FNNニュースにて当社「Guardian(ガーディアン)」が紹介されました

このたび、株式会社Forcesteed Robotics 研究開発中プロジェクト「Guardian(ガーディアン)」が、FNNニュースにて取り上げられました。

放送では、当社が取り組む AI×ロボティクスによる新しい表現技術 の研究例として、Guardian が俳句を生成して音声で読み上げ、さらに 別のAIがその俳句を講評する というデモンストレーションをご紹介いただきました。
つまり、本機には 俳句を作るAIと、それを評価するAIの2つが同時に動作している 点が特徴としてあります。


Guardian は、映像に映る物体や風景をAIが理解し、俳句として生成するだけでなく、その生成された俳句を 別AIが評価・コメントする一連の流れ を、1台のプラットフォーム上で実現しています。

このデモは、単なる「俳句を読むロボット」ではなく、
「認識 → 生成 → 評価」 というAIの循環的な処理を 1台のロボットで完結させている点 に意義があります。

今回の取り組みを通じ、当社のAI技術が現実世界の中でどのように役立ち得るか、その一端を示すことができました。

今後もForcesteed Roboticsは、AI・画像認識・ロボティクス技術の融合による価値創出に向け、研究開発をさらに推進してまいります。

Forcesteed Robotics、生成AI × NVIDIA Jetson Thor™を活用した、リアルタイム俳句生成デモを2025国際ロボット展(iREX2025)で公開

ロボットの視覚入力を俳句に変換しAI同士が評価し合う、Jetson Thor™ 活用の新しいAI協働デモを披露いたします。

Forcesteed Robotics(本社:東京都江東区、代表取締役:大澤弘幸、以下「Forcesteed」)は、iREX 2025においてNVIDIAの最新AIコンピューティングプラットフォーム「NVIDIA Jetson Thor™」を活用した生成AIデモを出展します。

 「カメラに映った物体をロボットが見て、AIが理解し、俳句として表現、それを別のAIが評価する」という、Jetson Thorが有する高い並列処理性能と大容量ユニファイドメモリを活かして、オンプレ環境において複数のAIモデルがリアルタイムに協働するデモを体感いただけます。

左:NVIDIA Jetson Thor™と Forcesteedロボット(Guardian)。右:俳句生成イメージ。

具体的な展示内容

本デモでは、カメラ画像解析・言語生成・作品評価モデルを同時に処理するため、高い演算性能と大容量ユニファイドメモリを備える NVIDIA Jetson Thor™ を採用しています。俳句は複数のAIプロセスを可視化できる題材であり、ロボットの視覚理解と生成AIの連携をわかりやすく体験いただけます。

  • NVIDIA Jetson Thor™上で複数のAIが動作
    オンプレ環境で、VLM+LLM+評価モデルを1台で同時稼働するリアルタイムデモ。
  • AIが詩を詠むユニークな体験
    カメラで映った光景を、その場でAIが俳句に変換。
  • AIエージェント同士がコミュニケーションを行う
    異なる役割を持つAI同士が対話で連携し、理解・生成・評価を通じて知的に協働する様子を体験できます。

出展概要

展示会名:2025国際ロボット展(iREX 2025)

  会期:2025年12月3日(水)〜 2025年12月6日(土)

出展場所:西1ホール 菱洋エレクトロ株式会社 ブース内(W1-19)

     

<iREX2025概要>

iREX 2025 は「ロボットが拓く持続可能な社会」をテーマに開催され、世界最大規模のロボット総合展として、産業用ロボットからサービスロボット、AI・センシング・モーション制御まで、次世代ロボティクス技術が一堂に会する展示会です。

2025 国際ロボット展 Webサイト:https://irex.nikkan.co.jp/

                 事前入場登録の上、ご来場ください。

Forcesteedの取り組み 

Forcesteedは、「世の中の駆動系に人工意識ACを統合し、機械と人が協調して新たな価値を生み出す未来を創る」をミッションに掲げ、AI・画像認識・ロボティクスの研究開発および社会実装を推進しています。現在、12社以上の企業と連携し、次世代ロボット技術の実用化に向けた研究開発を進めています。

同社が開発する人工意識FSR-AC(Artificial Consciousness)は、「リアルワールドAIエージェント/フィジカルAI」を中核とする大脳系アーキテクチャ(先進的VLA)であり、ロボットが外界を認識し、目的・文脈・感情・好奇心に基づいて行動を選択できる知能基盤です。
従来の「決められた動きを繰り返すロボット」から脱却し、人と共に判断し、進化し続けるAI統合型ロボティクスを実現します。

Forcesteedの人工意識FSR-ACについて(過去PRTIMES記事):

  1. ロボットに“好奇心”を。Forcesteed Robotics、アシモフの3原則に基づく自律学習アーキテクチャ「System4」を公開
  2. AI・ロボットが「好奇心を持ち自ら学ぶ」ーー「好奇心」を搭載した「フィジカルAIプラットフォーム」を公開

お問い合わせについて

本記事に関するお問い合わせ:

株式会社Forcesteed Robotics 広報担当

contact@forcesteed.com

株式会社Forcesteed Roboticsのプレスリリース⼀覧:

https://prtimes.jp/main/html/searchrlp/company_id/157769

会社概要

  会社名:株式会社Forcesteed Robotics
  所在地:東京都江東区青海2丁目7番4号 The SOHO 815
   設立:2024年07月29日
代表取締役:大澤弘幸、諸岡亜貴子
 事業内容:● AI・画像認識・ロボティクス技術の研究開発および社会実装
        ● Spingence社製「Edgestar」サーバの販売および技術支援

      ● RealMan Robotics社の日本における戦略パートナー
Webサイト:https://www.forcesteed.com/