【感謝の気持ちを、地域への応援という形で】

株式会社Forcesteed Roboticsでは、毎年度、事業を通じてご縁をいただいた地域への感謝の気持ちを込めて、ふるさと納税を行っています。

FY02は岡山県玉野市へ、当社事業で得られた成果の中から、心ばかりではございますが、ふるさと納税をさせていただきました。

そして、このたび感謝状を頂戴いたしました。

私たちは、多くのお客様、パートナー企業の皆様、地域の皆様に支えていただきながら事業を続けています。こうしたご縁への感謝を、地域への応援という形で少しでもお返しできればという想いで、この取り組みを続けています。

玉野市は、瀬戸内海に面した自然豊かなまちで、美しい景観や温暖な気候に恵まれ、産業と暮らしが調和する魅力ある地域です。これからも地域のさらなる発展を心より応援しております。

岡山県玉野市

https://www.city.tamano.lg.jp

このたびは、心温まる感謝状を賜り、誠にありがとうございました。

Forcesteed Roboticsは、これからも技術を通じて社会に貢献するとともに、人と地域とのご縁を大切に歩んでまいります。

FY03スタートのご挨拶

本日、2026年7月1日より、株式会社Forcesteed RoboticsはFY03を迎えました。

まず初めに、日頃より温かいご支援、ご指導を賜っておりますお客様、お取引先の皆様、パートナー企業の皆様、株主・金融機関の皆様、そして当社を支えてくださるすべての皆様に、心より御礼申し上げます。

FY02は、私たちにとって挑戦の連続であり、多くの学びと出会いに恵まれた一年でした。

FY02は5名でスタートしましたが、FY03は15名体制で新たな一歩を踏み出します。
また、おかげさまで創業以来黒字経営を維持し、売上は前期比250%、純資産は前期比165%となり、事業・組織・財務基盤のすべてにおいて、着実な成長を実現することができました。

しかし、これらの数字は決して私たちだけの力で積み上げてきたものではありません。

創業間もない私たちを信じ、お仕事を任せてくださったお客様。
ともに挑戦し、力を貸してくださったパートナーの皆様。
そして、日々真摯に挑戦を続けてくれているメンバー一人ひとり。

本当に多くの方々とのご縁とご支援があったからこそ、今日という日を迎えることができました。
改めまして、心より感謝申し上げます。

現在、Forcesteed Roboticsでは、Agentic Visionを中核としたPhysical AI・ロボティクスの次世代技術の研究開発と社会実装に取り組んでおります。

私たちが目指しているのは、単にAIやロボットを開発することではありません。

日本の優れた技術やものづくりの力を世界へ届け、日本のロボット産業が世界でより大きな存在感を発揮できる未来に、少しでも貢献することです。

その志を胸に、一つひとつの仕事に誠実に向き合い、挑戦を積み重ねてまいります。
FY03は、会社として次のステージへ進む一年になります。

仲間が増え、責任も大きくなります。
だからこそ、創業以来大切にしてきた「誠実さ」「挑戦する姿勢」「現場主義」を決して忘れることなく、お客様や社会から信頼される会社であり続けたいと考えています。

まだまだ未熟で、小さな会社です。
それでも、一歩ずつ着実に前へ進み、皆様から「一緒に仕事ができて良かった」と思っていただける会社になれるよう、これからも努力を重ねてまいります。

そして、いつかForcesteed Roboticsが、日本のロボット産業の発展に少しでも貢献できる存在になれたなら、それは私たちにとって何よりの喜びです。

FY03も、皆様からのご期待とご支援にお応えできるよう、社員一同、全力で挑戦してまいります。

今後とも、何卒よろしくお願い申し上げます。

2026年7月1日

株式会社Forcesteed Robotics
代表取締役 CEO&CDO   大澤 弘幸
代表取締役 COO&CFO   諸岡 亜貴子

Forcesteed Robotics、稲葉清典氏が社外取締役に就任

AI×画像認識×ロボティクスの研究開発を行う株式会社Forcesteed Robotics(本社:東京都江東区、代表取締役CEO&CDO 大澤弘幸、以下「Forcesteed Robotics社」)は、2026年7月1日付で、稲葉清典氏が社外取締役に就任することをお知らせいたします。

稲葉氏は、長年にわたりロボティクス産業の発展に携わり、技術開発、事業運営および組織マネジメントにおいて豊富な経験を有しております。当社は、稲葉氏の知見と経験を経営に取り入れることで、事業成長および経営体制のさらなる強化を図ってまいります。

稲葉清典氏 略歴

社外取締役  稲葉 清典

稲葉清典氏は、2009年にファナック株式会社へ入社後、ロボット研究所長、取締役、専務取締役などを歴任し、取締役専務執行役員 ロボット事業本部長としてロボット事業の推進に携わりました。

ロボットの研究開発から事業運営まで幅広い経験を有し、長年にわたりロボティクス産業の発展に貢献してきました。

就任の背景

Forcesteed Roboticsは「Agentic Visionの社会実装を通じたリアルワールドにおける価値創出」を目指し、AI・画像認識・ロボティクス技術を活用した研究開発および事業開発を進めています。

近年、ロボティクス産業は、AI技術の進展とともに新たな成長局面を迎えており、技術開発だけでなく、事業化や社会実装を見据えた経営体制の強化が重要となっています。

このたび当社は、ロボティクス分野における豊富な知見と事業経験を有する稲葉氏を社外取締役として迎えることで、経営に対する助言およびガバナンス機能を強化し、持続的な事業成長と中長期的な企業価値の向上を目指してまいります。

Forcesteed Roboticsについて

Forcesteed Roboticsは、「世の中の駆動系に人工意識ACを統合し、機械と人が協調して新たな価値を生み出す未来を創る」をミッションに掲げ、AI・画像認識・ロボティクスの研究開発および社会実装を推進しています。現在、30社以上の企業様と連携し、次世代ロボット技術の実用化に向けた研究開発を進めています。

当社が研究開発を進める人工意識FSR-AC(Artificial Consciousness)は、リアルワールドAIエージェント/Physical AIの実現を目指したアーキテクチャであり、ロボットが周囲の環境や状況を理解しながら行動選択を行うための技術開発に取り組んでいます。

従来の「決められた動きを繰り返すロボット」から脱却し、人と共に判断し、進化し続けるAI統合型ロボティクスを実現します。

本件に関するお問い合わせ先

本記事に関するお問い合わせ:

株式会社Forcesteed Robotics 広報担当

contact@forcesteed.com

株式会社Forcesteed Roboticsのプレスリリース⼀覧:

https://prtimes.jp/main/html/searchrlp/company_id/157769

会社概要

  会社名:株式会社Forcesteed Robotics
  所在地:東京都江東区青海2丁目7番4号 The SOHO
   設立:2024年07月29日
代表取締役:大澤弘幸、諸岡亜貴子
 事業内容:● AI・画像認識・ロボティクス技術の研究開発および社会実装

        ● Forcesteed-Luqua の研究開発および社会実装、販売等

        ● Forcesteed-ARIA の研究開発および社会実装、販売等

        ● Forcesteed-LEIVOR の研究開発および社会実装、販売等

        ● Forcesteed-AKASHI の研究開発および社会実装、販売等
        ● Spingence社製「Edgestar」サーバの販売および技術支援

      ● RealMan Robotics社の日本における戦略パートナー

        ● ugo社製ロボットの販売代理店
Webサイト:https://www.forcesteed.com/

Forcesteed Robotics、Robot Technology Japan 2026にて、ロボットSIer向け汎用ヒューマノイドロボットコントローラForcesteed-LEIVORを展示

AI・画像認識・ロボティクスの研究開発を行う株式会社Forcesteed Robotics(本社:東京都江東区、代表取締役:大澤弘幸、以下「Forcesteed Robotics」)は、2026年6月11日(木)から6月13日(土)までポートメッセなごやで開催される「Robot Technology Japan 2026(ロボットテクノロジージャパン2026)」において、中央工機株式会社(以下「中央工機」)ブース(小間番号:F17)に出展いたします。

本展示では、ロボットシステムインテグレータ(SIer)向けに開発を進める汎用ヒューマノイドロボットコントローラ「Forcesteed-LEIVOR(レイバー)」を紹介します。

また、ugo株式会社の「ugo PRO R&Dモデル」を用いたバイラテラル操作体験を通じて、人の操作とロボットを組み合わせたヒューマノイド活用の可能性をご覧いただけます。

ノード接続でPoint to Point運転とAI推論をつなぐプログラミング
グラフィカルに動作姿勢を確認しながらプログラム

出展内容

■ 汎用ヒューマノイドロボットコントローラ「Forcesteed-LEIVOR」

Forcesteed-LEIVORは、産業用ロボット分野で広く用いられてきたティーチングによる動作設計と、模倣学習・推論処理などのAIロボティクス技術を組み合わせた、ヒューマノイド向けロボットコントローラです。

既存のロボット運用で培われた知見を活用しながら、AIを活用したロボット動作の設計・運用を目指しています。

■ バイラテラル操作体験(ugo PRO R&Dモデル)

会場では、ugo PRO R&Dモデルを用いたバイラテラル操作体験を実施します。

操作者の動きをロボットへ伝える操作を体験いただき、人とロボットが協調する運用イメージをご覧いただけます。

■ 中央工機ブースとの共同展示

中央工機ブースでは、協働ロボット、搬送ロボット、ヒューマノイド、シミュレーションなどを活用した自動化ソリューションが紹介されます。

Forcesteed Roboticsは、同ブース内においてForcesteed-LEIVORを展示し、ヒューマノイド活用に向けた取り組みを紹介します。

出展概要

 展示会名:Robot Technology Japan 2026(ロボットテクノロジージャパン2026)

   会期:2026年6月11日(木)~6月13日(土)

   会場:ポートメッセなごや

ブース番号:F17

 出展形態:中央工機株式会社 パートナー出展

   URL:https://robot-technology.jp/

Forcesteed-LEIVORについて

Forcesteed-LEIVORについて @ 当社ウェブサイト

https://www.forcesteed.com/product/leivor

プレスリリース @ PRTOMES

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000017.000157769.html

Forcesteed Roboticsについて

Forcesteed Roboticsは、「世の中の駆動系に人工意識ACを統合し、機械と人が協調して新たな価値を生み出す未来を創る」をミッションに掲げ、AI・画像認識・ロボティクスの研究開発および社会実装を推進しています。現在、30社以上の企業様と連携し、次世代ロボット技術の実用化に向けた研究開発を進めています。

当社が開発する人工意識FSR-AC(Artificial Consciousness)は、「リアルワールドAIエージェント/フィジカルAI」を中核とする大脳系アーキテクチャ(先進的VLA)であり、ロボットが外界を認識し、目的・文脈・感情・好奇心に基づいて行動を選択できる知能基盤です。

従来の「決められた動きを繰り返すロボット」から脱却し、人と共に判断し、進化し続けるAI統合型ロボティクスを実現します。

本件に関するお問い合わせ先

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株式会社Forcesteed Robotics 広報担当

contact@forcesteed.com

株式会社Forcesteed Roboticsのプレスリリース⼀覧:

https://prtimes.jp/main/html/searchrlp/company_id/157769

会社概要

  会社名:株式会社Forcesteed Robotics
  所在地:東京都江東区青海2丁目7番4号 The SOHO
   設立:2024年07月29日
代表取締役:大澤弘幸、諸岡亜貴子
 事業内容:● AI・画像認識・ロボティクス技術の研究開発および社会実装

        ● Forcesteed-Luqua の研究開発および社会実装、販売等

        ● Forcesteed-ARIA の研究開発および社会実装、販売等

        ● Forcesteed-LEIVOR の研究開発および社会実装、販売等

        ● Forcesteed-AKASHI の研究開発および社会実装、販売等
        ● Spingence社製「Edgestar」サーバの販売および技術支援

      ● RealMan Robotics社の日本における戦略パートナー

        ● ugo社製ロボットの販売代理店
Webサイト:https://www.forcesteed.com/

当社代表 大澤・諸岡が生成AI・フィジカルAIに関する政策対話に参加しました

先日、衆議院第一議員会館にて、当社代表取締役の大澤と諸岡が、生成AI・フィジカルAIの社会実装に関する政策対話に参加し、スタートアップの現場から、具体的な課題と提言をお伝えしてきました。

本対話には、今岡うえき衆議院議員(元財務省)、永田まりな衆議院議員(元フリーアナウンサー、元鎌倉市議・神奈川県議会議員)、東田淳平衆議院議員(元三菱商事)、丸尾なつこ衆議院議員(元経済産業省)の皆様にご参加いただきました。

今回の対話では、単なる技術論ではなく、「どうすれば日本でAI産業が立ち上がるのか」という観点で議論が行われ、Forcesteed Roboticsからは、以下の点を中心にお話ししました。


① 実証環境の不足


フィジカルAI・ロボット領域では、「実際に触って試す回数」が競争力を決めます。
一方で日本では、規制や安全要件、実証に伴う運用負担、失敗が許容されにくい構造により、試行回数を十分に確保しにくい環境があります。
そのため、特区やサンドボックスなど、“実証と改善を前提に回せる環境”の整備が不可欠であると提言しました。


②資金配分の構造(実装まで届く設計)



現在の補助金・研究費については、研究・開発段階に偏りやすく、「現場導入までやり切るスタートアップ」に十分に届ききらないケースがあるという課題認識が共有されました。


③ 大企業への資金投下(スタートアップへの循環)


一つの方向性として、大企業とスタートアップが連携し、社会実装まで一体で進められるような、実装フェーズまでを見据えた資金・制度設計への転換が重要ではないかとお話ししました。

これは、従来の研究開発支援や実証支援の延長としてではなく、「技術が成立すること」に加え、「現場で継続的に使われること」までを成果として捉え、制度を設計していく必要があるのではないかという問題意識に基づくものです。
その具体的な在り方の一つとして、スタートアップや大学に直接資金を配分する枠組みに加え、実際の現場や顧客基盤を持つ大企業に対して、実証・導入を前提とした形で資金を投じ、その中でスタートアップの技術を選定・活用していくような構造も、検討に値するのではないかと考えています。

大企業は、現場や顧客基盤を有し、実装およびスケールの力を持つ一方で、スタートアップは、技術開発のスピードや新しい発想、実装力に強みを持っています。
また、スタートアップにとって大企業は重要な顧客となるケースが多く、大企業側の実証・導入に係る取り組みが後押しされることで、新技術の採用や発注が進みやすくなる側面もあると考えています。

その結果として、スタートアップの技術がより早く現場に導入され、社会実装のスピードが高まる可能性もあるのではないかと感じています。


④ フィジカルAI人材の採用


フィジカルAI領域では、単なるAI人材ではなく、「実世界で動かせる人材」が不足しています。
センサー・制御・実機検証など、現場での試行錯誤を通じてしか得られないスキルが多く、教育だけでなく、実践機会そのものの設計が重要であるという議論がなされました。
フィジカルAIの競争は、試す → 失敗する → 学ぶ、というサイクルの速さが他領域以上に重要になります。

実世界では不確実性が高く、シミュレーションだけでは限界があるため、試行回数をどれだけ確保できるかが競争力に直結しやすい領域です。

短い時間でしたが、非常に示唆に富む対話でした。
このテーマは一度の議論で解決するものではなく、現場と政策の双方から継続的に向き合っていく必要があると強く感じています。

Forcesteed Robotics、「GATEWAY Tech TAKANAWA 2026」にてAIの継続学習デモ「好奇心(System4)」を展示

株式会社Forcesteed Robotics(本社:東京都江東区、代表取締役:大澤弘幸、以下「Forcesteed Robotics」)は、2026年5月13日(水)から5月14日(木)にTAKANAWA GATEWAY Convention Centerで開催される「GATEWAY Tech TAKANAWA 2026」に出展いたします。

当日は、継続的自律学習アーキテクチャ「好奇心(System4)」のデモを展示し、AIが「知らない」と判断し、人から学ぶ一連のプロセスをご紹介します。

             Forcesteed Roboticsの人工意識(FSR-AC®)アーキテクチャ

■デモ展示内容

本展示では、AIの認識状態を以下の3段階で示します。

  1.  全く知らない対象を「知らない」と判断する 
  2. カテゴリは把握しつつも個体としては未認識と判断する
  3. 人から名前や識別情報を受け取り、学習する 

これにより、「知らない → 学ぶ → 知っている」という変化を通じて、AIの認識と成長の流れを可視化します。

AIの認識と成長の流れについて

■本展示の狙い 

AIやロボットを現場で活用するためには、想定内の事象だけでなく、未知の対象や状況に適切に対応できることが求められます。 既存のAIは、未知の対象であっても既存のカテゴリに当てはめてしまう傾向があり、誤認識につながるケースがあります。 

そのため、AIが「知らない」と判断し、人から学習できる仕組みを持つことが、実運用における信頼性の向上に直結します。 

「好奇心(System4)」は、この考え方に基づき、未知を未知として扱い、人との相互作用を通じて知識を更新するためのアーキテクチャです。

GATEWAY Tech TAKANAWA 2026について

GATEWAY Tech TAKANAWA 2026は、TAKANAWA GATEWAY CITYを舞台に、地球益の実現を目指す共創イベントです。環境、モビリティ・ロボット、ヘルスケア、地域創生などをテーマに、展示、実証、カンファレンス、ピッチなどが行われます。

イベント名:GATEWAY Tech TAKANAWA 2026

   日時:2026年5月13日(水)〜5月14日(木) 10:00〜18:00

  所在地:東京都港区高輪2-21-2 THE LINKPILLAR 1 SOUTH 地下2階

   会場:TAKANAWA GATEWAY Convention Center

当社ブース:MR05

   主催:東日本旅客鉄道株式会社

公式サイト:https://www.takanawagateway-lish.com/gateway-tech/

■今後の展開 

当社は、AIが人とともに学びながら機能する「相棒」として社会に実装されることを目指し、今後も継続的な学習機構の開発を進めてまいります。

Forcesteed Roboticsについて

Forcesteed Roboticsは、「世の中の駆動系に人工意識ACを統合し、機械と人が協調して新たな価値を生み出す未来を創る」をミッションに掲げ、AI・画像認識・ロボティクスの研究開発および社会実装を推進しています。現在、12社以上の企業と連携し、次世代ロボット技術の実用化に向けた研究開発を進めています。

当社が開発する人工意識FSR-AC(Artificial Consciousness)は、「リアルワールドAIエージェント/フィジカルAI」を中核とする大脳系アーキテクチャ(先進的VLA)であり、ロボットが外界を認識し、目的・文脈・感情・好奇心に基づいて行動を選択できる知能基盤です。

従来の「決められた動きを繰り返すロボット」から脱却し、人と共に判断し、進化し続けるAI統合型ロボティクスを実現します。

本件に関するお問い合わせ先

本記事に関するお問い合わせ:

株式会社Forcesteed Robotics 広報担当

contact@forcesteed.com

株式会社Forcesteed Roboticsのプレスリリース⼀覧:

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会社概要

  会社名:株式会社Forcesteed Robotics
  所在地:東京都江東区青海2丁目7番4号 The SOHO
   設立:2024年07月29日
代表取締役:大澤弘幸、諸岡亜貴子
 事業内容:● AI・画像認識・ロボティクス技術の研究開発および社会実装

        ● Forcesteed-Luqua の研究開発および社会実装、販売等

        ● Forcesteed-ARIA の研究開発および社会実装、販売等

        ● Forcesteed-LEIVOR の研究開発および社会実装、販売等

        ● Forcesteed-AKASHI の研究開発および社会実装、販売等
        ● Spingence社製「Edgestar」サーバの販売および技術支援

      ● RealMan Robotics社の日本における戦略パートナー

        ● ugo社製ロボットの販売代理店
Webサイト:https://www.forcesteed.com/

Forcesteed Robotics、研究開発強化のために役員体制変更を実施

本体制変更では、Metaにて次世代XRおよび空間知能領域の研究開発に従事していた園田哲理が執行役員CTOとして新たに参画し、研究開発体制を強化いたします。

また、代表取締役の大澤弘幸はCEO兼CDOへと役割を移行し、プロダクトおよび技術戦略に集中いたします。

今回の体制変更により、より拡充した研究開発体制のもとで、AIロボティクス技術の提供を継続してまいります。

当社の役員体制変更について

新CTOについて

執行役員 CTO 園田 哲理

東京大学大学院にて博士(工学)取得。キヤノン株式会社に入社し、AR領域におけるバーチャル物体への触覚提示技術、直感的なロボット教示システム、リアルタイム三次元計測アルゴリズムなど、空間認識とロボティクス分野の先端研究開発に従事。


その後、Intelに入社し2016年に渡米。RealSense GroupにてXRヘッドセット、3Dセンシングカメラ、応用製品の開発を担当し、非接触操作を実現するTouchless Control Softwareの開発を主導。続いてQualcommでは、XRプラットフォーム「Snapdragon Spaces」の開発に参画し、Unity・Unreal Engineを用いた各種アプリケーション開発やミドルウェア実装を推進。


直近のMetaでは、AIグラスやXRデバイス向けの次世代体験プロトタイピングに従事し、空間を理解するAIとのインタラクション設計や、ARによるロボット動作シミュレーションなど、AIと現実世界を融合する開発を担う。グローバルテック企業で培った空間知能技術をロボティクスへ応用することに大きな可能性を感じ帰国し、2026年4月、Forcesteed Roboticsに執行役員CTOとして参画。

Forcesteed Roboticsについて

Forcesteed Roboticsは、「世の中の駆動系に人工意識ACを統合し、機械と人が協調して新たな価値を生み出す未来を創る」をミッションに掲げ、AI・画像認識・ロボティクスの研究開発および社会実装を推進しています。現在、12社以上の企業と連携し、次世代ロボット技術の実用化に向けた研究開発を進めています。

当社が開発する人工意識FSR-AC(Artificial Consciousness)は、「リアルワールドAIエージェント/フィジカルAI」を中核とする大脳系アーキテクチャ(先進的VLA)であり、ロボットが外界を認識し、目的・文脈・感情・好奇心に基づいて行動を選択できる知能基盤です。

従来の「決められた動きを繰り返すロボット」から脱却し、人と共に判断し、進化し続けるAI統合型ロボティクスを実現します。

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株式会社Forcesteed Roboticsのプレスリリース⼀覧:

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会社概要

  会社名:株式会社Forcesteed Robotics
  所在地:東京都江東区青海2丁目7番4号 The SOHO
   設立:2024年07月29日
代表取締役:大澤弘幸、諸岡亜貴子
 事業内容:● AI・画像認識・ロボティクス技術の研究開発および社会実装

        ● Forcesteed-Luqua の研究開発および社会実装、販売等

        ● Forcesteed-ARIA の研究開発および社会実装、販売等

        ● Forcesteed-LEIVOR の研究開発および社会実装、販売等

        ● Forcesteed-AKASHI の研究開発および社会実装、販売等
        ● Spingence社製「Edgestar」サーバの販売および技術支援

      ● RealMan Robotics社の日本における戦略パートナー

        ● ugo社製ロボットの販売代理店
Webサイト:https://www.forcesteed.com/

当社 代表取締役 COO&CFO 諸岡亜貴子がNVIDIA・Woven by ToyotaとともにPhysical AIの未来を議論

当社 代表取締役 COO&CFO 諸岡亜貴子が、NVIDIA および Woven by Toyota とともに登壇し、英語セッション『生活空間に溶け込むPhysical AI × Robotics:データ・シミュレーション・実環境をつなぐ実装アプローチ』に参加いたしました。
当社からは、日本におけるPhysical AIの拡大には、技術革新だけでなく、政策面からのアプローチも極めて重要であることについてお話をさせていただきました。

特に、AIロボティクスを実社会へ広く普及させていくためには、技術・産業・政策がそれぞれ独立して進むのではなく、相互に連携しながら社会実装を推進していく必要があることを共有いたしました。
Forcesteed Roboticsは今後も、Physical AIの社会実装に向け、技術開発のみならず、産業界・行政・パートナー企業との連携を通じた取り組みを推進してまいります。

政治ドットコムにて、Forcesteed Robotics代表 諸岡のフィジカルAIの社会実装に向けた取り組みが紹介されました

このたび、政治ドットコムにて、Forcesteed Roboticsの取り組みをご紹介いただきました。

掲載記事では、当社代表 諸岡「政策経営」の考え方を軸に、フィジカルAIの社会実装に向けた事業展開や、日本の現場に適応した独自技術「人工意識」について取り上げられています。

記事内では、Forcesteed Roboticsがロボットなどのハードウェアではなく、その知能を担うソフトウェアおよびAIの開発に特化し、現場における実用性や持続的な価値創出を重視している点が紹介されています。また、「人工意識」については、日本の商慣習への適応や長期的な関係性の構築、説明可能性といった観点を踏まえ、人と共存するための知能設計として整理されています。

さらに、当社が創業初期から政策・ルール形成を経営に組み込み、技術開発と社会制度の両面から事業を推進している点や、こうした取り組みが企業との協業や信頼形成につながっている点についても言及されています。

Forcesteed Roboticsは今後も、フィジカルAIの社会実装を推進するとともに、技術・事業・ルール形成を一体で捉えた取り組みを進めてまいります。

掲載記事はこちら
https://say-g.com/seisakukeiei-forcesteed-12013

当社COO&CFO 諸岡亜貴子が「POLICY FESTIVAL 2026」に登壇いたしました

当社 代表取締役 COO&CFO 諸岡亜貴子が、「POLICY FESTIVAL 2026」に登壇し、AIロボティクスと産業の未来に関する議論に参加いたしました。
株式会社 PoliPoli Enterprise 主催の本イベントでは、「政策共創のオープンイノベーション」をテーマに、AIロボティクスの社会実装に向けた課題や可能性について、政策・産業の両面から活発な議論が行われました。


当社からは、確率論的に動作するAIにおいては、「リアルワールドにおける質の高いデータを、いかに継続的に収集できるか」が極めて重要になることをお話しさせていただきました。
そのうえで、私たちが暮らす現実世界のデータを適切に活用していくためには、個人情報保護やデータ利活用に関する制度整備・法整備も重要なテーマになること、そしてその取り組みの一つとして、「AIロボット社会実装特区」のような枠組みも将来的な選択肢になり得るのではないか、という提案をさせていただきました。


また当日は、当社の「Luqua」および「Guardian」のデモ機を展示し、ugo株式会社 の機体とともに記念撮影も行わせていただきました。
Forcesteed Roboticsは今後も、日本におけるAIロボティクス産業の発展と社会実装の推進に、少しでも貢献できるよう取り組んでまいります。