットの移動につなげることが、STREAM4Dの中核となる考え方です。

記録されたマップ上で、移動した物や途中まで存在していて無くなった物について問い合わせると、正しく認識して返答してくれます。

STREAM4Dの主な特徴

主な特徴は以下のとおりです。

1.物体の出現・移動・消失を時間とともに記録

STREAM4Dは、物体ごとに位置や形状などの情報を時刻とともに更新します。

移動した物体や、すでに撤去された物体の履歴も保持するため、現在は存在しない物についても、過去の状態を確認できます。現在時点だけでなく、指定した日時や時間帯を対象とした問い合わせにも対応します。

2.物体同士の位置関係を確認

「机の上にある物は何か」「ドアに最も近い椅子はどれか」といった質問に対し、3Dマップ上の位置や距離をもとに該当する物体を特定します。

上下、左右、近さ、距離、間、並び順など、複数の条件を組み合わせた問い合わせにも対応します。

例えば「ドアに最も近い椅子の隣にある物」といった、物体同士の関係を順にたどる質問についても、対象となる物体を絞り込みます。

3.空間情報と時間情報を組み合わせて照会

STREAM4Dでは、「何が、いつ、どこからどこへ移動したか」「指定した時間帯に何が現れ、何が無くなったか」といった変化を確認できます

空間と時間の条件を組み合わせることで、「昨日の16時の時点で、机の上に何があったか」といった問い合わせにも対応します。

4.増え続ける履歴情報を整理して処理

施設内を継続的に記録すると、物体や時間に関する情報は増え続けます。すべての情報をそのまま大規模言語モデル(LLM)へ渡す方法では、処理量が大きくなり、必要な情報を正確に参照することが難しくなります。

STREAM4Dでは、問い合わせ内容に応じて必要な履歴情報を選び出し、LLMへ渡すためのコンテキスト処理を組み込んでいます。長期間の運用によって記録量が増えた場合でも、安定して問い合わせを処理することを目指しています

5.言葉による指定からロボットの移動までを接続

「赤い椅子の近くへ行って」と指示すると、STREAM4Dはマップ上から対象となる椅子を特定し、その位置をロボットの移動目標として設定します。

自然言語による問い合わせと、ロボットの移動経路の計画に同じマップと空間計算を使用することで、物体の特定からナビゲーションまでを一つの流れで扱います。

想定する活用場面

STREAM4Dは、次のような活用を想定しています。

1.警備・巡回業務

施設内の物や設備の配置を継続的に記録し、前回の巡回時から何が変わったかを確認します。

2.設備点検・保守

設備や周辺物の状態について、「いつ、何が変わったか」を過去の記録から確認し、点検や異常発生後の調査に活用します。

3.施設内の物品・配置確認

「会議室の机の上に何があるか」「指定した備品が最後に確認された場所はどこか」などを、自然な言葉で問い合わせます。

4.ロボットの移動・ナビゲーション

「赤い箱の近くへ行って」「受付の隣にある椅子まで移動して」といった言葉による指示から、移動対象を特定し、ロボットの経路計画につなげます。

5.異常や変化の事後確認

過去の指定時刻における物体の配置や移動履歴を確認し、紛失、移動、撤去、異常発生後の状況確認に活用します。

STREAM4Dの活用場面イメージ

実際の導入にあたっては、対象となる施設、業務内容、必要な計測範囲に応じて、センサー構成や運用方法を検討します。

出展概要

     展示会名:第29回 画像の認識・理解シンポジウム MIRU2026

       会期:2026年8月3日(月)~8月6日(木)

       会場:出島メッセ長崎

      所在地:長崎県長崎市尾上町4-1

       主催:電子情報通信学会 パターン認識・メディア理解(PRMU)研究専門委員会

       共催:情報処理学会 コンピュータビジョンとイメージメディア(CVIM)研究会

     参加形態:ゴールドスポンサー/企業展示

     展示内容:時空間理解システム「STREAM4D」

    ブース番号:G4

イベント公式サイト:https://miru-committee.github.io/miru2026/

Forcesteed Roboticsについて

株式会社Forcesteed Roboticsは、「世の中の駆動系に人工意識FSR-ACを統合し、機械と人が協調して新たな価値を生み出す未来を創る」をミッションに掲げ、AI・画像認識・ロボティクスの研究開発および社会実装に取り組んでいます。

現在、30社以上の企業・研究機関と連携し、Agentic Visionを中核技術としたPhysical AI・ロボティクスの研究開発を推進しています。ロボット向けAIアプリケーション「Luqua」「ARIA」「AKASHI」「LEIVOR」の開発に加え、ロボットプラットフォーム「Guardian」、3Dロボットシーンビルダ「3dbuilder」を展開し、ロボットメーカー、ロボットシステムインテグレータ(SIer)、ユーザー企業とともに、製造・物流・点検・サービスなど幅広い分野でAI・ロボティクス技術の実用化を進めています。

また、当社Webサイトでは、研究開発の取り組みや論文調査・再現検証、デモ動画、自社技術・アプリケーションの紹介などを技術トピックスとして継続的に公開しています。研究成果だけでなく、その背景や検証内容についても、できる限り分かりやすく発信しています。

Forcesteed Robotics 技術紹介:

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会社概要

  会社名:株式会社Forcesteed Robotics(フォースティード ロボティクス)
  所在地:東京都江東区青海2丁目7番4号 The SOHO
   設立:2024年07月29日
代表取締役:大澤弘幸、諸岡亜貴子
 事業内容:● AI・画像認識・ロボティクス技術の研究開発および社会実装

        ● Forcesteed-Luqua の研究開発および社会実装、販売等

        ● Forcesteed-ARIA の研究開発および社会実装、販売等

        ● Forcesteed-LEIVOR の研究開発および社会実装、販売等

        ● Forcesteed-AKASHI の研究開発および社会実装、販売等

        ● 3Dロボットシーンビルダ「3dbuilder」 の研究開発および社会実装、販売等
        ● Spingence社製「Edgestar」サーバの販売および技術支援

      ● RealMan Robotics社の日本における戦略パートナー

        ● ugo社製ロボットの販売代理店
Webサイト:https://www.forcesteed.com/

AISI「AIロボティクスに関するセーフティ評価観点ガイド」の策定に参画しました

2026年7月23日、AIセーフティ・インスティテュート(AISI)より、「AIロボティクスに関するセーフティ評価観点ガイド」が公表されました。

当社は、本ガイドを策定したAISI事業実証ワーキンググループのロボティクスサブワーキンググループに、参加企業の一社として参画しました。
本ガイドは、人と同じ空間で活動するAIロボットを対象に、物理的な安全性に加え、プライバシー、説明可能性、検証可能性、人との適切なインタラクションなど、安全性を評価する際の観点を整理したものです。

AIロボットの社会実装が進む中では、事故や想定外の挙動を防ぐことに加え、発生後に原因を確認し、再発防止につなげられることも重要になります。
当社は今後も、AIロボットの安全性と実用性の両立に向けた技術開発と社会実装に取り組んでまいります。

詳細はこちら
AISI様ホームページ
https://aisi.go.jp/output/output_information/260723/

IPA様プレスリリース
https://www.ipa.go.jp/pressrelease/2026/press20260723.html

Forcesteed Robotics、ロボットFA関連商品説明会「Step of フィジカルAI」にてロボットSIer向け汎用ヒューマノイドコントローラ「Forcesteed-LEIVOR」を展示

AI・画像認識・ロボティクスの研究開発を行う株式会社Forcesteed Robotics(本社:東京都江東区、代表取締役:大澤弘幸、以下「Forcesteed Robotics」)は、2026年7月23日(木)に大宮ソニックシティ第1展示場で開催される「2026年7月 ロボットFA関連商品説明会@大宮」(主催:一般社団法人 日本ロボットシステムインテグレータ協会)の特設テーマ展示「Step of フィジカルAI」(ブース番号:A-05)へ出展いたします。

当社ブースでは、ロボットシステムインテグレータ(SIer)向けに開発を進めている汎用ヒューマノイドコントローラ「Forcesteed-LEIVOR(レイバー)」をご紹介します。

Forcesteed-LEIVORは、産業用ロボット分野で広く利用されてきたティーチングによる動作設計と、模倣学習や推論処理などのAIロボティクス技術を組み合わせたヒューマノイド向けコントローラです。既存の産業用ロボットで培われた運用ノウハウを活かしながら、AIを活用したロボット動作の設計・運用を目指しています。

Forcesteed-LEIVORで、ugoを操作した際の画面キャプチャ

展示内容 

■ 汎用ヒューマノイドコントローラ「Forcesteed-LEIVOR」 

Forcesteed-LEIVORは、ティーチングによるロボット動作設計と、模倣学習・AI推論を組み合わせた汎用ヒューマノイドコントローラです。 

展示では、ノード接続によりPoint to Point運転とAI推論を組み合わせるプログラミング方法や、ロボット姿勢をグラフィカルに確認しながらプログラムを作成する画面に加え、今回アップデートした画像処理連携などをご紹介します。
ロボットSIerがこれまで蓄積してきたティーチングの知見を活かしながら、ugo・Realman・unitreeをはじめとしたヒューマノイドへの展開を検討する際の一例をご覧いただけます。

 ■ 特設テーマ展示「Step of フィジカルAI」 

今回の展示会では、「Step of フィジカルAI」をテーマとした特設展示が設けられ、フィジカルAIに関連する製品・技術が紹介されます。 

Forcesteed Roboticsは、同展示エリア(A-05)において「SIerのための汎用ヒューマノイドコントローラ」としてForcesteed-LEIVORを展示し、ヒューマノイド導入時の制御・動作設計の考え方や活用イメージをご紹介します。

 ■ ロボットSIer向け技術相談 

会場では、ヒューマノイド・セミヒューマノイドの導入検討 既存自動化設備との連携 PoC(概念実証)の進め方 AIロボティクス技術の活用方法などについて、ロボットSIerの皆さまからのご相談を受け付けます。

出展概要

  展示会名:2026年7月 ロボットFA関連商品説明会@大宮
    会期:2026年7月23日(木)10:30~16:00
    会場:大宮ソニックシティ第1展示場(埼玉県さいたま市大宮区桜木町1-7-5)
    主催:一般社団法人 日本ロボットシステムインテグレータ協会
 ブース番号:A-05(特設テーマ展示「Step of フィジカルAI」)
    来場:無料(来場者事前登録受付中)
イベント公式:https://jarsia.jp/new-item/

Forcesteed-LEIVORについて

Forcesteed-LEIVORについて @ 当社ウェブサイト

https://www.forcesteed.com/product/leivor

プレスリリース @ PRTIMES

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000017.000157769.html

Forcesteed Roboticsでは、今後もロボットSIerやユーザ企業様との実証・検証を通じて、実際の現場で活用できるロボティクス技術の開発を進めてまいります。

Forcesteed Roboticsについて

株式会社Forcesteed Roboticsは、「世の中の駆動系に人工意識FSR-ACを統合し、機械と人が協調して新たな価値を生み出す未来を創る」をミッションに掲げ、AI・画像認識・ロボティクスの研究開発および社会実装に取り組んでいます。

現在、30社以上の企業・研究機関と連携し、Agentic Visionを中核技術としたPhysical AI・ロボティクスの研究開発を推進しています。ロボット向けAIアプリケーション「Luqua」「ARIA」「AKASHI」「LEIVOR」の開発に加え、ロボットプラットフォーム「Guardian」、3Dロボットシーンビルダ「3dbuilder」を展開し、ロボットメーカー、ロボットシステムインテグレータ(SIer)、ユーザー企業とともに、製造・物流・点検・サービスなど幅広い分野でAI・ロボティクス技術の実用化を進めています。

また、当社Webサイトでは、研究開発の取り組みや論文調査・再現検証、デモ動画、自社技術・アプリケーションの紹介などを技術トピックスとして継続的に公開しています。研究成果だけでなく、その背景や検証内容についても、できる限り分かりやすく発信しています。

Forcesteed Robotics 技術紹介:

https://www.forcesteed.com/technology

本件に関するお問い合わせ先

本記事に関するお問い合わせ:

株式会社Forcesteed Robotics 広報担当

contact@forcesteed.com

株式会社Forcesteed Roboticsのプレスリリース⼀覧:

https://prtimes.jp/main/html/searchrlp/company_id/157769

会社概要

  会社名:株式会社Forcesteed Robotics(フォースティード ロボティクス)
  所在地:東京都江東区青海2丁目7番4号 The SOHO
   設立:2024年07月29日
代表取締役:大澤弘幸、諸岡亜貴子
 事業内容:● AI・画像認識・ロボティクス技術の研究開発および社会実装

      ● Forcesteed-Luqua の研究開発および社会実装、販売等

      ● Forcesteed-ARIA の研究開発および社会実装、販売等

      ● Forcesteed-LEIVOR の研究開発および社会実装、販売等

      ● Forcesteed-AKASHI の研究開発および社会実装、販売等

      ● Spingence社製「Edgestar」サーバの販売および技術支援

      ● RealMan Robotics社の日本における戦略パートナー

      ● ugo社製ロボットの販売代理店
Webサイト:https://www.forcesteed.com/

【感謝の気持ちを、地域への応援という形で】

株式会社Forcesteed Roboticsでは、毎年度、事業を通じてご縁をいただいた地域への感謝の気持ちを込めて、ふるさと納税を行っています。

FY02は岡山県玉野市へ、当社事業で得られた成果の中から、心ばかりではございますが、ふるさと納税をさせていただきました。

そして、このたび感謝状を頂戴いたしました。

私たちは、多くのお客様、パートナー企業の皆様、地域の皆様に支えていただきながら事業を続けています。こうしたご縁への感謝を、地域への応援という形で少しでもお返しできればという想いで、この取り組みを続けています。

玉野市は、瀬戸内海に面した自然豊かなまちで、美しい景観や温暖な気候に恵まれ、産業と暮らしが調和する魅力ある地域です。これからも地域のさらなる発展を心より応援しております。

岡山県玉野市

https://www.city.tamano.lg.jp

このたびは、心温まる感謝状を賜り、誠にありがとうございました。

Forcesteed Roboticsは、これからも技術を通じて社会に貢献するとともに、人と地域とのご縁を大切に歩んでまいります。

FY03スタートのご挨拶

本日、2026年7月1日より、株式会社Forcesteed RoboticsはFY03を迎えました。

まず初めに、日頃より温かいご支援、ご指導を賜っておりますお客様、お取引先の皆様、パートナー企業の皆様、株主・金融機関の皆様、そして当社を支えてくださるすべての皆様に、心より御礼申し上げます。

FY02は、私たちにとって挑戦の連続であり、多くの学びと出会いに恵まれた一年でした。

FY02は5名でスタートしましたが、FY03は15名体制で新たな一歩を踏み出します。
また、おかげさまで創業以来黒字経営を維持し、売上は前期比250%、純資産は前期比165%となり、事業・組織・財務基盤のすべてにおいて、着実な成長を実現することができました。

しかし、これらの数字は決して私たちだけの力で積み上げてきたものではありません。

創業間もない私たちを信じ、お仕事を任せてくださったお客様。
ともに挑戦し、力を貸してくださったパートナーの皆様。
そして、日々真摯に挑戦を続けてくれているメンバー一人ひとり。

本当に多くの方々とのご縁とご支援があったからこそ、今日という日を迎えることができました。
改めまして、心より感謝申し上げます。

現在、Forcesteed Roboticsでは、Agentic Visionを中核としたPhysical AI・ロボティクスの次世代技術の研究開発と社会実装に取り組んでおります。

私たちが目指しているのは、単にAIやロボットを開発することではありません。

日本の優れた技術やものづくりの力を世界へ届け、日本のロボット産業が世界でより大きな存在感を発揮できる未来に、少しでも貢献することです。

その志を胸に、一つひとつの仕事に誠実に向き合い、挑戦を積み重ねてまいります。
FY03は、会社として次のステージへ進む一年になります。

仲間が増え、責任も大きくなります。
だからこそ、創業以来大切にしてきた「誠実さ」「挑戦する姿勢」「現場主義」を決して忘れることなく、お客様や社会から信頼される会社であり続けたいと考えています。

まだまだ未熟で、小さな会社です。
それでも、一歩ずつ着実に前へ進み、皆様から「一緒に仕事ができて良かった」と思っていただける会社になれるよう、これからも努力を重ねてまいります。

そして、いつかForcesteed Roboticsが、日本のロボット産業の発展に少しでも貢献できる存在になれたなら、それは私たちにとって何よりの喜びです。

FY03も、皆様からのご期待とご支援にお応えできるよう、社員一同、全力で挑戦してまいります。

今後とも、何卒よろしくお願い申し上げます。

2026年7月1日

株式会社Forcesteed Robotics
代表取締役 CEO&CDO   大澤 弘幸
代表取締役 COO&CFO   諸岡 亜貴子

Forcesteed Robotics、稲葉清典氏が社外取締役に就任

AI×画像認識×ロボティクスの研究開発を行う株式会社Forcesteed Robotics(本社:東京都江東区、代表取締役CEO&CDO 大澤弘幸、以下「Forcesteed Robotics社」)は、2026年7月1日付で、稲葉清典氏が社外取締役に就任することをお知らせいたします。

稲葉氏は、長年にわたりロボティクス産業の発展に携わり、技術開発、事業運営および組織マネジメントにおいて豊富な経験を有しております。当社は、稲葉氏の知見と経験を経営に取り入れることで、事業成長および経営体制のさらなる強化を図ってまいります。

稲葉清典氏 略歴

社外取締役  稲葉 清典

稲葉清典氏は、2009年にファナック株式会社へ入社後、ロボット研究所長、取締役、専務取締役などを歴任し、取締役専務執行役員 ロボット事業本部長としてロボット事業の推進に携わりました。

ロボットの研究開発から事業運営まで幅広い経験を有し、長年にわたりロボティクス産業の発展に貢献してきました。

就任の背景

Forcesteed Roboticsは「Agentic Visionの社会実装を通じたリアルワールドにおける価値創出」を目指し、AI・画像認識・ロボティクス技術を活用した研究開発および事業開発を進めています。

近年、ロボティクス産業は、AI技術の進展とともに新たな成長局面を迎えており、技術開発だけでなく、事業化や社会実装を見据えた経営体制の強化が重要となっています。

このたび当社は、ロボティクス分野における豊富な知見と事業経験を有する稲葉氏を社外取締役として迎えることで、経営に対する助言およびガバナンス機能を強化し、持続的な事業成長と中長期的な企業価値の向上を目指してまいります。

Forcesteed Roboticsについて

Forcesteed Roboticsは、「世の中の駆動系に人工意識ACを統合し、機械と人が協調して新たな価値を生み出す未来を創る」をミッションに掲げ、AI・画像認識・ロボティクスの研究開発および社会実装を推進しています。現在、30社以上の企業様と連携し、次世代ロボット技術の実用化に向けた研究開発を進めています。

当社が研究開発を進める人工意識FSR-AC(Artificial Consciousness)は、リアルワールドAIエージェント/Physical AIの実現を目指したアーキテクチャであり、ロボットが周囲の環境や状況を理解しながら行動選択を行うための技術開発に取り組んでいます。

従来の「決められた動きを繰り返すロボット」から脱却し、人と共に判断し、進化し続けるAI統合型ロボティクスを実現します。

本件に関するお問い合わせ先

本記事に関するお問い合わせ:

株式会社Forcesteed Robotics 広報担当

contact@forcesteed.com

株式会社Forcesteed Roboticsのプレスリリース⼀覧:

https://prtimes.jp/main/html/searchrlp/company_id/157769

会社概要

  会社名:株式会社Forcesteed Robotics
  所在地:東京都江東区青海2丁目7番4号 The SOHO
   設立:2024年07月29日
代表取締役:大澤弘幸、諸岡亜貴子
 事業内容:● AI・画像認識・ロボティクス技術の研究開発および社会実装

        ● Forcesteed-Luqua の研究開発および社会実装、販売等

        ● Forcesteed-ARIA の研究開発および社会実装、販売等

        ● Forcesteed-LEIVOR の研究開発および社会実装、販売等

        ● Forcesteed-AKASHI の研究開発および社会実装、販売等
        ● Spingence社製「Edgestar」サーバの販売および技術支援

      ● RealMan Robotics社の日本における戦略パートナー

        ● ugo社製ロボットの販売代理店
Webサイト:https://www.forcesteed.com/