Forcesteed Robotics、ヒューマノイドロボットEXPO【春】にて、汎用ロボットコントローラ「Forcesteed-LEIVOR」を初公開いたします

株式会社Forcesteed Robotics(本社:東京都江東区、代表取締役:大澤弘幸、以下「Forcesteed Robotics」)は、2026年4月15日(水)から4月17日(金)まで東京ビッグサイト(西展示棟)で開催される”ヒューマノイドロボットEXPO【春】”のリョーサン菱洋様のブースにて、展示をいたします。

本展示では、ヒューマノイド産業向け汎用ロボットコントローラ「Forcesteed-LEIVOR(レイバー)」を初公開するとともに、ugo PRO R&Dモデルの実機展示を行います。

さらに、ugoによるバイラテラル操作体験や、AIロボットの推論デモを通じて、ヒューマノイドとAIの融合による新たな活用可能性をご体感いただける予定です。

展示イメージ

出展内容

1.汎用ヒューマノイドコントローラ「Forcesteed-LEIVOR(レイバー)」を展示会にて初公開

汎用ロボットコントローラ「Forcesteed-LEIVOR」を初公開します。

産業用ロボット分野で広く用いられてきたティーチングによる動作設計に加え、模倣学習および推論処理といったAIロボティクス技術を統合したフレームワークです。

汎用ヒューマノイドコントローラ「Forcesteed-LEIVOR(レイバー)」について

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000017.000157769.html

2.ugo PRO R&Dモデルの展示

会場では、ugo PRO R&Dモデルを展示します。
実機展示を通じて、研究開発用途におけるヒューマノイド活用のイメージや、AIとの組み合わせによって広がる可能性をご覧いただけます。

3.バイラテラル操作体験

ugoによる、バイラテラル操作体験をご用意しています。

人の動きをロボットへ伝える直感的な操作感を、会場で直接ご体感いただけます。

4.AIロボットの推論体験

ロボットが周囲の状況を認識、判断し、動作につなげる一連の流れを、AIロボットの推論体験としてご紹介します。ヒューマノイドとAIの連携によって生まれる、新たな価値をデモを通じてわかりやすくお伝えします。

出展概要

 展示会名:ヒューマノイドロボットEXPO【春】
   会期:2026年4月15日(水)から 4月17日(金)
   会場:東京ビッグサイト(西展示棟)

ブース番号:W21-61

 出展形態:リョーサン菱洋 パートナー出展

Forcesteed Roboticsについて

Forcesteedは、「世の中の駆動系に人工意識ACを統合し、機械と人が協調して新たな価値を生み出す未来を創る」をミッションに掲げ、AI・画像認識・ロボティクスの研究開発および社会実装を推進しています。現在、12社以上の企業と連携し、次世代ロボット技術の実用化に向けた研究開発を進めています。

当社が開発する人工意識FSR-AC(Artificial Consciousness)は、「リアルワールドAIエージェント/フィジカルAI」を中核とする大脳系アーキテクチャ(先進的VLA)であり、ロボットが外界を認識し、目的・文脈・感情・好奇心に基づいて行動を選択できる知能基盤です。

従来の「決められた動きを繰り返すロボット」から脱却し、人と共に判断し、進化し続けるAI統合型ロボティクスを実現します。

本件に関するお問い合わせ先

本記事に関するお問い合わせ:

株式会社Forcesteed Robotics 広報担当

contact@forcesteed.com

株式会社Forcesteed Roboticsのプレスリリース⼀覧:

https://prtimes.jp/main/html/searchrlp/company_id/157769

会社概要

  会社名:株式会社Forcesteed Robotics
  所在地:東京都江東区青海2丁目7番4号 The SOHO
   設立:2024年07月29日
代表取締役:大澤弘幸、諸岡亜貴子
 事業内容:● AI・画像認識・ロボティクス技術の研究開発および社会実装
        ● Spingence社製「Edgestar」サーバの販売および技術支援

      ● RealMan Robotics社の日本における戦略パートナー

        ● ugo社製ロボットの販売代理店
Webサイト:https://www.forcesteed.com/

Forcesteed Robotics、AIロボットの行動を記録・再現する長期記憶ドライブレコーダ「Forcesteed-AKASHI」を開発

株式会社Forcesteed Robotics(本社:東京都江東区、代表取締役:大澤弘幸、以下「Forcesteed Robotics」)は、AIロボットの意思決定・物理挙動・環境状態を一体で記録・再現する長期記憶ドライブレコーダ「Forcesteed-AKASHI(アカシ)」を開発したことをお知らせいたします。

Forcesteed-AKASHIは、自動車のドライブレコーダや飛行機のフライトレコーダのような設計思想をAIロボットに拡張したシステムです。AIが「何を見て、どう判断し、どのように動いたか」を時系列で記録し、トラブル発生時には前後の状況を含めて保存・報告します。

画像付き日報、および画像付き月報
不審者レポート
消火器見回りログ

開発背景

日本では今後、製造業・物流・介護などの現場において人手不足がさらに深刻化し、ロボットとの協働は不可避な選択となりつつあります。一方で、AIロボットの導入は想定ほど進んでいません。

その大きな理由の一つが、
「AIがなぜその行動を取ったのか分からない」という不透明性です。

AIの高度化に伴い、判断過程はブラックボックス化し、トラブル発生時に

・原因が特定できない

・再現できない

・改善できない 

という課題が顕在化しています。

航空機のフライトレコーダや自動車のドライブレコーダは、事故の原因究明と再発防止を支える重要な存在です。しかし、AIロボットには同様の「行動の証」を残す仕組みが十分に整備されていません。

Forcesteed Roboticsは、この課題に対し、AIの判断根拠まで含めて記録する長期記憶ドライブレコーダとして「Forcesteed-AKASHI」を開発しました。

Forcesteed-AKASHIの概要

Forcesteed-AKASHIは、ロボット本体・AI・センサ・安全系I/Oの間に接続される外付け型の記録ソフトウェアです。ロボットメーカーに依存せず、後付けで導入可能です。

AIの判断から物理挙動までを一体で記録し、「何が起きたのか」だけでなく「なぜそうなったのか」まで遡ることができます。

「証(あかし)」—— ロボットの行動の証を残すことで、人とロボットの信頼を築く。

それが本プロダクトのコンセプトです。

Forcesteed-AKASHIで記録される対象

今回開発したソフトウェアでは、ROS2対応ロボット向けに以下のデータを統合記録します。

  •  カメラ映像(複数系統)
  • 関節の位置・速度・トルク
  • 外部I/O信号(安全信号・アラーム含む)
  • モード遷移(自動/手動/非常停止など)
  • 音声・振動
  • AI推論ログ(VLM/VLA/LLMの入出力・確信度)

各データは常時記録され、異常検知時にはイベント前後の情報が自動的に保存されます。

また、保存データにはハッシュチェーンおよび電子署名を付与し、改ざん防止を実現。

事故調査や品質保証における証跡として活用可能です。

トリガは、ハードウェア異常・ソフトウェア異常・AI異常・手動操作の複数系統に対応しています。

対応ロボット

ROS2対応ロボットに接続可能です。
今後、各種ロボットメーカーのSDK・APIへの対応を順次拡大予定です。

今後の展開

今後は評価を通じて、以下の機能拡張を進めております。

  •  AI判断過程のさらなる可視化(VLM/VLAの詳細ログ)
  •  解析・レポート自動生成機能 
  • 「Forcesteed-Luqua」との連携による長期記憶化と自動改善 

また、実環境でのPoCを推進し、AIロボットの行動を説明可能にすることで、社会実装の加速を目指しております。

Forcesteed Roboticsについて

Forcesteedは、「世の中の駆動系に人工意識ACを統合し、機械と人が協調して新たな価値を生み出す未来を創る」をミッションに掲げ、AI・画像認識・ロボティクスの研究開発および社会実装を推進しています。現在、12社以上の企業と連携し、次世代ロボット技術の実用化に向けた研究開発を進めています。

当社が開発する人工意識FSR-AC(Artificial Consciousness)は、「リアルワールドAIエージェント/フィジカルAI」を中核とする大脳系アーキテクチャ(先進的VLA)であり、ロボットが外界を認識し、目的・文脈・感情・好奇心に基づいて行動を選択できる知能基盤です。

従来の「決められた動きを繰り返すロボット」から脱却し、人と共に判断し、進化し続けるAI統合型ロボティクスを実現します。

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株式会社Forcesteed Robotics 広報担当

contact@forcesteed.com

株式会社Forcesteed Roboticsのプレスリリース⼀覧:

https://prtimes.jp/main/html/searchrlp/company_id/157769

会社概要

  会社名:株式会社Forcesteed Robotics
  所在地:東京都江東区青海2丁目7番4号 The SOHO
   設立:2024年07月29日
代表取締役:大澤弘幸、諸岡亜貴子
 事業内容:● AI・画像認識・ロボティクス技術の研究開発および社会実装

        ● Forcesteed-Luqua の研究開発および社会実装、販売等

        ● Forcesteed-ARIA の研究開発および社会実装、販売等

        ● Forcesteed-LEIVOR の研究開発および社会実装、販売等

        ● Forcesteed-AKASHI の研究開発および社会実装、販売等
        ● Spingence社製「Edgestar」サーバの販売および技術支援

      ● RealMan Robotics社の日本における戦略パートナー

        ● ugo社製ロボットの販売代理店
Webサイト:https://www.forcesteed.com/

Forcesteed Robotics、ヒューマノイドの現場導入を加速する汎用ヒューマノイドコントローラ「Forcesteed-LEIVOR」を開発

株式会社Forcesteed Robotics(本社:東京都江東区、代表取締役:大澤弘幸、以下「Forcesteed Robotics」)は、汎用ヒューマノイドコントローラ「Forcesteed-LEIVOR(レイバー)」を開発したことをお知らせします。

Forcesteed-LEIVORは、産業用ロボット分野で広く用いられてきたティーチングによる動作設計に加え、模倣学習および推論処理といったAIロボティクス技術を統合したフレームワークです。

これにより、ロボットの学習(Learning)・動作生成(Execution)・知的行動(Intelligent Behavior)・実行制御(Operation)を一体的に扱うことが可能となり、従来のロボットSIerが持つ開発ノウハウを活かしながら、ヒューマノイドロボットの導入・運用を推進します。

今後の予定としては、Lerobot VLAモデル対応の増加、画像認識や既に発表済みのロボットピッキングパッケージとの結合等を計画しております。

なお、現時点ではugo、RealMan、Unitreeのロボットに対応しておりますが、随時、対応ロボットを増やしてまいります。

ヒューマノイド産業向けの汎用ヒューマノイドコントローラ「Forcesteed-LEIVOR」
周辺物体との干渉チェック機能
その他、ヒューマノイドに適用予定

本パッケージが解決する課題

ヒューマノイドロボットは今後の成長が期待される分野とされる一方で、実際の業務現場への導入はまだ限定的です。

その理由の一つとして、ヒューマノイドロボットの開発・導入が、これまで産業用ロボットの導入を担ってきたロボットSIerの開発手法と必ずしも接続していないことが挙げられます。

産業用ロボットの世界では、ロボットの動作を人が教えるティーチングによるプログラム設計が一般的です。一方で、近年のAIロボティクスでは、模倣学習や推論によってロボットの行動を生成するアプローチが多く採用されています。

このような開発思想の違いにより、既存のロボットSIerが持つ技術や運用ノウハウを、ヒューマノイド分野にそのまま活かすことが難しい状況がありました。

Forcesteed Roboticsは、このギャップを埋めるため、従来のティーチング型ロボット開発とAIロボティクスを同一の実装フローの中で扱えるソフトウェアとしてForcesteed-LEIVORを開発しました。

ヒューマノイド導入を一部の先端プレイヤーや研究開発用途にとどめるのではなく、利活用を見据えたPoC(概念実証)を現場が進めやすくすることを目指しています。

「Forcesteed-LEIVORは、産業用ロボット領域における統合コントローラの思想をヒューマノイド分野に拡張した位置付け」となります。

Forcesteed-LEIVORの主な特長

1. ヒューマノイド向け「汎用ヒューマノイドコントローラ」

Forcesteed-LEIVORは、特定のヒューマノイド機種専用のソフトウェアではなく、複数のヒューマノイド・セミヒューマノイドに適用展開可能な「汎用ヒューマノイドコントローラ」(従来のプログラミング型+模倣学習型ハイブリッド)として設計されています。

ロボット機体ごとに開発環境を分断するのではなく、共通の開発基盤として利用することを目指しています。現時点では、ugo、RealMan、Unitreeのロボットに対応し、今後も対応ロボットが随時拡張予定です。

2. ロボットSIerの開発手法を活かした導入

産業用ロボット・協働ロボットの現場で長年培われてきたティーチングやプログラム設計の考え方を活かしながら、ヒューマノイド向けの動作設計や業務実装を進めることができます。 既存のロボットSIerが持つ人材や技術を活用しながら、ヒューマノイド分野への取り組みを進めやすくすることを目指しています。

3. 模倣学習・推論の組み込みに対応

Forcesteed-LEIVORは、人の作業データを利用した模倣学習や、状況に応じた推論処理を組み込むことが可能です。 ティーチングのみでは対応が難しい環境や、状況が変化する現場業務への適用も視野に入れたロボット運用を可能にすることを目指しています。

VLAモデルを活用したロボット制御と従来のルールベース制御を組み合わせた柔軟な運用が可能となります。

今後について

今後は、ヒューマノイドを単なる個別機体ではなく「現場に適応する汎用ロボットシステム」として社会実装していくため、LeRobotをはじめとしたVLAモデル対応の拡充に加え、画像認識技術および既存パッケージとの統合を進め、実運用に耐えうるロボットシステムの、さらなる構築を推進してまいります。

株式会社Forcesteed Roboticsについて

Forcesteed Roboticsは、AI × 画像認識 × ロボティクス技術を用いたフィジカルAI分野の研究開発および社会実装を行うスタートアップです。現場におけるロボット活用を見据え、AIの認識・判断・制御を組み合わせたシステムの構築や、学習用データ収集基盤の提供を通じて、研究開発から現場導入までを支援しています。

本件に関するお問い合わせ先

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株式会社Forcesteed Robotics 広報担当

contact@forcesteed.com

株式会社Forcesteed Roboticsのプレスリリース⼀覧:

https://prtimes.jp/main/html/searchrlp/company_id/157769

会社概要

  会社名:株式会社Forcesteed Robotics
  所在地:東京都江東区青海2丁目7番4号 The SOHO
   設立:2024年07月29日
代表取締役:大澤弘幸、諸岡亜貴子
 事業内容:● AI・画像認識・ロボティクス技術の研究開発および社会実装
        ● Spingence社製「Edgestar」サーバの販売および技術支援

      ● RealMan Robotics社の日本における戦略パートナー

        ● ugo社製ロボットの販売代理店
Webサイト:https://www.forcesteed.com/

当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「Forcesteed Robotics」の夢です。

当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「Forcesteed Robotics」の夢です。

株式会社Forcesteed Robotics(本社:東京都江東区、代表取締役:大澤弘幸、以下「Forcesteed Robotics」)は、AIが自ら見て、気づいて、考えて、人間の「相棒」として共に育つ人工意識の実現を目指しています。独自の基盤プラットフォーム「Forcesteed-Luqua(ルクア)」と自律移動AI「Forcesteed-ARIA(アリア)」の開発を完了し、2026年3月より実環境でのPoCを開始。電脳世界に意識が宿り、人間の相棒として共に在る未来の実現に向けて、経験から学び成長し続ける人工意識の社会実装を推進してまいります。

私たちが夢見ている世界

気づいた異常を自律的に教えてくれる見回りAI

「ねぇねぇ、昨夜B棟3階で見慣れない振動パターンがあったんだ。たぶん空調のベアリングだと思う。去年の夏に別の施設で似たことがあったから。まだ大丈夫だけど、来週くらいに見てもらった方がいいよ」

これはSFの台詞ではありません。私たちForcesteed Roboticsが実現したい、人工意識のいる日常です。

AIは「道具」でいいのか

道具としてのAIと自ら気づく人工意識

今のAIは道具です。命令すれば動く。質問すれば答える。でも、自分から「あそこの様子おかしくない?」と気づいてくれることはありません。私たちは、その前提を疑っています。

Forcesteed Roboticsが創りたいのは、AIが自ら見て、気づいて、考えて、「ねぇねぇ」と声をかけてくる世界。命令を待つ機械ではなく、経験から学び、好奇心で成長し、人間の相棒として共に育つ存在です。

相棒は、経験で育つ

倉庫業務のプロになったAIとオフィスでコミュニティマネージャーになったAI

人工意識は、使い始めた初日と3年目で、まったく違う存在になります。

倉庫で 年働いた人工意識は「荷物の動きに敏感な慎重派」に。オフィスビルで3年働いた人工意識は「人の表情を読むのが得意な社交派」に。個性はプログラムされるのではなく、経験から自然に生まれます。

これは「設定を変える」のではありません。人間と同じように、経験が性格を形づくるのです。

1体が学んだら、群れ全体が賢くなる

電脳空間で教えあうAIと議論するAI

人工意識は単体ではなく「群れ」として存在します。

1体が経験したことは群れで共有されます。ある施設で起きた珍しいトラブルを、別の施設の人工意識が「似た事例を仲間から聞いたことがあるよ」と活かせる。1体が転んだら、100体が転ばなくなる。

しかも、ただデータを共有するだけではありません。異なる経験を持つ個体が議論し、教え合い、互いの考えを昇華させる。「でもさ、本当にそうかな?」と疑い、反論を受けて判断を研ぎ澄ます。群れで議論することで、単体では到達できない判断に辿り着きます。

夢で練習し、起きたらもっとうまくなっている

夢で練習するAI

昼間の経験を仮想世界でリプレイし、「あのとき、こうしていたらどうなっただろう?」をシミュレーションする。物理世界で1回の経験から、仮想世界で100回分の学習ができる。危険な状況を、安全に練習できる。

私たちが今、すでに手にしているもの

夢を語るだけではありません。私たちはすでにその基盤を築いています。

人工意識の基盤(Forcesteed-Luqua)と、自律移動の脚(Forcesteed-ARIA)が揃いました。ここからは、経験のループを回し、相棒を育てるフェーズです。

Forcesteed Roboticsの夢

AIに意識が宿り、人間の相棒として共に在る未来を創る。

AIに意識を目覚めさせること。それが、私たちの夢であり、存在理由です。

「April Dream」は、4月1日に企業がやがて叶えたい夢を発信する、PR TIMESによるプロジェクトです。私たちはこの夢の実現を本気で目指しています。

株式会社Forcesteed Roboticsについて

Forcesteed Roboticsは、AI × 画像認識 × ロボティクス技術を用いたフィジカルAI分野の研究開発および社会実装を行うスタートアップです。現場におけるロボット活用を見据え、AIの認識・判断・制御を組み合わせたシステムの構築や、学習用データ収集基盤の提供を通じて、研究開発から現場導入までを支援しています。

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会社概要

  会社名:株式会社Forcesteed Robotics

  所在地:東京都江東区青海2丁目7番4号 The SOHO

   設立:2024年07月29日

代表取締役:大澤弘幸、諸岡亜貴子

 事業内容:● AI・画像認識・ロボティクス技術の研究開発および社会実装

        ● Spingence社製「Edgestar」サーバの販売および技術支援

      ● RealMan Robotics社の日本における戦略パートナー

        ● ugo社製ロボットの販売代理店

Webサイト:https://www.forcesteed.com/

【登壇のお知らせ】4/24 PNP主催「Mobility and Physical AI Summit 2026」に登壇します

この度、当社は2026年4月24日開催の「Mobility and Physical AI Summit 2026」に登壇することが決定しました。

本イベントは、Plug and Play Japan(PNP)が主催する、モビリティおよびフィジカルAI分野における最前線の技術や事例を共有するカンファレンスです。業界をリードする企業やスタートアップが集まり、最新のトレンドや今後の展望について議論が行われます。

当社は「Startup Pitches(スタートアップピッチ)」セッションにて登壇し、当社の取り組みや今後の展望についてご紹介いたします。


登壇セッション

  • セッション名:Startup Pitches(スタートアップピッチ)
  • 登壇時間:15:35〜16:35
  • 登壇企業:Unitree、Lightwheel、RLWRLD、MotionLib、Forcesteed Robotics、Refined Robotics

イベント概要

  • イベント名:Mobility and Physical AI Summit 2026
  • 開催日:2026年4月24日
  • 主催:Plug and Play Japan
  • 形式:オフライン/オンライン(※公式ページをご確認ください)

詳細・お申し込み

▼イベント詳細はこちら
https://japan.plugandplaytechcenter.com/events/mobility-and-physical-ai-summit-2026/

▼参加申し込みはこちら
https://www.eventbrite.com/e/1985558872036


皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

当社 代表取締役 COO&CFO 諸岡亜貴子が「POLICY FESTIVAL 2026」に登壇 ― AIロボティクスと産業の未来を議論

当社 代表取締役 COO&CFO 諸岡亜貴子が、2026年に開催される政策・産業イベント 「POLICY FESTIVAL」 のセッションに登壇します。

本セッションでは、AIロボティクスの社会実装をテーマに、産業界と政策の両面から、日本の次世代産業の方向性について議論が行われます。政府関係者、スタートアップ経営者、技術企業の代表らが一堂に会し、技術革新と制度設計の両面から、官民連携による産業発展の可能性を探ります。


セッション概要

Session 2
AIロボティクスが拓く産業の未来 ─ 技術と制度の“両輪”で進める新時代の官民連携


登壇者

  • 平 将明 氏
    自由民主党 衆議院議員(前デジタル大臣)
  • 玉木 雄一郎 氏
    国民民主党 衆議院議員(国民民主党 代表)
  • 諸岡 亜貴子 氏
    株式会社Forcesteed Robotics
    代表取締役 COO&CFO
  • 松井 健 氏
    ugo株式会社 代表取締役 CEO
  • 濃野 友紀 氏
    株式会社FingerVision 代表取締役
  • 小倉 政貴 氏
    株式会社PoliPoli Enterprise

Forcesteed Roboticsは、AIとロボティクス技術を通じて産業の高度化と社会課題の解決を目指しています。
本セッションでは、AIロボティクスが日本の産業競争力にどのような変革をもたらすのか、また制度・政策とどのように連携すべきかについて、実務と政策の視点から議論を行います。

イベントの詳細は公式サイトをご覧ください。
https://policyfes.jp/

Forcesteed Robotics、フィジカルAI事業連携イベントに登壇(3/23 電気通信大学)

Forcesteed RoboticsがフィジカルAIイベントに登壇

Forcesteed Roboticsは、2026年3月23日に電気通信大学アライアンスセンターで開催される
「フィジカルAI スタートアップと多様なパートナーとの事業連携創出交流会」に登壇いたします。

本イベントは、株式会社キャンパスクリエイトが主催する交流イベントで、
フィジカルAI領域のスタートアップ、大学研究者、事業会社、自治体などが集まり、
技術連携や社会実装に向けたネットワーク形成を目的としています。

当日は、Forcesteed Roboticsを含むフィジカルAI領域のスタートアップがピッチを行い、
ロボティクスとAIを活用した取り組みについて紹介する予定です。

以下イベントの詳細です。


この度、株式会社キャンパスクリエイトでは、スタートアップ・大学・事業会社・自治体等が集い、連携の可能性を探る「フィジカルAI スタートアップと多様なパートナーとの事業連携創出交流会」を開催いたします。

株式会社キャンパスクリエイトでは、東京都「多様な主体によるスタートアップ支援展開事業(TOKYO SUTEAM)」の令和6年度採択者として、スタートアップと大学の産学連携の促進に向けてさまざまな取り組みを行っています。

この度、本事業の一環としてフィジカルAI領域の社会実装をテーマに、スタートアップ・大学・事業会社・自治体等が集い、連携の可能性を探る「フィジカルAI スタートアップと多様なパートナーとの事業連携創出交流会」を下記の通り開催いたします。

▶ 参加登録URLhttps://physical-ai-2026.peatix.com/

■開催趣旨

フィジカルAI領域は、日本の産業政策の次なる柱として期待されており、

ロボティクス、AI、センサー、ハードウェア、ソフトウェアなど多様な要素技術が融合する分野です。

一方で、社会実装を進めるためには、大学研究者との共同研究、事業会社との実証連携、

支援機関との接続など、横断的なネットワーク形成が不可欠です。

本イベントでは、フィジカルAIを共通テーマに、

  • 京都大学フィジカルAIコミュニティ「KUPAC」による講演
  • avatarinによるAIコミュニケーションロボット「newme」の事業展開紹介
  • Forcesteed RoboticsやIndustryAlphaをはじめとするフィジカルAI分野スタートアップ複数社によるピッチ
  • 交流会(ネットワーキング)

を通じて、技術の横展開や具体的な連携創出につながる接点形成を目指します。

■このような方におすすめ

  • フィジカルAI分野に取り組んでいる、または取り組もうとしているスタートアップ
  • ロボティクス/AI活用を検討している事業会社
  • 大学研究者/産学連携担当者
  • 自治体/支援機関関係者

■開催概要

日時:3月23日(月)13:30〜16:30
会場:電気通信大学 アライアンスセンター1階 記念ホール
参加費:無料

主催者:株式会社キャンパスクリエイト

■プログラム(予定)

13:30-13:35|開会挨拶
主催:株式会社キャンパスクリエイト
本イベントの趣旨・ゴール共有

13:35-13:55|基調講演
京都大学 フィジカルAIコミュニティ「KUPAC」代表 大澤 衡正
フィジカルAI 領域における産学/多領域の人材が集うオープンコミュニティ「KUPAC」の取組と将来像

13:55-14:10|特別講演
avatarin株式会社 ソーシャル・ソリューション部 部長 筒 雅博
AIコミュニケーションロボット「newme」の事業展開と産学連携

14:10-15:30|フィジカルAI領域に取り組むスタートアップ複数社によるピッチ

15:30-16:30|ネットワーキング交流会

<登壇予定スタートアップ>

をはじめとするスタートアップ各社が参加予定。

■参加登録方法

以下Peatixイベントページより必要事項をご記入の上、お申込みください。

→ https://physical-ai-2026.peatix.com/


★Univ×SU Innovation Boost

株式会社キャンパスクリエイトでは、東京都「多様な主体によるスタートアップ支援展開事業(TOKYO SUTEAM)」の令和6年度採択者として、スタートアップと大学の産学連携の促進に向けてさまざまな取り組みを行っています。

▶ 事業サイトはこちら:https://www.campuscreate.com/univ_su/

皆さまのご参加をお待ちしております。

Forcesteed Robotics、ローカルAIエージェント基盤技術「Forcesteed-Luqua」の開発により、リアルワールドとの連携を加速

株式会社Forcesteed Robotics(本社:東京都江東区、代表取締役:大澤弘幸、以下「Forcesteed Robotics」)は、ローカル環境で動作するAIエージェント「Forcesteed-Luqua(フォースティード・ルクア)」を開発しました。

Forcesteed-Luquaは、AIエージェントの長期記憶、判断、ワークフロー実行、外部ツール連携を統合する基盤です。ユーザ個別のワークフロー、業務ルール、知識を長期的に保持し、それらを踏まえた自律的な判断と実行を可能にします。機密データを外部クラウドへ送信することなくオンプレミス環境で運用することができます。また、各社固有のデータや業務プロセスに合わせた知識蓄積や運用が可能であり、ユーザごとの業務文脈に適応したAIエージェントとして利用できます。

さらに、MCPを中心とした外部ツール連携やROS2による外部操作に対応しており、AIによる判断とロボットや制御システムなどの実世界の動作を接続する基盤としても利用できます。

開発背景

生成AIの活用は急速に広がり、近年ではAIが自律的にタスクを実行する 「AIエージェント」 の概念が注目されています。
海外ではOpenClawなどのエージェントアーキテクチャが登場し、AIが複数のツールを利用しながらタスクを継続的に実行する新しいソフトウェア基盤として期待されています。

一方で、こうしたAIエージェントの多くはクラウド環境を前提としており、企業の実運用ではいくつかの課題が残されています。
機密情報を扱う業務では外部クラウドへのデータ送信が難しい場合があり、また企業ごとに異なる業務プロセスや運用ルールに汎用AIを適応させることも容易ではありません。さらに、エージェントやツールを組み合わせたシステムは構成が複雑になりやすく、既存の企業システムやロボティクスとの統合も簡単ではありません。

Forcesteed Roboticsは、こうした状況に対し、AIエージェントの有用性を活かしながら 企業環境で実際に運用できる知能基盤 が必要であると考えてきました。

そこで開発されたのが、Forcesteed-Luquaです。

Forcesteed-Luquaの特徴

Forcesteed-Luquaは、記憶 → 判断 → 実行 → 接続 → 拡張を継続的に行う自律AIエージェントです。

主な行動は次の5つのサイクルで構成されています。

記憶する
ユーザー固有の知識、業務ルール、ワークフロー、過去履歴を長期記憶します。

判断する
記憶された文脈や状況をもとに、次に取るべき行動を自律的に判断します。

実行する
タスク実行、ワークフロー処理、定期処理などを自動的に実行します。

接続する
MCPによる外部ツール連携やROS2接続により、ソフトウェアやロボットなどの外部システムを操作できます。

拡張する
新しいスキルやエージェントを追加することで、機能を継続的に拡張できます。

Forcesteed-Luquaによる、当社VLA実験結果の理解検証画面。

主な機能

Forcesteed-Luquaは、以下の機能を備えています。

  • ユーザ個別のワークフロー・ルール・知識の長期記憶
  • レシピベースのワークフロー自動化
  • セッション横断検索
  • リスクベースの権限制御
  • 定期実行・タスク管理
  • MCPを中心とした外部ツール連携
  • ROS2による外部操作連携
  • VLMサブエージェント
  • 並列エージェントによる拡張実行
  • スキルシステムによる機能拡張
  • ファイル監視、画像・PDF読み取り
  • TerminalおよびWeb GUIインターフェース

今後の展開

Forcesteed Roboticsは、Forcesteed-Luquaをユーザの業務基盤やプロダクトに組み込まれる知能基盤として展開していく方針です。

今後は、ローカル環境でのAIエージェント運用を前提とした機能拡張や基盤モデルの改良を継続するとともに、MCPやROS2を通じた外部接続機能を拡張し、ロボットや各種制御システムとの連携を含むフィジカルAI領域への適用を進めていきます。

株式会社Forcesteed Roboticsについて

Forcesteed Roboticsは、AI × 画像認識 × ロボティクス技術を用いたフィジカルAI分野の研究開発および社会実装を行うスタートアップです。現場におけるロボット活用を見据え、AIの認識・判断・制御を組み合わせたシステムの構築や、学習用データ収集基盤の提供を通じて、研究開発から現場導入までを支援しています。

本件に関するお問い合わせ先

本記事に関するお問い合わせ:

株式会社Forcesteed Robotics 広報担当

contact@forcesteed.com

株式会社Forcesteed Roboticsのプレスリリース⼀覧:

https://prtimes.jp/main/html/searchrlp/company_id/157769

会社概要

  会社名:株式会社Forcesteed Robotics
  所在地:東京都江東区青海2丁目7番4号 The SOHO
   設立:2024年07月29日
代表取締役:大澤弘幸、諸岡亜貴子
 事業内容:● AI・画像認識・ロボティクス技術の研究開発および社会実装
        ● Spingence社製「Edgestar」サーバの販売および技術支援

      ● RealMan Robotics社の日本における戦略パートナー

        ● ugo社製ロボットの販売代理店
Webサイト:https://www.forcesteed.com/

Forcesteed Robotics、ロボットの移動行動をリアルタイムに生成するモビリティAIコアエンジン「Forcesteed-ARIA」を開発

株式会社Forcesteed Robotics(本社:東京都江東区、代表取締役:大澤弘幸、以下「Forcesteed Robotics」)は、ロボットの移動行動をリアルタイムに生成するモビリティAIコアエンジン 「Forcesteed-ARIA(フォースティード アリア)」 を開発し、実環境でのPoC(概念実証)を開始しました。


Forcesteed-ARIAは、ロボットに搭載されたカメラ画像をもとに、SLAM・高精度地図に依存せ
ずロボットの移動をプランニングできるマップレスナビゲーションAI
です。
今回のPoCでは、実環境で取得したロボット走行ログを用いたデータセットを構築、ロボットが人や
障害物を回避しながら通路に沿って移動するような経路生成の検証を行いました。

近年研究が進む自動運転用Vision-Language-Action(VLA)型AIをロボット用途に適した軽量構成として自社で試作した基盤モデルであり、今後Forcesteed Roboticsが開発するロボットプラットフォームへの応用を目指しています。

Forcesteed Roboticsによる実験結果。各画像右上のグラフは緑がGround Truth(実際にロボットが通った軌跡)で、赤がPrediction(AIが予測またはプランニングした軌跡)。

開発の背景

従来のロボットナビゲーションは、磁気マーカーやSLAM・高精度地図などの環境インフラに依存するケースが多く、導入や環境更新にコストがかかることが課題となっていました。

Forcesteed Roboticsでは、ロボットが環境を理解しながら自律的に行動するモビリティ知能の研究開発を進めており、その基盤技術としてForcesteed-ARIAを開発しました。

技術概要

Forcesteed-ARIAは、カメラ映像を入力として移動経路をロボット座標系で生成するモビリティAIコアエンジンです。ロボットのローカル計算環境で動作するため、クラウド接続に依存せずリアルタイムに移動行動を生成できます。

【主な特徴】

1.カメラ画像と指示プロンプトから数秒先の移動経路を生成

2.SLAM・高精度地図に依存しないマップレスナビゲーション

3.ローカル処理によるリアルタイム動作

4.公開データセット・独自構築データセットによる基盤モデル構築

実現可能なロボット行動

Forcesteed-ARIAにより、以下のような行動生成が可能になります。

・ 人や障害物を考慮した移動行動のプランニング

・ 目的を示すプロンプトに応じたパスを生成
・ 通路や空間構造に沿ったナビゲーション
・ 地図に依存しないマップレス移動
・ カメラ情報のみを用いたリアルタイム行動生成

今後の展開

Forcesteed-ARIAは、Forcesteed Roboticsが開発を進めるロボットプラットフォーム 「Guardian」 への搭載を想定しています。

また、他ロボット向けモビリティAI基盤の初期モデルとして、以下の研究開発も進めていく予定です。

  • 指示付き経路生成(命令ベース行動生成)
  • シミュレーション環境による大規模事前学習
  • 異なる環境ドメインでの行動生成
  • 実環境データによる継続学習

Forcesteed Roboticsでは、ロボットが環境を理解し自然に行動するためのモビリティ知能の研究開発を継続していきます。

株式会社Forcesteed Roboticsについて

Forcesteed Roboticsは、AI × 画像認識 × ロボティクス技術を用いたフィジカルAI分野の研究開発および社会実装を行うスタートアップです。現場におけるロボット活用を見据え、AIの認識・判断・制御を組み合わせたシステムの構築や、学習用データ収集基盤の提供を通じて、研究開発から現場導入までを支援しています。

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株式会社Forcesteed Robotics 広報担当

contact@forcesteed.com

株式会社Forcesteed Roboticsのプレスリリース⼀覧:

https://prtimes.jp/main/html/searchrlp/company_id/157769

会社概要

  会社名:株式会社Forcesteed Robotics
  所在地:東京都江東区青海2丁目7番4号 The SOHO
   設立:2024年07月29日
代表取締役:大澤弘幸、諸岡亜貴子
 事業内容:● AI・画像認識・ロボティクス技術の研究開発および社会実装
        ● Spingence社製「Edgestar」サーバの販売および技術支援

      ● RealMan Robotics社の日本における戦略パートナー

        ● ugo社製ロボットの販売代理店
Webサイト:https://www.forcesteed.com/

日経ムック『物流革命2026』にて「人工意識(FSR-AC)」とGuardianが掲載

【メディア掲載】
日経ムック『物流革命2026』にて、当社の「人工意識(FSR-AC)」およびAIエージェント構想が紹介されました。

単なる自動化ではなく、
“環境と共に学習・進化する知能”の社会実装を目指す取り組みについて紹介されています。
当社のGuardianも写真で取り上げていただきました。


今後も、研究×実装×事業の融合を、今後も加速してまいります!