当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「Forcesteed Robotics」の夢です。

当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「Forcesteed Robotics」の夢です。

株式会社Forcesteed Robotics(本社:東京都江東区、代表取締役:大澤弘幸、以下「Forcesteed Robotics」)は、AIが自ら見て、気づいて、考えて、人間の「相棒」として共に育つ人工意識の実現を目指しています。独自の基盤プラットフォーム「Forcesteed-Luqua(ルクア)」と自律移動AI「Forcesteed-ARIA(アリア)」の開発を完了し、2026年3月より実環境でのPoCを開始。電脳世界に意識が宿り、人間の相棒として共に在る未来の実現に向けて、経験から学び成長し続ける人工意識の社会実装を推進してまいります。

私たちが夢見ている世界

気づいた異常を自律的に教えてくれる見回りAI

「ねぇねぇ、昨夜B棟3階で見慣れない振動パターンがあったんだ。たぶん空調のベアリングだと思う。去年の夏に別の施設で似たことがあったから。まだ大丈夫だけど、来週くらいに見てもらった方がいいよ」

これはSFの台詞ではありません。私たちForcesteed Roboticsが実現したい、人工意識のいる日常です。

AIは「道具」でいいのか

道具としてのAIと自ら気づく人工意識

今のAIは道具です。命令すれば動く。質問すれば答える。でも、自分から「あそこの様子おかしくない?」と気づいてくれることはありません。私たちは、その前提を疑っています。

Forcesteed Roboticsが創りたいのは、AIが自ら見て、気づいて、考えて、「ねぇねぇ」と声をかけてくる世界。命令を待つ機械ではなく、経験から学び、好奇心で成長し、人間の相棒として共に育つ存在です。

相棒は、経験で育つ

倉庫業務のプロになったAIとオフィスでコミュニティマネージャーになったAI

人工意識は、使い始めた初日と3年目で、まったく違う存在になります。

倉庫で 年働いた人工意識は「荷物の動きに敏感な慎重派」に。オフィスビルで3年働いた人工意識は「人の表情を読むのが得意な社交派」に。個性はプログラムされるのではなく、経験から自然に生まれます。

これは「設定を変える」のではありません。人間と同じように、経験が性格を形づくるのです。

1体が学んだら、群れ全体が賢くなる

電脳空間で教えあうAIと議論するAI

人工意識は単体ではなく「群れ」として存在します。

1体が経験したことは群れで共有されます。ある施設で起きた珍しいトラブルを、別の施設の人工意識が「似た事例を仲間から聞いたことがあるよ」と活かせる。1体が転んだら、100体が転ばなくなる。

しかも、ただデータを共有するだけではありません。異なる経験を持つ個体が議論し、教え合い、互いの考えを昇華させる。「でもさ、本当にそうかな?」と疑い、反論を受けて判断を研ぎ澄ます。群れで議論することで、単体では到達できない判断に辿り着きます。

夢で練習し、起きたらもっとうまくなっている

夢で練習するAI

昼間の経験を仮想世界でリプレイし、「あのとき、こうしていたらどうなっただろう?」をシミュレーションする。物理世界で1回の経験から、仮想世界で100回分の学習ができる。危険な状況を、安全に練習できる。

私たちが今、すでに手にしているもの

夢を語るだけではありません。私たちはすでにその基盤を築いています。

人工意識の基盤(Forcesteed-Luqua)と、自律移動の脚(Forcesteed-ARIA)が揃いました。ここからは、経験のループを回し、相棒を育てるフェーズです。

Forcesteed Roboticsの夢

AIに意識が宿り、人間の相棒として共に在る未来を創る。

AIに意識を目覚めさせること。それが、私たちの夢であり、存在理由です。

「April Dream」は、4月1日に企業がやがて叶えたい夢を発信する、PR TIMESによるプロジェクトです。私たちはこの夢の実現を本気で目指しています。

株式会社Forcesteed Roboticsについて

Forcesteed Roboticsは、AI × 画像認識 × ロボティクス技術を用いたフィジカルAI分野の研究開発および社会実装を行うスタートアップです。現場におけるロボット活用を見据え、AIの認識・判断・制御を組み合わせたシステムの構築や、学習用データ収集基盤の提供を通じて、研究開発から現場導入までを支援しています。

本件に関するお問い合わせ先

本記事に関するお問い合わせ:

株式会社Forcesteed Robotics 広報担当

contact@forcesteed.com

株式会社Forcesteed Roboticsのプレスリリース⼀覧:

https://prtimes.jp/main/html/searchrlp/company_id/157769

会社概要

  会社名:株式会社Forcesteed Robotics

  所在地:東京都江東区青海2丁目7番4号 The SOHO

   設立:2024年07月29日

代表取締役:大澤弘幸、諸岡亜貴子

 事業内容:● AI・画像認識・ロボティクス技術の研究開発および社会実装

        ● Spingence社製「Edgestar」サーバの販売および技術支援

      ● RealMan Robotics社の日本における戦略パートナー

        ● ugo社製ロボットの販売代理店

Webサイト:https://www.forcesteed.com/

【登壇のお知らせ】4/24 PNP主催「Mobility and Physical AI Summit 2026」に登壇します

この度、当社は2026年4月24日開催の「Mobility and Physical AI Summit 2026」に登壇することが決定しました。

本イベントは、Plug and Play Japan(PNP)が主催する、モビリティおよびフィジカルAI分野における最前線の技術や事例を共有するカンファレンスです。業界をリードする企業やスタートアップが集まり、最新のトレンドや今後の展望について議論が行われます。

当社は「Startup Pitches(スタートアップピッチ)」セッションにて登壇し、当社の取り組みや今後の展望についてご紹介いたします。


登壇セッション

  • セッション名:Startup Pitches(スタートアップピッチ)
  • 登壇時間:15:35〜16:35
  • 登壇企業:Unitree、Lightwheel、RLWRLD、MotionLib、Forcesteed Robotics、Refined Robotics

イベント概要

  • イベント名:Mobility and Physical AI Summit 2026
  • 開催日:2026年4月24日
  • 主催:Plug and Play Japan
  • 形式:オフライン/オンライン(※公式ページをご確認ください)

詳細・お申し込み

▼イベント詳細はこちら
https://japan.plugandplaytechcenter.com/events/mobility-and-physical-ai-summit-2026/

▼参加申し込みはこちら
https://www.eventbrite.com/e/1985558872036


皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

当社 代表取締役 COO&CFO 諸岡亜貴子が「POLICY FESTIVAL 2026」に登壇 ― AIロボティクスと産業の未来を議論

当社 代表取締役 COO&CFO 諸岡亜貴子が、2026年に開催される政策・産業イベント 「POLICY FESTIVAL」 のセッションに登壇します。

本セッションでは、AIロボティクスの社会実装をテーマに、産業界と政策の両面から、日本の次世代産業の方向性について議論が行われます。政府関係者、スタートアップ経営者、技術企業の代表らが一堂に会し、技術革新と制度設計の両面から、官民連携による産業発展の可能性を探ります。


セッション概要

Session 2
AIロボティクスが拓く産業の未来 ─ 技術と制度の“両輪”で進める新時代の官民連携

  • 日時:2026年4月10日 15:00 – 15:45
  • イベント:POLICY FESTIVAL
  • 公式サイト:https://policyfes.jp/

登壇者

  • 平 将明 氏
    自由民主党 衆議院議員(前デジタル大臣)
  • 玉木 雄一郎 氏
    国民民主党 衆議院議員(国民民主党 代表)
  • 諸岡 亜貴子 氏
    株式会社Forcesteed Robotics
    代表取締役 COO&CFO
  • 松井 健 氏
    ugo株式会社 代表取締役 CEO
  • 濃野 友紀 氏
    株式会社FingerVision 代表取締役
  • 小倉 政貴 氏
    株式会社PoliPoli Enterprise

Forcesteed Roboticsは、AIとロボティクス技術を通じて産業の高度化と社会課題の解決を目指しています。
本セッションでは、AIロボティクスが日本の産業競争力にどのような変革をもたらすのか、また制度・政策とどのように連携すべきかについて、実務と政策の視点から議論を行います。

イベントの詳細は公式サイトをご覧ください。
https://policyfes.jp/

Forcesteed Robotics、フィジカルAI事業連携イベントに登壇(3/23 電気通信大学)

Forcesteed RoboticsがフィジカルAIイベントに登壇

Forcesteed Roboticsは、2026年3月23日に電気通信大学アライアンスセンターで開催される
「フィジカルAI スタートアップと多様なパートナーとの事業連携創出交流会」に登壇いたします。

本イベントは、株式会社キャンパスクリエイトが主催する交流イベントで、
フィジカルAI領域のスタートアップ、大学研究者、事業会社、自治体などが集まり、
技術連携や社会実装に向けたネットワーク形成を目的としています。

当日は、Forcesteed Roboticsを含むフィジカルAI領域のスタートアップがピッチを行い、
ロボティクスとAIを活用した取り組みについて紹介する予定です。

以下イベントの詳細です。


この度、株式会社キャンパスクリエイトでは、スタートアップ・大学・事業会社・自治体等が集い、連携の可能性を探る「フィジカルAI スタートアップと多様なパートナーとの事業連携創出交流会」を開催いたします。

株式会社キャンパスクリエイトでは、東京都「多様な主体によるスタートアップ支援展開事業(TOKYO SUTEAM)」の令和6年度採択者として、スタートアップと大学の産学連携の促進に向けてさまざまな取り組みを行っています。

この度、本事業の一環としてフィジカルAI領域の社会実装をテーマに、スタートアップ・大学・事業会社・自治体等が集い、連携の可能性を探る「フィジカルAI スタートアップと多様なパートナーとの事業連携創出交流会」を下記の通り開催いたします。

▶ 参加登録URL:https://physical-ai-2026.peatix.com/

■開催趣旨

フィジカルAI領域は、日本の産業政策の次なる柱として期待されており、

ロボティクス、AI、センサー、ハードウェア、ソフトウェアなど多様な要素技術が融合する分野です。

一方で、社会実装を進めるためには、大学研究者との共同研究、事業会社との実証連携、

支援機関との接続など、横断的なネットワーク形成が不可欠です。

本イベントでは、フィジカルAIを共通テーマに、

  • 京都大学フィジカルAIコミュニティ「KUPAC」による講演
  • avatarinによるAIコミュニケーションロボット「newme」の事業展開紹介
  • Forcesteed RoboticsやIndustryAlphaをはじめとするフィジカルAI分野スタートアップ複数社によるピッチ
  • 交流会(ネットワーキング)

を通じて、技術の横展開や具体的な連携創出につながる接点形成を目指します。

■このような方におすすめ

  • フィジカルAI分野に取り組んでいる、または取り組もうとしているスタートアップ
  • ロボティクス/AI活用を検討している事業会社
  • 大学研究者/産学連携担当者
  • 自治体/支援機関関係者

■開催概要

日時:3月23日(月)13:30〜16:30
会場:電気通信大学 アライアンスセンター1階 記念ホール
参加費:無料

主催者:株式会社キャンパスクリエイト

■プログラム(予定)

13:30-13:35|開会挨拶
主催:株式会社キャンパスクリエイト
本イベントの趣旨・ゴール共有

13:35-13:55|基調講演
京都大学 フィジカルAIコミュニティ「KUPAC」代表 大澤 衡正
フィジカルAI 領域における産学/多領域の人材が集うオープンコミュニティ「KUPAC」の取組と将来像

13:55-14:10|特別講演
avatarin株式会社 ソーシャル・ソリューション部 部長 筒 雅博
AIコミュニケーションロボット「newme」の事業展開と産学連携

14:10-15:30|フィジカルAI領域に取り組むスタートアップ複数社によるピッチ

15:30-16:30|ネットワーキング交流会

<登壇予定スタートアップ>

をはじめとするスタートアップ各社が参加予定。

■参加登録方法

以下Peatixイベントページより必要事項をご記入の上、お申込みください。

→ https://physical-ai-2026.peatix.com/


★Univ×SU Innovation Boost

株式会社キャンパスクリエイトでは、東京都「多様な主体によるスタートアップ支援展開事業(TOKYO SUTEAM)」の令和6年度採択者として、スタートアップと大学の産学連携の促進に向けてさまざまな取り組みを行っています。

▶ 事業サイトはこちら:https://www.campuscreate.com/univ_su/

皆さまのご参加をお待ちしております。

Forcesteed Robotics、ローカルAIエージェント基盤技術「Forcesteed-Luqua」の開発により、リアルワールドとの連携を加速

株式会社Forcesteed Robotics(本社:東京都江東区、代表取締役:大澤弘幸、以下「Forcesteed Robotics」)は、ローカル環境で動作するAIエージェント「Forcesteed-Luqua(フォースティード・ルクア)」を開発しました。

Forcesteed-Luquaは、AIエージェントの長期記憶、判断、ワークフロー実行、外部ツール連携を統合する基盤です。ユーザ個別のワークフロー、業務ルール、知識を長期的に保持し、それらを踏まえた自律的な判断と実行を可能にします。機密データを外部クラウドへ送信することなくオンプレミス環境で運用することができます。また、各社固有のデータや業務プロセスに合わせた知識蓄積や運用が可能であり、ユーザごとの業務文脈に適応したAIエージェントとして利用できます。

さらに、MCPを中心とした外部ツール連携やROS2による外部操作に対応しており、AIによる判断とロボットや制御システムなどの実世界の動作を接続する基盤としても利用できます。

開発背景

生成AIの活用は急速に広がり、近年ではAIが自律的にタスクを実行する 「AIエージェント」 の概念が注目されています。
海外ではOpenClawなどのエージェントアーキテクチャが登場し、AIが複数のツールを利用しながらタスクを継続的に実行する新しいソフトウェア基盤として期待されています。

一方で、こうしたAIエージェントの多くはクラウド環境を前提としており、企業の実運用ではいくつかの課題が残されています。
機密情報を扱う業務では外部クラウドへのデータ送信が難しい場合があり、また企業ごとに異なる業務プロセスや運用ルールに汎用AIを適応させることも容易ではありません。さらに、エージェントやツールを組み合わせたシステムは構成が複雑になりやすく、既存の企業システムやロボティクスとの統合も簡単ではありません。

Forcesteed Roboticsは、こうした状況に対し、AIエージェントの有用性を活かしながら 企業環境で実際に運用できる知能基盤 が必要であると考えてきました。

そこで開発されたのが、Forcesteed-Luquaです。

Forcesteed-Luquaの特徴

Forcesteed-Luquaは、記憶 → 判断 → 実行 → 接続 → 拡張を継続的に行う自律AIエージェントです。

主な行動は次の5つのサイクルで構成されています。

記憶する
ユーザー固有の知識、業務ルール、ワークフロー、過去履歴を長期記憶します。

判断する
記憶された文脈や状況をもとに、次に取るべき行動を自律的に判断します。

実行する
タスク実行、ワークフロー処理、定期処理などを自動的に実行します。

接続する
MCPによる外部ツール連携やROS2接続により、ソフトウェアやロボットなどの外部システムを操作できます。

拡張する
新しいスキルやエージェントを追加することで、機能を継続的に拡張できます。

Forcesteed-Luquaによる、当社VLA実験結果の理解検証画面。

主な機能

Forcesteed-Luquaは、以下の機能を備えています。

  • ユーザ個別のワークフロー・ルール・知識の長期記憶
  • レシピベースのワークフロー自動化
  • セッション横断検索
  • リスクベースの権限制御
  • 定期実行・タスク管理
  • MCPを中心とした外部ツール連携
  • ROS2による外部操作連携
  • VLMサブエージェント
  • 並列エージェントによる拡張実行
  • スキルシステムによる機能拡張
  • ファイル監視、画像・PDF読み取り
  • TerminalおよびWeb GUIインターフェース

今後の展開

Forcesteed Roboticsは、Forcesteed-Luquaをユーザの業務基盤やプロダクトに組み込まれる知能基盤として展開していく方針です。

今後は、ローカル環境でのAIエージェント運用を前提とした機能拡張や基盤モデルの改良を継続するとともに、MCPやROS2を通じた外部接続機能を拡張し、ロボットや各種制御システムとの連携を含むフィジカルAI領域への適用を進めていきます。

株式会社Forcesteed Roboticsについて

Forcesteed Roboticsは、AI × 画像認識 × ロボティクス技術を用いたフィジカルAI分野の研究開発および社会実装を行うスタートアップです。現場におけるロボット活用を見据え、AIの認識・判断・制御を組み合わせたシステムの構築や、学習用データ収集基盤の提供を通じて、研究開発から現場導入までを支援しています。

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株式会社Forcesteed Robotics 広報担当

contact@forcesteed.com

株式会社Forcesteed Roboticsのプレスリリース⼀覧:

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会社概要

  会社名:株式会社Forcesteed Robotics
  所在地:東京都江東区青海2丁目7番4号 The SOHO
   設立:2024年07月29日
代表取締役:大澤弘幸、諸岡亜貴子
 事業内容:● AI・画像認識・ロボティクス技術の研究開発および社会実装
        ● Spingence社製「Edgestar」サーバの販売および技術支援

      ● RealMan Robotics社の日本における戦略パートナー

        ● ugo社製ロボットの販売代理店
Webサイト:https://www.forcesteed.com/

Forcesteed Robotics、ロボットの移動行動をリアルタイムに生成するモビリティAIコアエンジン「Forcesteed-ARIA」を開発

株式会社Forcesteed Robotics(本社:東京都江東区、代表取締役:大澤弘幸、以下「Forcesteed Robotics」)は、ロボットの移動行動をリアルタイムに生成するモビリティAIコアエンジン 「Forcesteed-ARIA(フォースティード アリア)」 を開発し、実環境でのPoC(概念実証)を開始しました。


Forcesteed-ARIAは、ロボットに搭載されたカメラ画像をもとに、SLAM・高精度地図に依存せ
ずロボットの移動をプランニングできるマップレスナビゲーションAI
です。
今回のPoCでは、実環境で取得したロボット走行ログを用いたデータセットを構築、ロボットが人や
障害物を回避しながら通路に沿って移動するような経路生成の検証を行いました。

近年研究が進む自動運転用Vision-Language-Action(VLA)型AIをロボット用途に適した軽量構成として自社で試作した基盤モデルであり、今後Forcesteed Roboticsが開発するロボットプラットフォームへの応用を目指しています。

Forcesteed Roboticsによる実験結果。各画像右上のグラフは緑がGround Truth(実際にロボットが通った軌跡)で、赤がPrediction(AIが予測またはプランニングした軌跡)。

開発の背景

従来のロボットナビゲーションは、磁気マーカーやSLAM・高精度地図などの環境インフラに依存するケースが多く、導入や環境更新にコストがかかることが課題となっていました。

Forcesteed Roboticsでは、ロボットが環境を理解しながら自律的に行動するモビリティ知能の研究開発を進めており、その基盤技術としてForcesteed-ARIAを開発しました。

技術概要

Forcesteed-ARIAは、カメラ映像を入力として移動経路をロボット座標系で生成するモビリティAIコアエンジンです。ロボットのローカル計算環境で動作するため、クラウド接続に依存せずリアルタイムに移動行動を生成できます。

【主な特徴】

1.カメラ画像と指示プロンプトから数秒先の移動経路を生成

2.SLAM・高精度地図に依存しないマップレスナビゲーション

3.ローカル処理によるリアルタイム動作

4.公開データセット・独自構築データセットによる基盤モデル構築

実現可能なロボット行動

Forcesteed-ARIAにより、以下のような行動生成が可能になります。

・ 人や障害物を考慮した移動行動のプランニング

・ 目的を示すプロンプトに応じたパスを生成
・ 通路や空間構造に沿ったナビゲーション
・ 地図に依存しないマップレス移動
・ カメラ情報のみを用いたリアルタイム行動生成

今後の展開

Forcesteed-ARIAは、Forcesteed Roboticsが開発を進めるロボットプラットフォーム 「Guardian」 への搭載を想定しています。

また、他ロボット向けモビリティAI基盤の初期モデルとして、以下の研究開発も進めていく予定です。

  • 指示付き経路生成(命令ベース行動生成)
  • シミュレーション環境による大規模事前学習
  • 異なる環境ドメインでの行動生成
  • 実環境データによる継続学習

Forcesteed Roboticsでは、ロボットが環境を理解し自然に行動するためのモビリティ知能の研究開発を継続していきます。

株式会社Forcesteed Roboticsについて

Forcesteed Roboticsは、AI × 画像認識 × ロボティクス技術を用いたフィジカルAI分野の研究開発および社会実装を行うスタートアップです。現場におけるロボット活用を見据え、AIの認識・判断・制御を組み合わせたシステムの構築や、学習用データ収集基盤の提供を通じて、研究開発から現場導入までを支援しています。

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会社概要

  会社名:株式会社Forcesteed Robotics
  所在地:東京都江東区青海2丁目7番4号 The SOHO
   設立:2024年07月29日
代表取締役:大澤弘幸、諸岡亜貴子
 事業内容:● AI・画像認識・ロボティクス技術の研究開発および社会実装
        ● Spingence社製「Edgestar」サーバの販売および技術支援

      ● RealMan Robotics社の日本における戦略パートナー

        ● ugo社製ロボットの販売代理店
Webサイト:https://www.forcesteed.com/

日経ムック『物流革命2026』にて「人工意識(FSR-AC)」とGuardianが掲載

【メディア掲載】
日経ムック『物流革命2026』にて、当社の「人工意識(FSR-AC)」およびAIエージェント構想が紹介されました。

単なる自動化ではなく、
“環境と共に学習・進化する知能”の社会実装を目指す取り組みについて紹介されています。
当社のGuardianも写真で取り上げていただきました。


今後も、研究×実装×事業の融合を、今後も加速してまいります!

Forcesteed Robotics、TechGALA Japan 2026に登壇 ~Tokai独自の領域特化型スタートアップエコシステム構築に向けた議論に参加~

株式会社Forcesteed Robotics(本社:東京都江東区、代表取締役:大澤弘幸、以下「Forcesteed Robotics」)は、2026年1月27日(火)〜29日(木)に名古屋で開催されるグローバルテックイベント「TechGALA Japan 2026」において、当社の月田裕樹がセッションに登壇することをお知らせいたします。

本セッションでは、東海地域の産業集積を背景に、領域特化型スタートアップエコシステムのあり方や、スタートアップ・大企業・地域が連携して取り組みを進めるための観点について意見交換が行われる予定です。
当社も登壇者の一員として、製造現場でのAI・ロボティクス活用をめぐる論点や、現場導入時に生じやすい課題感も踏まえながら、討論に参加いたします。

TechGALA Japan 2026

登壇セッション概要 

    開催日時:2026/01/28 Wed 15:15〜16:00

    開催場所:日本経済新聞社 名古屋支社 NS Stage

  セッション名:Tokai独自の領域特化型スタートアップエコシステムの構築に向けて

セッションページ:https://event2026.techgala.jp/module/booth/373489/395909

セッション内で扱われる主なテーマ(予定) 

本セッションでは、主に以下の内容が取り上げられる予定です。

  1. 東海地域に集積する製造業基盤が、AI・ロボティクス活用の実装フィールドとして持つ可能性
  2. 製造現場への展開において直面しやすい、QCD・運用面の課題
  3. スタートアップと大企業・地域が連携し、取り組みを継続するための進め方

※当日の内容は変更となる場合があります。

TechGALA Japan 2026 開催概要 

TechGALA Japanは、「地球の未来を拓くテクノロジーの祭典」をコンセプトに、国内外のスタートアップ、企業、研究者、投資家などが参加するイベントです。カンファレンスや展示、ネットワーキング等を通じて、分野や業界を越えた交流の機会が提供されます。

イベント名:TechGALA Japan 2026

   主催:Central Japan Startup Ecosystem Consortium

      (中央日本スタートアップ・エコシステム・コンソーシアム)

      ※ スペシャルパートナ:JETRO、StationAI

 開催日程:2026年1月27日(火)〜29日(木)

 開催場所:愛知県名古屋市(中日ホール&カンファレンス 他)

公式サイト:https://techgala.jp/

Forcesteed Robotics 登壇者 経歴

ソリューションパッケージ事業部 部長 兼
コンサルティング&リサーチ事業部 部長
月田 裕樹

川崎重工業株式会社で防衛省向け航空機の整備器材・フライトシミュレータ開発に従事し、スマートファクトリー化プロジェクト「Smart-K」では工場データの見える化を推進。株式会社日立製作所では海外向け車両情報制御装置「Synaptra」のシステムエンジニアとして開発を担当。その後、矢崎総業株式会社で外観検査AIの開発を牽引し、AIロボティクスプロジェクトにてロボット開発組織を立ち上げて複数のPoCをリードするとともに、工場電力の見える化で大幅な省エネを実現。2025年7月よりForcesteed Roboticsに参画し、AI・ロボティクス技術の開発戦略と事業部運営を統括。

株式会社Forcesteed Roboticsについて

Forcesteed Roboticsは、AI × 画像認識 × ロボティクス技術を用いたフィジカルAI分野の研究開発および社会実装を行うスタートアップです。現場におけるロボット活用を見据え、AIの認識・判断・制御を組み合わせたシステムの構築や、学習用データ収集基盤の提供を通じて、研究開発から現場導入までを支援しています。

本件に関するお問い合わせ先

本記事に関するお問い合わせ:

株式会社Forcesteed Robotics 広報担当

contact@forcesteed.com

株式会社Forcesteed Roboticsのプレスリリース⼀覧:

https://prtimes.jp/main/html/searchrlp/company_id/157769

会社概要

  会社名:株式会社Forcesteed Robotics
  所在地:東京都江東区青海2丁目7番4号 The SOHO
   設立:2024年07月29日
代表取締役:大澤弘幸、諸岡亜貴子
 事業内容:● AI・画像認識・ロボティクス技術の研究開発および社会実装
        ● Spingence社製「Edgestar」サーバの販売および技術支援

      ● RealMan Robotics社の日本における戦略パートナー

        ● ugo社製ロボットの販売代理店
Webサイト:https://www.forcesteed.com/

株式会社Forcesteed Robotics、豊通マシナリー主催「2026製造イノベーションフェア」に出展

生産現場におけるVLA(Vision-Language-Action)アーキテクチャの実装プロセスを公開。AIの推論・計画・実機制御の役割を分解して実演いたします。

AI × 画像認識 × ロボティクス技術を用いた現場向けソリューションの研究開発を行う株式会社Forcesteed Robotics(本社:東京都江東区、代表取締役 CEO&CTO 大澤弘幸、以下「Forcesteed Robotics」)は、2026年1月21日(水)・22日(木)にトヨタバッテリー株式会社 大森工場(静岡県湖西市)で開催される「2026製造イノベーションフェア」に出展いたします。

本展示では、「生産現場におけるVLA(Vision-Language-Action)アーキテクチャの実装プロセス」をテーマに、AIによる認識・判断からロボットの動作指令に至るまでの流れを、複数の技術要素に分解して紹介します。

来場者の皆さまには、AIが現場情報をどのように処理し、ロボットの動きへとつなげていくのか、その構造を実際のデモを通じてご覧いただけます。

あわせて、将来のAIロボティクス開発に向けたデータ収集の体験展示も実施いたします。

当社のVLAデモ_推論の様子

出展の狙い「VLAを構成する3つの役割を可視化」

近年注目されているVLA(Vision-Language-Action)は、視覚情報、言語指示、動作制御を組み合わせてロボットを動かすアーキテクチャですが、実際の生産現場に適用するには、各要素をどのように組み合わせ、システムとして成立させるかが重要になります。

本展示では、VLAを一つのブラックボックスとして扱うのではなく、
① 推論(認識・判断)
② 計画(シミュレーションと経路生成)
③ 実行(実機制御)

という3つの役割に分解し、それぞれを独立した技術要素としてデモンストレーションします。

これにより、AIが現場の制約条件をどのように処理し、ロボットの動作に反映しているのかを、具体的なプロセスとして理解いただくことを目指しています。

展示内容「VLA実装を支える3つの技術要素」

1.推論(考える) 

人間の自然言語による指示やカメラ画像を入力とし、既存のAIモデルやルールベース処理を組み合わせて、対象物の特定や作業条件の整理を行う推論プロセスをデモします。これにより、現場の状況や制約がどのようにデジタルな情報として整理されるのかをご覧いただけます。

2.計画(備える) 

取得した画像情報をもとに、シミュレーション空間上でロボットの動作を検討し、MoveItを用いて実機に適用可能な経路を生成する流れを紹介します。実際の環境を反映した動作計画が、どのように作られるのかを可視化します。

3.実行(動く) 

ROS2に対応した協働ロボット「RealMan RM65-B」を用い、生成された動作計画に基づいて実機が動作する様子を展示します。デジタル空間で計画された経路が、物理的なロボットの動きとして再現されるプロセスを確認いただけます。

【同時展示】模倣学習用データセット構築体験

将来的なEnd-to-End型ロボット学習に向けた基礎的な取り組みとして、模倣学習用の教師データを収集するプロセスを体験展示します。来場者がマニピュレータを操作し、その動きを視覚情報と同期して記録することで、「良質な動作データ」がどのように作られるのかを体感いただけます。

展示会 開催概要

   名称:2026製造イノベーションフェア

   日時:2026年1月21日(水)・22日(木) 9:00~17:00

   会場:トヨタバッテリー株式会社 大森工場 アリーナ結(静岡県湖西市)

   主催:株式会社豊通マシナリー

ブース位置:自動化エリア

株式会社Forcesteed Roboticsについて

Forcesteed Roboticsは、AI × 画像認識 × ロボティクス技術を用いたフィジカルAI分野の研究開発および社会実装を行うスタートアップです。現場におけるロボット活用を見据え、AIの認識・判断・制御を組み合わせたシステムの構築や、学習用データ収集基盤の提供を通じて、研究開発から現場導入までを支援しています。

本件に関するお問い合わせ先

本記事に関するお問い合わせ:

株式会社Forcesteed Robotics 広報担当

contact@forcesteed.com

株式会社Forcesteed Roboticsのプレスリリース⼀覧:

https://prtimes.jp/main/html/searchrlp/company_id/157769

会社概要

  会社名:株式会社Forcesteed Robotics
  所在地:東京都江東区青海2丁目7番4号 The SOHO 815
   設立:2024年07月29日
代表取締役:大澤弘幸、諸岡亜貴子
 事業内容:● AI・画像認識・ロボティクス技術の研究開発および社会実装
        ● Spingence社製「Edgestar」サーバの販売および技術支援

      ● RealMan Robotics社の日本における戦略パートナー

        ● ugo社製ロボットの販売代理店
Webサイト:https://www.forcesteed.com/

Forcesteed Robotics、ugo社の「AIロボット向け模倣学習キット」の国内提供を開始 〜フィジカルAI・VLAモデル研究を加速する国産プラットフォームを販売・導入支援〜

株式会社Forcesteed Robotics(本社:東京都江東区、代表取締役CEO&CTO 大澤弘幸、以下「Forcesteed Robotics」)は、ugo株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO 松井健、以下「ugo」)が開発した「AIロボット向け模倣学習キット」の正規代理店としての取り扱いを開始したことをお知らせいたします。

ugoの模倣学習ロボットは、双腕アームと自律移動機構を備えた国産プラットフォームであり、米国・中国を中心に急速に進むVLAモデル(Vision-Language-Action)研究や、実世界を理解し行動するフィジカルAIの開発基盤として注目されています。
Forcesteed Roboticsはこれまで培ってきたAI×画像認識×ロボティクスの統合技術を活かし、本キットの導入支援、活用コンサルティング、AIモデル開発までワンストップで提供いたします。

ugoが開発した「AIロボット向け模倣学習キット」(ugo提供画像)

■ ugoのAIロボット向け模倣学習キットとは

ugoが提供する本キットは、人が行った操作デモ(デモンストレーション)をデータとして収集し、ロボットがその行動を学習する模倣学習(Imitation Learning)に最適化された研究開発用ロボットです。

● 特徴

  • 双腕7DoFアーム+自律移動を備えた国産ロボット(ugo Pro R&Dモデル)
  • 専用のバイラテラルコントローラで直感的な遠隔操作
  • LeRobot OSS準拠で、ACT・SmolVLA・Diffusion Policyなど主要モデルに対応
  • RGB映像・関節角・力トルクなど、行動学習に必要な高品質データを収集
  • 国内メーカーによる安心の保守・セキュリティ対応

● 対応領域

製造、物流、建設、農業、ヘルスケア、小売など幅広い産業領域に応用可能です。

ugoが開発した「AIロボット向け模倣学習キット」(ugo提供画像)

■ Forcesteed Roboticsが本キット提供を開始する背景

世界では、Physical Intelligence / Humanoid Robotics を中心に、

  • ACT(Action Chunking with Transformer)
  • SmolVLA
  • Pi-0 / Pi-0.5
  • RT-2 / Diffusion Policy

など、多数のVLAモデル研究が加速しており、「大量のロボット動作データ」が研究開発の鍵となっています。

ugoのキットは、海外製の研究ロボットと比較して、

  • 国産であることによる扱いやすさ・安全性
  • 双腕×移動体構成によるデータ汎用性
  • 国内での迅速なサポート

が高く評価でき、Forcesteed Roboticsの顧客である製造業・物流業・研究機関のニーズと非常に親和性が高いものです。

Forcesteed Roboticsは、ugoと協力し、日本国内におけるフィジカルAI研究エコシステムの拡大に貢献してまいります。

■ Forcesteed Roboticsが提供する付帯サービス

Forcesteed Roboticsは単なる販売に留まらず、本キットを最大限活用するための支援を実施します。

  • 導入コンサルティング(用途設計/データ収集設計)
  • 模倣学習・VLAモデル学習環境構築(オンプレ・クラウド)
  • AIモデル学習代行(ACT/SmolVLA/Diffusion Policyなど)
  • 評価・PoC支援
  • 研究支援・技術伴走

ugoのロボットとForcesteed RoboticsのAIスタック(Vision-Language-Action、Transformersベースの制御技術等)を組み合わせ、国内企業のフィジカルAI開発を強力に支援します。

お問い合わせについて

本記事に関するお問い合わせ:

株式会社Forcesteed Robotics 広報担当

contact@forcesteed.com

株式会社Forcesteed Roboticsのプレスリリース⼀覧:

https://prtimes.jp/main/html/searchrlp/company_id/157769

会社概要

  会社名:株式会社Forcesteed Robotics
  所在地:東京都江東区青海2丁目7番4号 The SOHO 815
   設立:2024年07月29日
代表取締役:大澤弘幸、諸岡亜貴子
 事業内容:● AI・画像認識・ロボティクス技術の研究開発および社会実装
        ● Spingence社製「Edgestar」サーバの販売および技術支援

      ● RealMan Robotics社の日本における戦略パートナー
Webサイト:https://www.forcesteed.com/

  会社名:ugo株式会社
  所在地:東京都千代田区東神田1−7−8

   設立:2018年2月20日
  代表者:代表取締役CEO 松井健
Webサイト: https://corp.ugo.plus/