Forcesteed Robotics、TechGALA Japan 2026に登壇 ~Tokai独自の領域特化型スタートアップエコシステム構築に向けた議論に参加~

株式会社Forcesteed Robotics(本社:東京都江東区、代表取締役:大澤弘幸、以下「Forcesteed Robotics」)は、2026年1月27日(火)〜29日(木)に名古屋で開催されるグローバルテックイベント「TechGALA Japan 2026」において、当社の月田裕樹がセッションに登壇することをお知らせいたします。

本セッションでは、東海地域の産業集積を背景に、領域特化型スタートアップエコシステムのあり方や、スタートアップ・大企業・地域が連携して取り組みを進めるための観点について意見交換が行われる予定です。
当社も登壇者の一員として、製造現場でのAI・ロボティクス活用をめぐる論点や、現場導入時に生じやすい課題感も踏まえながら、討論に参加いたします。

TechGALA Japan 2026

登壇セッション概要 

    開催日時:2026/01/28 Wed 15:15〜16:00

    開催場所:日本経済新聞社 名古屋支社 NS Stage

  セッション名:Tokai独自の領域特化型スタートアップエコシステムの構築に向けて

セッションページhttps://event2026.techgala.jp/module/booth/373489/395909

セッション内で扱われる主なテーマ(予定) 

本セッションでは、主に以下の内容が取り上げられる予定です。

  1. 東海地域に集積する製造業基盤が、AI・ロボティクス活用の実装フィールドとして持つ可能性
  2. 製造現場への展開において直面しやすい、QCD・運用面の課題
  3. スタートアップと大企業・地域が連携し、取り組みを継続するための進め方

※当日の内容は変更となる場合があります。

TechGALA Japan 2026 開催概要 

TechGALA Japanは、「地球の未来を拓くテクノロジーの祭典」をコンセプトに、国内外のスタートアップ、企業、研究者、投資家などが参加するイベントです。カンファレンスや展示、ネットワーキング等を通じて、分野や業界を越えた交流の機会が提供されます。

イベント名:TechGALA Japan 2026

   主催:Central Japan Startup Ecosystem Consortium

      (中央日本スタートアップ・エコシステム・コンソーシアム)

      ※ スペシャルパートナ:JETRO、StationAI

 開催日程:2026年1月27日(火)〜29日(木)

 開催場所:愛知県名古屋市(中日ホール&カンファレンス 他)

公式サイトhttps://techgala.jp/

Forcesteed Robotics 登壇者 経歴

ソリューションパッケージ事業部 部長 兼
コンサルティング&リサーチ事業部 部長
月田 裕樹

川崎重工業株式会社で防衛省向け航空機の整備器材・フライトシミュレータ開発に従事し、スマートファクトリー化プロジェクト「Smart-K」では工場データの見える化を推進。株式会社日立製作所では海外向け車両情報制御装置「Synaptra」のシステムエンジニアとして開発を担当。その後、矢崎総業株式会社で外観検査AIの開発を牽引し、AIロボティクスプロジェクトにてロボット開発組織を立ち上げて複数のPoCをリードするとともに、工場電力の見える化で大幅な省エネを実現。2025年7月よりForcesteed Roboticsに参画し、AI・ロボティクス技術の開発戦略と事業部運営を統括。

株式会社Forcesteed Roboticsについて

Forcesteed Roboticsは、AI × 画像認識 × ロボティクス技術を用いたフィジカルAI分野の研究開発および社会実装を行うスタートアップです。現場におけるロボット活用を見据え、AIの認識・判断・制御を組み合わせたシステムの構築や、学習用データ収集基盤の提供を通じて、研究開発から現場導入までを支援しています。

本件に関するお問い合わせ先

本記事に関するお問い合わせ:

株式会社Forcesteed Robotics 広報担当

contact@forcesteed.com

株式会社Forcesteed Roboticsのプレスリリース⼀覧:

https://prtimes.jp/main/html/searchrlp/company_id/157769

会社概要

  会社名:株式会社Forcesteed Robotics
  所在地:東京都江東区青海2丁目7番4号 The SOHO
   設立:2024年07月29日
代表取締役:大澤弘幸、諸岡亜貴子
 事業内容:● AI・画像認識・ロボティクス技術の研究開発および社会実装
        ● Spingence社製「Edgestar」サーバの販売および技術支援

      ● RealMan Robotics社の日本における戦略パートナー

        ● ugo社製ロボットの販売代理店
Webサイト:https://www.forcesteed.com/

株式会社Forcesteed Robotics、豊通マシナリー主催「2026製造イノベーションフェア」に出展

生産現場におけるVLA(Vision-Language-Action)アーキテクチャの実装プロセスを公開。AIの推論・計画・実機制御の役割を分解して実演いたします。

AI × 画像認識 × ロボティクス技術を用いた現場向けソリューションの研究開発を行う株式会社Forcesteed Robotics(本社:東京都江東区、代表取締役 CEO&CTO 大澤弘幸、以下「Forcesteed Robotics」)は、2026年1月21日(水)・22日(木)にトヨタバッテリー株式会社 大森工場(静岡県湖西市)で開催される「2026製造イノベーションフェア」に出展いたします。

本展示では、「生産現場におけるVLA(Vision-Language-Action)アーキテクチャの実装プロセス」をテーマに、AIによる認識・判断からロボットの動作指令に至るまでの流れを、複数の技術要素に分解して紹介します。

来場者の皆さまには、AIが現場情報をどのように処理し、ロボットの動きへとつなげていくのか、その構造を実際のデモを通じてご覧いただけます。

あわせて、将来のAIロボティクス開発に向けたデータ収集の体験展示も実施いたします。

当社のVLAデモ_推論の様子

出展の狙い「VLAを構成する3つの役割を可視化」

近年注目されているVLA(Vision-Language-Action)は、視覚情報、言語指示、動作制御を組み合わせてロボットを動かすアーキテクチャですが、実際の生産現場に適用するには、各要素をどのように組み合わせ、システムとして成立させるかが重要になります。

本展示では、VLAを一つのブラックボックスとして扱うのではなく、
① 推論(認識・判断)
② 計画(シミュレーションと経路生成)
③ 実行(実機制御)

という3つの役割に分解し、それぞれを独立した技術要素としてデモンストレーションします。

これにより、AIが現場の制約条件をどのように処理し、ロボットの動作に反映しているのかを、具体的なプロセスとして理解いただくことを目指しています。

展示内容「VLA実装を支える3つの技術要素」

1.推論(考える) 

人間の自然言語による指示やカメラ画像を入力とし、既存のAIモデルやルールベース処理を組み合わせて、対象物の特定や作業条件の整理を行う推論プロセスをデモします。これにより、現場の状況や制約がどのようにデジタルな情報として整理されるのかをご覧いただけます。

2.計画(備える) 

取得した画像情報をもとに、シミュレーション空間上でロボットの動作を検討し、MoveItを用いて実機に適用可能な経路を生成する流れを紹介します。実際の環境を反映した動作計画が、どのように作られるのかを可視化します。

3.実行(動く) 

ROS2に対応した協働ロボット「RealMan RM65-B」を用い、生成された動作計画に基づいて実機が動作する様子を展示します。デジタル空間で計画された経路が、物理的なロボットの動きとして再現されるプロセスを確認いただけます。

【同時展示】模倣学習用データセット構築体験

将来的なEnd-to-End型ロボット学習に向けた基礎的な取り組みとして、模倣学習用の教師データを収集するプロセスを体験展示します。来場者がマニピュレータを操作し、その動きを視覚情報と同期して記録することで、「良質な動作データ」がどのように作られるのかを体感いただけます。

展示会 開催概要

   名称:2026製造イノベーションフェア

   日時:2026年1月21日(水)・22日(木) 9:00~17:00

   会場:トヨタバッテリー株式会社 大森工場 アリーナ結(静岡県湖西市)

   主催:株式会社豊通マシナリー

ブース位置:自動化エリア

株式会社Forcesteed Roboticsについて

Forcesteed Roboticsは、AI × 画像認識 × ロボティクス技術を用いたフィジカルAI分野の研究開発および社会実装を行うスタートアップです。現場におけるロボット活用を見据え、AIの認識・判断・制御を組み合わせたシステムの構築や、学習用データ収集基盤の提供を通じて、研究開発から現場導入までを支援しています。

本件に関するお問い合わせ先

本記事に関するお問い合わせ:

株式会社Forcesteed Robotics 広報担当

contact@forcesteed.com

株式会社Forcesteed Roboticsのプレスリリース⼀覧:

https://prtimes.jp/main/html/searchrlp/company_id/157769

会社概要

  会社名:株式会社Forcesteed Robotics
  所在地:東京都江東区青海2丁目7番4号 The SOHO 815
   設立:2024年07月29日
代表取締役:大澤弘幸、諸岡亜貴子
 事業内容:● AI・画像認識・ロボティクス技術の研究開発および社会実装
        ● Spingence社製「Edgestar」サーバの販売および技術支援

      ● RealMan Robotics社の日本における戦略パートナー

        ● ugo社製ロボットの販売代理店
Webサイト:https://www.forcesteed.com/

Forcesteed Robotics、ugo社の「AIロボット向け模倣学習キット」の国内提供を開始 〜フィジカルAI・VLAモデル研究を加速する国産プラットフォームを販売・導入支援〜

株式会社Forcesteed Robotics(本社:東京都江東区、代表取締役CEO&CTO 大澤弘幸、以下「Forcesteed Robotics」)は、ugo株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO 松井健、以下「ugo」)が開発した「AIロボット向け模倣学習キット」の正規代理店としての取り扱いを開始したことをお知らせいたします。

ugoの模倣学習ロボットは、双腕アームと自律移動機構を備えた国産プラットフォームであり、米国・中国を中心に急速に進むVLAモデル(Vision-Language-Action)研究や、実世界を理解し行動するフィジカルAIの開発基盤として注目されています。
Forcesteed Roboticsはこれまで培ってきたAI×画像認識×ロボティクスの統合技術を活かし、本キットの導入支援、活用コンサルティング、AIモデル開発までワンストップで提供いたします。

ugoが開発した「AIロボット向け模倣学習キット」(ugo提供画像)

■ ugoのAIロボット向け模倣学習キットとは

ugoが提供する本キットは、人が行った操作デモ(デモンストレーション)をデータとして収集し、ロボットがその行動を学習する模倣学習(Imitation Learning)に最適化された研究開発用ロボットです。

● 特徴

  • 双腕7DoFアーム+自律移動を備えた国産ロボット(ugo Pro R&Dモデル)
  • 専用のバイラテラルコントローラで直感的な遠隔操作
  • LeRobot OSS準拠で、ACT・SmolVLA・Diffusion Policyなど主要モデルに対応
  • RGB映像・関節角・力トルクなど、行動学習に必要な高品質データを収集
  • 国内メーカーによる安心の保守・セキュリティ対応

● 対応領域

製造、物流、建設、農業、ヘルスケア、小売など幅広い産業領域に応用可能です。

ugoが開発した「AIロボット向け模倣学習キット」(ugo提供画像)

■ Forcesteed Roboticsが本キット提供を開始する背景

世界では、Physical Intelligence / Humanoid Robotics を中心に、

  • ACT(Action Chunking with Transformer)
  • SmolVLA
  • Pi-0 / Pi-0.5
  • RT-2 / Diffusion Policy

など、多数のVLAモデル研究が加速しており、「大量のロボット動作データ」が研究開発の鍵となっています。

ugoのキットは、海外製の研究ロボットと比較して、

  • 国産であることによる扱いやすさ・安全性
  • 双腕×移動体構成によるデータ汎用性
  • 国内での迅速なサポート

が高く評価でき、Forcesteed Roboticsの顧客である製造業・物流業・研究機関のニーズと非常に親和性が高いものです。

Forcesteed Roboticsは、ugoと協力し、日本国内におけるフィジカルAI研究エコシステムの拡大に貢献してまいります。

■ Forcesteed Roboticsが提供する付帯サービス

Forcesteed Roboticsは単なる販売に留まらず、本キットを最大限活用するための支援を実施します。

  • 導入コンサルティング(用途設計/データ収集設計)
  • 模倣学習・VLAモデル学習環境構築(オンプレ・クラウド)
  • AIモデル学習代行(ACT/SmolVLA/Diffusion Policyなど)
  • 評価・PoC支援
  • 研究支援・技術伴走

ugoのロボットとForcesteed RoboticsのAIスタック(Vision-Language-Action、Transformersベースの制御技術等)を組み合わせ、国内企業のフィジカルAI開発を強力に支援します。

お問い合わせについて

本記事に関するお問い合わせ:

株式会社Forcesteed Robotics 広報担当

contact@forcesteed.com

株式会社Forcesteed Roboticsのプレスリリース⼀覧:

https://prtimes.jp/main/html/searchrlp/company_id/157769

会社概要

  会社名:株式会社Forcesteed Robotics
  所在地:東京都江東区青海2丁目7番4号 The SOHO 815
   設立:2024年07月29日
代表取締役:大澤弘幸、諸岡亜貴子
 事業内容:● AI・画像認識・ロボティクス技術の研究開発および社会実装
        ● Spingence社製「Edgestar」サーバの販売および技術支援

      ● RealMan Robotics社の日本における戦略パートナー
Webサイト:https://www.forcesteed.com/

  会社名:ugo株式会社
  所在地:東京都千代田区東神田1−7−8

   設立:2018年2月20日
  代表者:代表取締役CEO 松井健
Webサイト: https://corp.ugo.plus/

新年のご挨拶

       

皆さま、新年あけましておめでとうございます。
旧年中のご愛顧ご支援に心より御礼申し上げます。
本年もForcesteed Roboticsをどうぞよろしくお願いいたします。

当社の社名の原点は、代表の一人 大澤の個人事業として始まった「斑駒(ふちこま)開発」にあります。

斑駒とは、いくつかの異なる毛色が混じり合った馬のことです。
特に神話や古典では「天斑駒(あまのふちこま)」として登場し、神事を担い、特別な力を持つ存在として描かれています。

斑(まだら):多様な色や性質が混じり合うさま
駒(こま):若馬、あるいは馬全般を指す言葉

私たちは、異なる力を持つスペシャリストが混じり合い、まだら模様のように多様性を抱えた一頭の「力強い馬」となって、顧客企業の課題解決に向かう集団でありたい。

そんな思いを込めて、
Force(力) × Steed(駿馬) = Forcesteed
という社名を掲げました。

今年は十二支で「午(うま)の年」。
私たちにとっては、創業の原点とも深くつながる象徴的な一年です。

AI・フィジカルAIが急速に変化する中で、
Forcesteedは、より力強く・よりしなやかに・より速く、この激動と変革の時代を駆け抜け、お客様の飛躍を実現するパートナーであり続けます。

本年も、皆さまの期待を超える価値を届けられるよう、
メンバ一同全力で取り組んでまいります。

引き続き、ご支援ご鞭撻のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

株式会社Forcesteed Robotice
代表取締役
大澤弘幸、諸岡亜貴子